UIT(Universal Institute of Technology )はメルボルン市内の中心に位置しており、公共交通機関へのアクセスが非常に良いことで知られています(最寄りのトラム駅、バス停は全て100m圏内)。
今回はそんなUIT(Universal Institute of Technology )に取材に行きました!

UIT(Universal Institute of Technology )の場所

クイーン・ストリートという市内屈指の大通りに面しているため、夜まで明るく安心です。近所には日本食を始め韓国、イタリア、ベトナム料理と多くのレストランが並び、コンビニエンスストアも徒歩圏内にあるため昼食や夕食も手軽に購入できます。さらに、有名な「フリンダースストリート駅」は歩いて7分の距離にあります。

UIT(Universal Institute of Technology )を覗いてみよう

校内に入ると、非常に清潔感のかる受付が出現!

受付から共有スペースや教室へと直結しています。。。

共有スペースでは生徒同士のコミニケーションやお弁当などを食べたりできる場所です。

PCルームは無料で使用できるので、とても便利ですね!

校内「ユニバーサル・カフェ」では学生はAUS$2.00(およそ165円)という格安価格でコーヒーを購入できます。屋上テラスではバーベキューパーティーなどのイベントが頻繁に行われるほか、勉強の息抜きなどにも最適です。

UIT(Universal Institute of Technology )の特徴とは?

UIT(Universal Institute of Technology )の日本人スタッフの國吉さん。学校のことはもちろん、現地での生活についても色々相談出来ます。

英語力の向上を目的とする英語コース、専門分野のスキルを修得するための職業教育訓練コース、学士・修士(修士コースは2019年度開始予定)を取得できる高等教育コースのすべてを揃えたメルボルン屈指の公認訓練機関(RTO)です。日本人学生比率が4%と非常に少なく、そのため英語環境にどっぷりと浸かりたい、短期で集中的に英語力を高めたい、他の多くの異なる国々の生徒らと交流を深めたいという学生の方々から大変好評頂いております。

また、厳しい「English Only!」ポリシーの下、学校全体で学生の語学力向上をサポートしています。

英語講師はみな大学卒で、ほどんどが10年以上教育現場に携わっています。中にはTAE(Training and Assessment)資格を保持し、長年公立大学で英語を教えていた講師もおります。これらベテラン講師によって考案された「アクティブ!英会話コース(ACE)」はスピーキング力向上を目指す日本人の学生から特に人気を得ています。履歴書の書き方講座や面接シュミレーションなどの就活サポートも、当コースの特徴の一つです。また、自動車製造学科、看護学科、ITスペシャリスト学科などの専門性に秀でた多くの公立高等教育機関と提携することで、UIT(Universal Institute of Technology )の高い教育レベルは広く認知されております。

学習面、生活面におけるお悩み等は現地日本人スタッフが親身に対応致しますので、安心して有意義な留学生活をお楽しみ頂けること間違いなしです!

留学生の国籍や人数

南米やアジア系の生徒さんが増えているようで、メルボルンの中では比較的こ国籍比率が良い環境です。

教室はどんな感じ?

教室はまるで会社のオフィスのような雰囲気です。

各教室には最新の大型インターネットテレビが設置され、図書館やスタディールームにはすべてパソコンが完備されています。

5段階にレベル分けられたクラスは、平均人数が12~18名の構成になっています。

教室も広く清潔感のある環境です!

授業の様子も見学させていただきました!

皆さん楽しそうに授業を受けていました。

UIT(Universal Institute of Technology )の生徒の声(口コミ情報)

授業の合間に生徒にも話を聞いてみました。

ブラジル人学生

「4か月前にブラジルからメルボルンに来たのですが、その時は英語を全く理解できませんでした。ですがUIT(Universal Institute of Technology )で英語を学び始めて、その実践的な授業体系に非常に驚きました。今では英語も上達し、友達もたくさんできました。また、UIT(Universal Institute of Technology )ではいつでもパソコンが利用できるので、宿題や自習に効率よく取り組めます。」

バリスタコース卒業生の横田雅典(よこたまさのり)さん

「最初はUITの他にもう2校バリスタコースの見学に行ったのですが、実習がメインの実践的なスタイルが気に入ったのでUITを選びました。まったくの未経験から始めたのですが、プロのバリスタ講師の指導の下、毎週のようにコーヒーを淹れる技術が上達していくのを実感しました。効率的なワークフローも習得し、現在は地元のカフェで朝から晩まで楽しくコーヒーを作っています。」

授業後の課外活動も充実

UIT(Universal Institute of Technology )の月曜の朝は「Monday Mingle」というアクティビティから始まります。学生、講師ともにユニバーサル・カフェに集い、モーニング・ティーを楽しみながら英会話アクティビティを行います。また、UIT(Universal Institute of Technology )では年に2回「Active English Week! 」という英語向上プログラムを実施しております。各国の料理を競い合う「料理の鉄人」や伝統的なダンスを紹介する「ダンス・ダンス・レボリューション」など、学生が主体となって自分たちの国や地域を英語で紹介するイベントです。これらの課外活動を通し主体的に英語を使うことで、学生は「生きた英語」を習得していきます。

さらにバリスタ・マスターコース(4週間コース)では、世界一のカフェ文化で知られるメルボルンのカフェめぐりや焙煎工場見学などの課外授業が人気です。

UIT(Universal Institute of Technology )を動画紹介

以上、UIT(Universal Institute of Technology )のレポートでした。
EOPが設定されており、比較的費用も安い語学学校なのでワーキングホリデーや学生ビザで留学を検討されている方にはおすすめの語学学校です。

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