クレジットカードは、メリットを生かして使うことにより、賢いお金の管理ができます。

オーストラリアは日本よりずっとカード社会が進んでいるので、オーストラリア特有のクレジットカードの使い方を理解し、スマートにカードが使えるようにしておきましょう。

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1.オーストラリアに限らず、留学でクレジットは必須です

クレジットカードは、海外旅行、海外留学などで、海外へ渡航するときには必須のアイテムです。たくさんの現金を持ち運ぶ必要がなく、紛失や盗難などの防犯上のリスクも少ないので、安全にお金の管理をすることができます。

また、クレジットカードは、利用に応じて、ポイントやマイレージが自動的に貯まります。現金での支払いにはない、大きなメリットになります。

実はお得な手数料

日本国内で、クレジットカードで支払をする際、1回払いであれば、手数料は全くかかりません。しかし、海外でのクレジットカード使用時には、だいたい1.6〜2%くらいの手数料がかかります。しかし、この手数料は、国際キャッシュカードや国際プリペードカードの平均的な為替手数料3%に比べると、ずっと安いものです。したがって、海外でのクレジットカードでの買い物は、現金に両替をして支払いをするよりも、手数料の節約になるのです。

キャッシングも賢く使おう

また、クレジットカードでのキャッシング(ATMでお金を引き出すこと)は、金利が高額になるイメージがあります。金利は年利で15〜18%と割高ですが、キャッシング後の引き落とし日までの日数をなるべく少なくするか、直ちに繰り上げ返済の手続きをすると、日割りで最低限の金利を払えばいいので、結果的には、ほかの両替方法に比べても、かなり得をすることになります。

短期留学なら海外旅行保険も使える

また、クレジットカードには、海外旅行保険がついているものもあります。クレジットカード付帯の保険は、90日までと旅行期間の制限がありますので、長期の留学には向きませんが、3ヶ月以内の短期留学の場合は、十分利用できます。

クレジットカードの海外旅行保険は、そのまま使える自動付帯のタイプと、旅行代金の一部を支払うことで有効になる利用付帯のタイプがありますので、補償内容や補償金額も合わせて、事前によく確認しておきましょう。

オーストラリアでのカード普及率は?

オーストラリアでは、日本に比べるとカード社会が進んでいて、国際的に見ても、クレジットカードの普及率、使用頻度は高くなっています。したがて、クレジットカードを持っていないと困る場面がよくあります。

まず、渡航前にインターネット上でビザの申請をする場合、支払いはクレジットカードが必要になります。そのほか、ホテルやレンタカーを利用する際のデポジットとして提示を求められたり、インターネット上での買い物や旅行の予約をする時にもクレジットカードがないと手続きができないことがあります。

また、オーストラリアでは、日常の買い物でも、ほとんどの店でクレジットカードが使えるので、小さい買い物から大きい買い物まで、ほとんどをクレジットカードで済ませる人も大勢います。現金を持ち歩くのが面倒だという人もいますし、クレジットカードのポイントが目当ての人もいます。

お店側も、飲み物を1本買うだけでも、クレジットカードの支払いで、嫌な顔をする人はいません。家電製品や家具などの大きい買い物をするときでも、100ドル紙幣などの高額紙幣を大量に持っていると、逆に、わけありの怪しいお金ではないかと訝しがる人もいるようです。クレジットカードでのスマートな支払いは、お店側にもメリットが大きいようです。

オーストラリアでクレジットカードが使えない場所は?

オーストラリアで、クレジットカードを使えない場所もあげておきましょう。

まず、路線バスを利用する時、そのつど払う運賃は、クレジットカードが使えないので、小銭を準備しておきましょう。最近では、どこの都市でもプリペイド式の運賃カードが普及していますので、カードを用意してチャージしておけば、キャッシュレスで利用できるので、便利です。

また、屋台、マーケットなどでも現金しか使えない店が多いです。そのようなところに出かけるときには、現金を持って行くようにしましょう。

2.オーストラリアに持っていくべきクレジットのブランドは?

前提知識として、クレジットカードは複数準備しましょう。世界で通用するクレジットカードと言えば、VISAとMasterです。JCBも、アメリカンエクスプレスと提携したことにより、オーストラリアでも使えるお店が増えています。

オーストラリアに行く際には、クレジットカードを2枚は用意しておきましょう。1枚あれば十分と思っている人もいるかもしれませんが、小さいお店では、使えるカードが限られていたり、カードを読み込めない状況になったりすることもあります。

また、盗難や紛失時には、スペアのカードがあると安心なので、別々に保管しておくことをおすすめします。

以下に、オーストラリアに留学する人におすすめのカードを3種あげておきます。

①三井住友カード

永年年会費無料なのに、海外旅行保険が自動付帯になっています。ケガや病気で現地の病院を利用しても、キャッシュレスサービスが使えるのも便利です。

②楽天カード

楽天カードも年会費は永年無料です。海外旅行保険も付いていますが、旅行代金をカードで支払った場合のみ、有効となります。学生専用の楽天カードアカデミーもあります。

③ライフカード(学生専用カード)

ライフカードも年会費は永年無料です。特に、ライフカードの学生専用カードには、海外旅行保険が自動付帯になっているのでおすすめですが、在学中にしか使えないので注意しましょう。ポイント還元が大きいのも魅力です。

3.オーストラリアでクレジットカードを使う際の注意点4つ

サインと暗証番号

一般的に、クレジットカードを使う際には、カード所有者のサインが必要です。しかし、オーストラリアでは、お店によっては少額の利用の場合は、サインの代わりに暗証番号(PIN number)を求められることが多くなっています。暗証番号は忘れないように確認しておきましょう。

支払方法の選択

また、オーストラリアのお店でカードを使う時には、支払い方法を聞かれる場合があります。日本なら、支払い回数を聞かれることが多いですが、オーストラリアでは支払い回数は1回払いしかありませんので、支払い回数を聞かれることはありません。

しかし、支払い方法として「セイビング」か「クレジット」か、と聞かれることがあります。セイビングはオーストラリアの銀行口座からの直接の引き落としなので、日本のクレジットカードを使う際は「クレジット」と答えましょう。また、スーパーなどでは、自分でカードをスワイプして、支払い方法もキーで選ぶ方式のところもあります。

加盟店が払うべき手数料が追加されることも

日本でクレジットカードが手数料なしで使えるのは、加盟店がその手数料を支払っているからです。オーストラリアでは、その手数料をお客さんに請求することができるので、お店によっては2%程度の手数料がかかることを確認される場合もあります。

利用明細と銀行残高は必ず確認

クレジットカードを使ったら、レシートは必ず保管し、利用明細をインターネット上で確認するようにしましょう。また、クレジットカードには利用限度額が設定されているので、使いすぎにならないように気をつけなければなりません。さらに、日本の銀行からの引き落とし日に、残高不足にならないように、日本の銀行に十分なお金があることも確認しておきましょう。

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