あなたはどの国で充実した生活を送りたいですか?「突然、何?」と思う人もいるかもしれませんが、近年のグローバル化の影響や個々の事情により、海外での移住を考える動きが今まで以上に活発になっています。

移住先として常にトップグループに位置するのがオーストラリアです。ワーキングホリデーや語学留学を通してオーストラリアが好きになった!具体的に移住への手続きを始めたい!そう移住への思いが深まる人も多いです。

今回はオーストラリア留学を通して始める移住へ道と題して、移住をするために不可欠な仕事と永住権についてお話ししたいと思います。

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1.オーストラリア留学から始める移住への道【まずは思いを固める下見から始めよう】

あなたのオーストラリアへの思いにぶれはありませんか?気持ちを確かめるためにも、まずは留学をして実際に現地で生活してみることが大切です。

オーストラリアが移住国として選ばれる理由

 
広い土地に限りなく広がる大自然。多国籍国家のため、オーストラリア人ではなくても、さほど「外国人扱いされない」がオーストラリアです。あらゆる人種にたいして柔軟な風潮があるのが特徴と言えます。

世界の中でも常に「住んでみたい国」の上位に選ばれるオーストラリアには数え切れない程の魅力がギッシリ詰まっています。人々は陽気で明るく、マリンスポーツやウインタースポーツなどのアクティビティーも豊富、そして教育・生活レベルの高さ、治安の良さなど総合的に見てもオーストラリアは「住みやすい国」であるのです。

ワーキングホリデーや語学留学で下見する

 
オーストラリアへの移住を希望しているなら、ワーキングホリデーや語学留学を通してオーストラリアがどのような国なのか、下見をしてみるのも良いでしょう。

ワーキングホリデーの場合はセカンド・ワーキングホリデービザを利用すれば最長2年までオーストラリアに滞在することができ、ローカルの仕事を通して実際の生活ぶりを肌で体験することができます。語学留学も同じく、現地の様子や物価の認識、現地で就職するために必要な英語レベルなど、具体的な視野を持つことで移住への心構えが出来上がってきます。

2.オーストラリアに移住するなら永住権は必須! 取得のへのプロセスを解説

具体的にどのようなステップをふんで移住への夢を叶えればよいのでしょうか?ここでのポイントは「永住権取得」です。

ビジネスビザ(長期就労ビザ)から永住権を取得する

現地で仕事をしながら長期の移住を考える人は「ビジネスビザ」も視野に入れて考える人も多いでしょう。ワーキングホリデービザや語学留学で滞在中、仕事や通して知り合った雇用主や知り合いの企業オーナーにスポンサーになってもらい、ビジネスビザ(長期就労ビザ)を取得します。ビジネスビザを取得後、2年以上オーストラリアで仕事すれば、その後永住権の申請ができます。

雇用主に仕事の成果を堂々とアピールし、雇用主にとって有益な人材になれるように努力することが大切。雇用主との信頼関係をしっかり築きながら、最終的に「あなたが必要」と思ってもらえればきっとスポンサーになってくれるはずです。

ビジネスビザ取得の必須条件
スポンサー、年間の給与が53,900ドル以上、IELTSの証明(最低でも6.0はマークしておいた方がよいです)

学生ビザで渡航する語学留学でも週20時間の就労が認められていますが、本来の目的が「勉強」のため、なかなか時間や心の余裕を作ることが難しいかもしれませんね。時間的な面ではワーキングホリデーのほうが、雇用主とより強い結びつきが生れると言えます。下記サイトでもワーキングホリデーから永住権を取得する方法を詳しくご紹介していますので、どうぞご参照下さい!
» オーストラリア・ワーキングホリデーから永住権への道を開く方法

技術独立永住ビザをストレートに取得する

 
オーストラリア留学2年間の後に申請できる技術者向けの永住ビザです。オーストラリア政府が定める技能職業リスト(SOL)にある項目の中からノミネートすることになりますが、スポンサーを立てる必要もなく、ビザ申請の時点で50歳未満であれば申請できるのが特徴です。

リスト内の職業は建築士、高校教師、歯科医、助産婦、システムアナリスト、ネットワーク・システムエンジニア、車やバイクの整備士など140以上の職種がラインナップされています。特に、オーストラりアは「シェフ」の人手不足で近年ますます需要が高まっています。

技術独立永住ビザ取得の必須条件
健康なこと、ポイントテストで60点に達していること(多くのポイントを稼ぐには、若さ、学歴の高さ、IELTSのポイントの高さ、オーストラリアで2年以上留学経験があるかどうか、などが重要になります)
» Skilled Occupations List (SOL) の公式サイト
» 技術独立永住ビザ(Skilled independent visa  Sub class 189) 公式サイト

その他、留学中に知り合ったオーストラリア国籍の人と結婚という流れになれば、結婚生活の2年後に永住権の申請ができます。

3.オーストラリア移住のためのセミナーや説明会へ参加してみよう

東京や大阪などの主要都市を中心にオーストラリア移住のためのセミナーが開催されています。積極的に参加して移住への実現へ一歩近づきましょう。

移住のためのセミナーは有力情報がタップリ!

多くの留学エージェントがオーストラリアへの語学留学、資格取得留学、おけいこ留学、大学進学など、豊富なプログラムを提供していますが、留学を通して移住を実現させるための「特別セミナー」も同時に開催しています。移住をするためのベースとなる就職相談を始め、適切なビザの申請方法や申請のタイミング、現地での耳寄り情報など、移住を目指す人にとっては有力な情報が満載です。

たとえば、現地で日本人の方が飲食店を売却しようとしているなら、それは永住ビザが取得できるチャンスにつながります。こういった、タイムリーでレアな情報を入手できるのもセミナーの魅力だと言えます。

オーストラリアへの移住について知識の豊富なプロに相談することで、夢へ実現に一歩近づけるはずです。オーストラリア移住に100%フォーカスしたセミナーで、通常では入手できない情報をごっそり持って帰りましょう。

永住ビザを取得することだけに集中してしまうと、途中で息切れを起こしてしまうかもしれません・・・。それなら、あえてそのプロセスを楽しみながら、これから迎えるオーストラリア生活に向けて少しずつ抱負や夢を描き始めていってはいかがでしょうか?

オーストラリア留学を通して「いずれ、移住をしたい」と考えるなら、まず生活をしていくための土台である「仕事」を安定させる必要があります。それは、永住ビザを取得する上で最も重要なことですが、長い人生をオーストラリアで悔いのないよう送るためにも、また自身の家族を守っていくためにも重要なことです。
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