みなさんは「ラテ・アート」というフワッとした芸術に触れたことはありますか?ラテアートはラテの上にのっているミルクフォームを使って、ハートや花模様の柄を描くことです。行きつけのカフェで見たことがある人はラッキー!きっとその店は、コーヒーのプロ「バリスタ」のいるお店でしょう。

今や日本でもカフェは人々が好んで立ち寄る憩いのスポット。コーヒーの種類や増え、コーヒーへのリクエストも多様化してきたことで、「バリスタ」を目指す人も目立ちはじめてきました。

オーストラリアはコーヒーの消費量が年間21億杯(国民1人当たり約95杯)を超えるカフェ大国。バリスタがカフェで大活躍する姿がまぶしく光る国でもあります。

今回はオーストラリア・バリスタ留学がテーマです。各主要都市にスクールがあるので、気軽に参加してみて下さい。

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1.カフェ王国オーストラリア 本場でバリスタを目指してみない? 


カフェを仕切るバリスタの存在はとても素敵ですよね。カフェの本場オーストラリアではバリスタとして活躍する人がたくさんいます。

独自のカフェ文化を築き上げたオーストラリア

オーストラリアは英国のおひざもと。それなら紅茶の方がポピュラーなのでは?そう思う人も多いかもしれませんね。オーストラリアのカフェ文化は、戦後イタリア系移民がオーストラリアに増えたことでエスプレッソが広がったことで始まり、その後、少しずつ形を変えながら独自のカフェ文化を形成していったとされています。

なるほど、オーストラリアのカフェでエスプレッソが最高に美味しいのは、そういう理由からだったのですね。

カフェでアイスコーヒーがない?都市部ではノン・ファットが人気

オーストラリアのカフェには冷たいコーヒー類があまりありません。アイスコーヒーやカフェフラペチーノなど、夏には欠かせない飲み物が少ないので、夏でも湯気の立つ煎れたてのコーヒーを飲む人が多いです。コーヒーに関しては、「暑いからアイス」という考えが薄いのかもしれません。

オーストラリアの人々が最も好むコーヒーはラテ、そしてカプチーノ、モカと続きます。都市部のカフェでは忙しい毎日と並行して健康に気を使うヘルシー志向の人も多く、「Non fat, Please ?」とオーダーする声が聞こえます。

スキムミルク、ソイミルク、アーモンドミルク、ライスミルクなど、ラテ1つオーダーするにも奥が深いです。それぞれに独自のテイストがあるので、こればかりは本当に好みによりますね。

あの「ラテ・アート」に会いたくて

ラテ・アートは人を幸せにする力があるようです。カフェに足を運ぶ理由として、「”あの”ラテ・アートに会いたい」という人が急増中!「美味しいコーヒーを楽しみたい」という純粋なものから、エンターテーメント性を求める声もあがっています。「素敵なバリスタがいるから」もちろん正当な理由ですよね。

都市部では競争の激しいカフェの存在。そのカフェを支えるバリスタが人々に与える影響は絶大であると言えるでしょう。気さくな会話、心が温まるようなラテ・アートは忙しい都会人にどれだけ憩いのひと時を与えてくれることでしょうか・・・。

World Latte Art Championship を目指せ!

毎年開催されるWorld Latte Art Championship。2017年はハンガリー・ブタペストで6月13日から15日まで行われる予定です。

参加国はオーストラリアをはじめ、オーストリア、ベルギー、チェコ、フランス、カナダ、ドイツ、イタリア、日本の他、何と世界から35か国以上!World Latte Art Championshipは最強のラテ・アート技術を競う世界大会です。各国を代表するバリスタたちの作品はどれもため息が出るほどです。
ワールド・ラテ・アート・チャンピオンシップ

2.バリスタコースの一般的な内容と平均的な学費をご紹介!


オーストラリアのバリスタコースで学べる一般的な内容と費用を紹介します。

基本的な授業内容

バリスタコースで学べる基本授業はコーヒー豆の種類・名称・産地、エスプレッソマシーンや豆を挽くグラインダーの使い方や掃除の仕方、あらゆるコーヒの正しい煎れ方、ミルクを使ったスチーマーの使い方、カフェでのOJT、カフェ英語全般などです。

カフェで自身を持ってコーヒーを煎れることができるように、豆選びからカフェでの好ましい接客の仕方まで、細かく指導してくれるコースもあります。

ラテアートが学べるコースも

バリスタコースにはラテアートの技術講習を含んだコースや、バリスタコースを修了してから追加で受講できるコースがあります。学校によってカリキュラムや入学条件が異なるので、あらかじめチェックしておきましょう。

1日のショートコースは150ドルから

学校にもよりますが1日のショートコースなら150ドルから、また本格的なバリスタコースだと5週間で2,000ドル~3,000ドルくらいになります。

バリスタには興味はあるけど、時間の確保や費用が厳しい人は、ショートコースがおすすめ。真剣にバリスタとしてのカフェで仕事がしたいなら4週間~6週間コースが適切です。
1日5時間半 政府認定バリスタコース

3.バリスタの資格はオーストラリアで!スクール情報をご紹介

ローカルのカフェで働くにはバリスタの資格をもっていたほうが有利です。資格には政府公認の証明書と各学校が発行する証明書があるので確認をしておきましょう。

シドニーにある学校

参考:オーストラリア最大の都市シドニー!その中でのワーホリ生活とは?! | EnglishPedia

ブリスベンにある学校

参考:オーストラリアワーホリで学生の街ブリスベンはいかが?徹底調査した | EnglishPedia

メルボルンにある学校

参考:アートと自然が融合した街メルボルンでのワーホリライフとは!? | EnglishPedia

ケアンズにある学校

参考:ケアンズの大自然の中で堪能するワーホリ生活とは? in オーストラリア | EnglishPedia

私も個人的にコーヒーが大好きで、ハワイやブラジルのコーヒー豆を取り寄せた経験があります。朝は目覚まし代わりに酸味が少なく苦味の利いたマンデリンやブラジル、昼は甘みのあるラテ、夜はマイルドなモカなど、気分に合わせてコーヒーの楽しみ方を変えています。みなさんは、いかがですか?

忙しい日本社会ではまだまだ朝・昼・晩と24時間闘わなくてはなりません!忙しい合間に美味しいコーヒーを煎れてくれるバリスタの存在。頼もしいですよね。

オーストラリアへの留学を兼ねてバリスタのコースをとってみてはいかがでしょうか?ラテアートのコースでは人を笑顔にできる術がしっかり身につきます。まずは、家族や友達から驚かせみては?

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