KAPLAN(カプラン)メルボルン校は、2013年に開校された比較的新しい学校で、街の中心部のすぐ西側ウォーターフロントのドックランズといわれるエリアにあり、周りにはアウトレットやお洒落なレストラン、カフェ等があります。

そんなKAPLAN(カプラン)メルボルン校へ訪れました。

KAPLAN(カプラン)メルボルン校の場所

学校の目の前にはトラムという路面電車の停留所があり、街の中心部エリアは無料で乗車できます。

ビルには大きな学校のロゴが入っているのでひと目でわかる外観です。

入り口にもKAPLAN(カプラン)のロゴが!

受付は5階なので早速中へ入っていきましょう。

KAPLAN(カプラン)メルボルン校を覗いてみよう

受付には常勤でスタッフがおり、とても明るい印象です。

校内はかなり広く、眺めも良い!

PCスペースも管理されていて、気軽に使用できます。

ビル内にはカフェも隣接しており、まるでビジネスオフィスのような雰囲気。

リラックスペースには卓球台もありました 笑

KAPLAN(カプラン)メルボルン校の特徴とは?

KAPLAN(カプラン)メルボルン校の校長ティーナです。ティーナさんは日本に5年間住んでいた経験もあり、日本の学生さんの特性などよく知っているので安心ですね!
「メルボルンは世界でも有数の国際都市で、レストラン、カフェ、お店、公園、美術館がなどがたくさんあります。当校に関しては、市内中心部から5分の無料トラムで通える場所にあります!」

6階建てのビルは全てカプラン系列の学校で使用されていて、5階が英語学校です。学校内は母国語禁止を徹底しており、「English Only Zone」というサインが貼ってあります。また10分遅刻すると、教室には入れない厳しい規則もあります。また毎月講師や学校スタッフが勉強を頑張った生徒などノミネートして決める「Student of the Month」という月間最優秀生徒賞があり、生徒達のモチベーションを高めるシステムがあります。

留学生の国籍や人数

タイ18.4%、コロンビア14.3%、ベトナム12.0%、韓国11.6%、パキスタン5.1%と多国籍な環境で英語が勉強出来ます。

教室はどんな感じ?

14の教室全てにインタラクティブホワイトボード(電子黒板)が導入されていて、最新学習設備を誇ります。

こちら授業中の風景です。

KAPLAN(カプラン)メルボルン校の生徒の声(口コミ情報)

授業の合間に生徒にも話を聞いてみました。

Suzuki Manamiさん

Kaplan メルボルン校に来て1ヶ月です。
思っていた以上に日本人は多いですが、クラスも国籍が偏らないように編成されているので、とても良い環境だと思います。授業はスピーキングを中心に行っているので、クラスメイトとたくさん話す場もあるし、自分自身のスピーキング力の向上につながります。さらに、授業後のアクティビティも充実しており、クラスメイト以外の友達との交流の場もあります。

授業後の課外活動も充実

平日の放課後そして週末と、ほぼ毎日アクティビティを提供しています。平日は、市内観光やサッカー・テニスなどのスポーツ、博物館・美術館、映画、動物園など、週末はフィリップ島、ワイナリーで有名なヤラバレーの1日ツアーやスカイダイビングなど楽しいアクティビティが目白押しです。学校で習った英語を実践で使う機会でもあり、色々国籍の生徒達との交流にもなります。

KAPLAN(カプラン)メルボルン校の紹介動画

以上、KAPLAN(カプラン)メルボルン校のレポートでした。
しっかり真面目に勉強しつつも、日本人が少ない学校で友達も沢山作りたい!アクティビティも楽しみたい。そして何よりも綺麗で清潔なキャンパスで留学したいという方にはおすすめの学校です。

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