2010年、世界中で経験を積んだ5名の教師によって設立され、2016年に現在のCollins Streetキャンパスに移転しました。
メルボルンの語学学校には珍しく、地上5階~地下1階までビル全体がキャンパスとして使用されているのもディスカバーイングリッシュの特長の一つです。

ディスカバーイングリッシュの場所

キャンパスはメルボルン市内中心部のCollins Streetにあり、各種公共交通機関で簡単にアクセスが可能です。徒歩5分圏内に観光スポットにもなっているカフェ通り、たくさんのレストラン、メルボルン市立図書館もあります。

ディスカバーイングリッシュを覗いてみよう

大きなビルの中にディスカバーイングリュシュがあります。

ビルの外壁に「discover English」のロゴがあるのですぐにわかります。

ディスカバーイングリッシュを覗いてみよう

ディスカバーイングリッシュの受付。スクールカラーの紫が目立ちます!

普段はラウンジでは、学生らが授業の合間を利用してクラスメートと話をしたり、宿題しているようです。

レトロな外観とは打って変わって、その内装はWhite×Purpleを貴重にしたモダンなつくりになっています。

電子レンジや大型の冷蔵庫もあります。

ディスカバーイングリッシュの特徴とは?

ディスカバーでマーケティング&スチューデントサービスを担当する杉山 萌(スギヤマ モエ)。
オーストラリア滞在5年目、アメリカへの短期留学・アイルランドでのワーキングホリデー経験もあります。
自身の留学・ワーキングホリデー経験、また前職の留学カウンセラー経験から親身で的確なアドバイスが可能です。

当校は生徒目線で考え、それぞれが効率よく英語力を伸ばせるようコースやエクストラ、アクティビティなどが考えられています。
週10時間のオプショナルスタディー、毎日開催のアクティビティのほか、毎週のレベルアップテストやフレキシブルなコース変更、
また、インターンシップやデミペア、ボランティアプログラム、人気のバリスタトレーニングを含むホスピタリティパッケージプログラムの提供も当校の大きな特徴です。

教室はどんな感じ?

教室はどれもオープンタイプのもので開放感があります。

クラスの平均人数は10〜12人前後、最大人数は15人とのこと。いくつか授業を覗いてみましたが、
皆さん楽しそうに授業を受けてました!

日本人スタッフも三名おりますので、スタディプランやメルボルンでの生活に関するご相談などもいつでも対応可能です。

ディスカバーイングリッシュでは、より楽しく英語を学んでいただけるよう、既述の通りアクティビティを月曜日から日曜日まで毎日提供しています。博物館やストリートアートツアー、バーホッピング他、メルボルンならではのバリスタレッスンなどのアクティビティがございます。現地大学生との交流会も、不定期開催ですが毎回予約殺到のアクティビティの一つです。週末には環境保護ボランティアやグレート・オーシャン・ロードツアーに参加する学生もいます。アクティビティには常に生徒からのアイディアを取り入れ、日本伝統楽器である尺八の演奏会や手作りのお菓子やハンドクラフト作品を販売するディスカバーマーケットを開催したこともあります。

授業後の課外活動も充実

ディスカバーイングリッシュには世界約50カ国以上の様々な国籍の生徒が在籍しており、
様々な文化的背景を持ったクラスメイトとの授業・学校生活は英語力アップのみならず、世界中の文化を学ぶ事ができる環境です。(写真:ディスカバーイングリッシュ提供)

メルボルンシティのツアーの様子。(写真:ディスカバーイングリッシュ提供)

ディスカバーイングリッシュを動画で紹介

以上、ディスカバーイングリッシュのレポートでした。
この学校の最大のポイントはアクティビテイや選択授業、日本人カウンセラーが常駐しているということ。

また、ディスカバーイングリッシュはメルボルン中心地にあるので、学校での勉強が終わったら、買い物や食事などに気軽に出かけられる至便なロケーションも大きなポイントです。

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