「まるでハリウッド映画のよう」オーストラリアという異国の地で生活を始めたばかりの時は、見るもの触るもの全てが新しいので、何でも輝いて映ってしまうことがあります。街を歩けばレトロな建物が建ち並び、ビーチでは真っ赤に燃える太陽がサンセットの時を迎えています。ロマンチックですね!

それに加えて素敵に見えるのは、エキゾチックな面持ちの異性たち。青い目のブロンド、小麦色に焼けた肌は日本人にとっても魅力的に見えます。日本ではほとんど見かけることのない異国の風景に、割れを忘れてしまうことが多いのです。

今回はオーストラリア留学の恋愛白書と題して、現地の恋愛事情や日本人が遭遇しやすい恋愛トラブルについてまとめました。

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1.オーストラリア留学で気を付けたい!【異性との付き合い方について】

恋愛にルールはない!確かにそうですが、異国での国際恋愛では気を付けておきたいこともあります。

とにかく人種のるつぼであることにビックリ

オーストラリアは他民族・他言語が浸透する多国籍国家です。語学学校では南米やヨーロッパ、アジア諸国から多くの留学生が集まり、大学ではローカルの学生との出会いもあります。

最近、海外から日本にやってくる移住者も増えていますが、日本はまだまだ単一民族。見渡す限り、周りは日本人ばかりです。そんな生活からオーストラリアという別世界へ。肌、髪、目の色が違う人たちが溢れるオーストラリアでの生活は刺激がいっぱいです。現地に到着してしばらくの間は周りにいる人たちが特別な存在であるような、不思議な錯覚に陥ることもあるでしょう。

女性の扱い方に慣れている欧米人

レディ・ファーストとよく言いますよね?日本ではあまり親しみのある言葉ではありませんが、オーストラリアで生活をするヨーロッパ系の人やアメリカ人、オーストラリア人でも、レディ・ファーストを実践する人は多いです。

でも、ここに落とし穴が!特に、日本人女性はお姫様のような扱いに慣れていないため、このレディファーストに酔いしれてしまうんです。しかもブロンドに青い目、エキゾチックな風貌の男性に弱い!

彼達は恋愛感情の大小にかかわらず、こういった「優しい」態度を取るので、日本人女性はついつい誤解をしてしまうのです。彼らにとってレディ・ファーストはごく当たり前のことであり、下心のある不本意なものである場合も多いですよ。

金の切れ目が縁の切れ目

日本人女性の陥りやすい罠は、「愛する人から求められること」です。意中である彼への熱が最高潮に達した時、彼から「お金が必要なんだ」「一緒になるためにビジネスを始めたい」と甘いマスクでささやかれます。

育ちのよい日本人女性は彼と一緒になりたい一心でお金を渡してしまうケースが多いんです。もちろん、お金を渡したらそれで一貫の終わり。その後一切の連絡が取れなくなってしまうこともあります。

いいように優しさを利用した、日本人をターゲットとする典型的な恋愛被害例です。むしろ、詐欺と言ってもいいくらいです。本当にひどい話ですよね。

カトリック系の男性は紳士

クリスチャンやカトリックの男性は女性に対してとても紳士な人が多いです。週末には必ず家族で教会に足を向け、熱心に祈りを捧げる姿は真っ直ぐで純粋であるように思えます。

カトリック系の男性は好きになった女性に対しては決して嫌がることはしないのが特徴です。片言の日本語で軽く近寄ってくるような男性に比べて、最初は硬いイメージを与えがちかもしれませんが、お付き合いを続ける間に、彼の良さや気持ちが伝わってくるでしょう。

ラテン系カトリックの男性は愛情表現が大げさなので、ドン引きすることもあるかもしれませんが、感情がストレートなのは好意的に受け取れますね。

出会ってすぐお酒を誘う人には要注意

オーストラリアの人々は男女を問わず頻繁にお酒飲みます。楽しいお酒もあれば、仕事のストレスを発散するためにパブに足を運ぶ人もいます。

オーストラリアの都市には(どんな小さな街でも)ホテル機能があるパブが必ずありますが、初めてのデートで「パブでお酒をごちそうするよ」と言われたら、「怪しい」と思ったほうがよいです。

なぜなら、お酒を飲ませてガードが甘くなったところで即ベッドインできるからです。もし、彼が避妊をしていなかったらどうしますか?意識がもうろうとしている中で、自分の意思のないまま一夜を過ごすのは大変キケンです。最後に泣くのは女性の方なのすから!

