オーストラリアに留学をすると決めても、大学選びで苦労をしている人もいるでしょう。オーストラリアには39の大学があり、それぞれ特徴や強みがあります。ここではオーストラリアの大学選びについてご紹介していますので参考にしてみて下さい。

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1.オーストラリアの大学選び【その前に知っておくべきこと】


オーストラリアの大学進学で確認しておきたいことは、「あなたが大学で何を学びたいか」です。当たり前のことのように聞こえますが、ここで迷う人も多いんですよ。

オーストラリア41の大学に共通すること

オーストラリアの大学は世界でも屈指の教育水準を誇ります。アメリカ、イギリス、カナダなどに並び、オーストラリアは留学生が選ぶ人気国。その理由はどの大学も共通して自然豊かで広々としたキャンパスが提供されていること、また質のよい教育環境が約束されていることなどが挙げられます。

日本には780校の大学が存在しますが、オーストラリアではわずか41校です。オーストラリアは日本のおよそ20倍の面積がありますから、「少ない」というイメージを抱きがちですが、その分学校単位で集中した中身の濃い授業が受けられるとも言えます。世界から集まる経験豊富な教授陣を迎え、熱心な授業展開が期待できるのです。

あなたの入学したい学部・専攻は何ですか?

オーストラリアの大学へ留学を考えている人は、希望の学部・専攻が明確になっていますか?オーストラリアの大学ではあらゆる学部が存在し、多彩な専攻・専門分野が設置されています。

もし、今の段階でどの学部に入学したいか方向性が定まっていない場合は、自分のやりたいこと、勉強したいことをリストにまとめて、そろそろ意思を固めていきましょう。

2.オーストラリアの大学選び【自分に一番合う大学選びのコツ】


「どの大学を選んで良いか迷ってしまう。」自分に一番合った大学を選ぶには、ある程度の情報収集が必要になってきます。

それぞれの大学が持つ「強み」を知る 

日本の大学でも同じことが言えますが、オーストラリアの大学を選ぶコツとして、まずそれぞれの大学が持つ「強み」「特徴」「優秀な点」など、大学が社会的に誇る部分をチェックすることが挙げられます。

たとえば、マッコーリ大学(シドニー)、グリフィス大学(ゴールドコースト)、ウーロンゴン大学(シドニー郊外)はビジネス・工学・看護学などの実践的なスキルを要する分野に強いことで知られています。マードック大学(パース)は医療系の学部が有名で免疫学での研究では国内トップクラスです。カーティン大学(パース)はサイエンス系の研究が盛んで、理学・地質学ともに知名度が高いです。

このように、自身の求める学部や専攻に強みを発揮している大学、また優秀な学生を輩出している大学を選ぶことが、自身の才能を開花させるために必要なチェック項目だと言えるでしょう。自分に合う大学とは、「やる気を知識と実力に変えてくれる大学」とも言い換えることができます

調べ方は大学の公式サイトがベスト!最新の情報が定期的にアップデートされているので、くまなく読み込んでみて下さい。並行して留学のプロである留学エージェントにも相談することもおすすめします!

オーストラリアのアイビー・リーグ「Group of 8」 

アメリカに歴史ある優秀な大学アイビー・リーグがあるように、オーストラリアにも似たようなグループがあります。その名も「Group of 8」。とても理解しやすいネーミングですが、その名の通り、オーストラリアの中で最もランクの高い8校を表しています。

この8校は世界大学ランキングで常に100位内に入っている国内で特に優秀な大学群です。世界からも注目されるGroup of 8には毎年世界から優秀な学生が集まり、世界のトップ企業から高い評価を得ているのです。
Group of 8 公式サイト

費用がネックなら地方都市にある国立がベスト

オーストラリアの大学留学では、ある程度の費用がかかってきます。学費、滞在費、その他渡航費や海外保険料などもかかってくるため、オーストラリアへの留学で費用がネックになって、なかなか前に進めない人もいるかもしれません。

オーストラリアはほとんどが国立大学です(私立は2校のみ)。国立大学間では学費にさほど違いは見られませんが、シドニーやメルボルンにある大都市大学では高い傾向に、その他都市部から離れた地方都市大学や郊外の大学は安めの傾向にあります。

オーストラリアでは地方にもっと人を集めたいという指針があるため、豪政府が地方都市大学の費用を低めに設定している経緯があります。もちろん、大学や学部によって学費には上下がありますので、各大学サイトにて確認をするようにしましょう。
【お値段いくら?】オーストラリア留学大学費用【学費・生活費】 | EnglishPedia

各大学の奨学金制度について調べておく

オーストラリアの大学は世界中から集まる留学生に広く門戸を開いています。オーストラリア政府が主催するエンデバー奨学金をはじめ、各大学単位でも優秀な学生に対して奨学金制度を設けています。

入学金が免除になるもの、授業料の一部を負担するもの、年間の授業料が無料になるものとさまざまです。チャレンジする価値は十分あると思いますので、希望する大学を搾った時に奨学金=Scholarshipの項目を確認しておきましょう。与えられたチャンス、見逃さないようにして下さいね!

今回はオーストラリアの大学留学で最も重要な大学選びについてご紹介しました。留学生の中には大学選びに生活環境や大学の規模、日本人留学生の卒業後の進路などを優先する人もいるかもしれませんね。これだけは本当に十人十色です。

大切なのは、最終的に自信が納得することです。あらゆる条件を考慮して、究極のMy Universityを探し当てて下さいね!