William Angliss Institute(ウィリアム アングリスインスティチュート)はオーストラリアのメルボルンにある、創立75年以上の歴史を誇るTAFEです。そんなWilliam Angliss Institute(ウィリアム アングリスインスティチュート)に訪れました。

William Angliss Institute(ウィリアム アングリスインスティチュート)の場所

ウィリアム・アングリス・インスティチュートは『世界で最も住みたい都市』に7年連続選ばれている、メルボルンの中心地(CBD)に位置しています。一般的にTAFEは郊外にキャンパスを構えていることが多い中、ウィリアムアングリスは市内のアクセスが便利な場所に位置しています。

またメルボルンならではの交通手段であるトラムがキャンパスの前を走っています。

William Angliss Institute(ウィリアム アングリスインスティチュート)の外観はこんな感じ。

敷地が広く雰囲気も良さげです。入り口へ向かいましょう。

William Angliss Institute(ウィリアム アングリスインスティチュート)を覗いてみよう

入り口にはWilliam Angliss Institute(ウィリアム アングリスインスティチュート)のロゴがあるのですぐに分かると思います。

受付には常勤スタッフがいるので何でも相談できます!

それでは校内を見学させてもらいましょう!

こちらは図書館の受付で、スタッフが常勤しています。

中はとても広く、自習など勉強も出来る環境です。

こちら共有スペースで生徒同士のコミニケーションの場でもあります。

校内には様々なスペースがあり、雰囲気も全然異なりますね!とてもオシャレな環境です。

William Angliss Institute(ウィリアム アングリスインスティチュート)の特徴とは?

William Angliss Institute(ウィリアム アングリスインスティチュート)で留学生のサポートをしているボーモント栄(さかえ)さん。

「初めまして、ウィリアムに入ってから今年で10年目を迎えました。William Angliss Institute(ウィリアム アングリスインスティチュート)は飲食業、サービス業、旅行業に特化し、こうした業界に興味を持つ学生を対象に、専門教育を行っています。学校全体の学生数は年間2万4千人を超え、そのうち1500ほどの留学生が学んでいます。政府および実業界と緊密に連携し、コース内容を常に見直しながら、実社会のニーズに合わせた教育を実施しています。

ウィリアムアングリスは世界で最も住みたい都市の一つであるメルボルン市内に位置しています。メルボルンで開催されるF1グランプリや全豪オープン、国際映画祭などのイベントを当校の学生も学業に専念するだけでなく、ホリデーを利用してこれらのイベントに参加しています。私自身も様々な国籍、異なる価値観を持つ同僚や学生の皆さんに囲まれた環境の中、国際人としての責任を実感しながら、充実した毎日を過ごしています。今後留学を志す皆さんがそれぞれの夢を実現できるよう、サポートできれば幸いです。」

留学生の国籍や人数

South East Asia: 57%
North Asia: 22%
South Asia : 7%
Latin America: 8%
Europe: 6%

授業はどんな感じ?

授業風景も見学させていただきました。こちらは講義の授業です。

旅行業の客室乗務員コースでは実際のシチュエーションを想定した授業を行います。


こちらは調理系のクラスはこちらで行います。

飲食サービス業のホスピタリティーも実践的な授業です!

William Angliss Institute(ウィリアム アングリスインスティチュート)の滞在先(Comfort Emerald Shared Apartment)

Comfort Emerald Shared Apartmentの入り口はホテルのようなクオリティ!

共有スペースにはリラックス出来る場所や気軽に使える室内アクティビティなんかもあります。

こちら共有のキッチンスペースです。様々な学生と仲良くなれる環境ですね。

上層階にはジムも完備しています。

部屋もとてもきれいで、学校の寮とは思えないクオリティです!長期滞在者にもおすすめ。

授業後の課外活動も充実

2015年在学中に始めたよさこいソーランのサークル(よさこいソーラン燃ZEN)が今も続いております。サークルは毎週月曜日にウィリアム構内の学生ラウンジで練習をしています。日本の学生だけでなく、ローカルの学生も多く多国籍なチームとなっており日本の伝統芸能・文化を海外から発信しています。

その他にも以下のアクティビティがあります。

Free lunch BBQ fortnightly during semester
Free breakfast every Tuesday and Thursday during semester
Special discounted tours to Mornington Peninsula, Phillip Island, Yarra Valley Wine Tours during semester break
Mushroom, Truffle Hunt and Olive grove tours
CBD Walking Toursト
Careers and Jobs Fair and Career Expo ( twice a year : March and August)
Free End of Semester Party with DJ, free food, drink, games and prizes
Health and Wellbeing Day, free massages, food, drink and information
Free Coffee and Chat program – freshly brewed coffee, cake and enjoyable conversation with new friends
Speed Networking – meet industry leaders
Access to Yoga, Table Tennis and Basketball
Student Clubs and Societies

William Angliss Institute(ウィリアム アングリスインスティチュート)を動画で紹介

以上、William Angliss Institute(ウィリアム アングリスインスティチュート)のレポートでした。特にメルボルンでは人気のTAFEで語学学校からの進学コースで入学される方が多いです。英語で何かを学びたい方や進学を検討されている方にはおすすめのTAFEとなります。

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