デートなら放課後にカフェでお茶をしたり、レストランでディナーをしても素敵な時間が過ごせますよね。あえてお酒を飲みに行かなくても、健全でロマンチックなシチュエーションはいくらでもあります。

2.オーストラリア留学中に出会いを求めるならどこに行くべき?

シャイなあなたでも出会いの場は必ずあります。

その①:学校主催のパーティ

語学学校の場合、週末や放課後にアクティビティを交えた交流会やパーティを開くところが多いです。学生同士で仲良くチャンスでもあるので、積極手に参加してみましょう。

授業中ではなかなか語れない楽しい話や自国でのエピソード、家族のこと、将来の夢など、共通する会話が生れるかもしれません。そこから素敵な恋愛に発展することもありますよ。

その②:国際交流イベント

まさに異文化交流の原点とも言えるのが、国際交流イベントです。日本のイベントなら日本に興味のある人が集まるでしょうし、また自身が興味のある国の国際交流イベントに出席してもいいですよね。都市部を中心に開催される定期国際交流イベントは出会いの宝庫です。

その③:友達からの紹介

意外に多いのが友達からの紹介です。語学学校の友達やシェアハウスで知り合ったシェアメイトなど、友達の輪は行動を起こせば限りなく広がっていきます。まずは、お友達として紹介をしてもらって、お互いの気が合えばお付き合いしてもいいですよね。

3.恋は盲目?学生ビザを失わないために

Love is Blind 素敵な言葉ですが、これが厄介な結果に終わらないようにしたいものです。

異性に心を奪われて勉強が手につかない

恋というのは計り知れないパワーを持つものです。一瞬にして魅力的な異性に心を奪われ、勉強もアルバイトも手につかなくなってしまうこともあるでしょう。本来の目的である「語学修得」「資格取得」へのプロセスが、恋のパワーによって遮られてしまう可能性だって大いに考えられるのです。

授業を受けても目はうつろ、授業も上の空、頭の中は英語のスペルより意中の異性のことでいっぱい!挙句の果てには学校に来なくなってしまう学生もいます。これでは身も蓋もありません。

出席日数が80%を切るとビザが没収される

学生ビザでオーストラリア留学をしている人は、学校への出席日数が80%を切ってしまうとビザが取り消された後、強制的に日本に送り返されてしまいます。国外退去ですね。

TAFEやカレッジなどでは特に厳しく出席日数のルールが敷かれているので、毎日通学するのが好ましいですが、出席日数は9割を超えていたほうが賢明と言えます。

ちなみに、国外退去の数が増え続けると、これから学生ビザを取得する人たちにも影響が出てきますので(ビザが下りにくくなる可能性が出てくる)、常識のある行動を取るように心がけて下さい。

オーストラリア留学で日本人以外の留学生やローカルの人が特別に見えるのは最初の数ヶ月でしょう。何でもそうですよね。最初のうちは気持ちが盛り上がるのが当然で、問題なのは盛り上がり過ぎることです。

しかし、ここで歯止めを利かせて自己コントロールをして行かないと、最終的に傷つくのはあなたです。目新しいものだけにふらついていては、せっかくの留学のチャンスをムダにしてしまいます。

そうはいうものの、絵にかいたような素敵な恋愛を手にする留学生もいます。オーストラリアの語学学校で知り合い、一旦はお互いの国へそれぞれ帰ったものの、連絡を取り合い、オーストラリアで再会。そして結婚に至ったカップルもいます。このように、お互いを尊重し、まじめなお付き合いの末にゴールインすることもあるので、国際恋愛は「運と努力」とも言えますね。

最後に。国際恋愛は自由ですが、責任を持って楽しみましょう!

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