1996年にオーストラリアのブリスベンに創立された歴史ある語学学校。
今回訪れたのは、Shafston International College(シャフストンインターナショナルカレッジ)ブリスベン校。

Shafston International College(シャフストンインターナショナルカレッジ)ブリスベン校の場所

キャンパスは市街地に近い高級自宅地にあり、ブリスベン川に面した学校敷地内には、ブリスベンの重要文化財に指定されているシャフストンハウスの他、カフェテリア、図書館、学生寮などを有しています。

外観はオシャレな雰囲気の戸建てです!

Shafston International College(シャフストンインターナショナルカレッジ)ブリスベン校を覗いてみよう

受付はホテルのロビーのような雰囲気です。

校内にはインフォメーションも多く、学ぶ環境としては最適なところですね。

アクティブスペースもあり、休憩時間などは様々な生徒同士で賑わいを見せています。

Shafston International College(シャフストンインターナショナルカレッジ)ブリスベン校の特徴とは?

Shafston International College(シャフストンインターナショナルカレッジ)で日本人スタッフをしているTomoeさん。

「当校は、世界トップクラスの規模を誇るブリスベン校、そして世界的な観光地、ゴールドコースト校と、2つのキャンパスを有しており、2都市間の転校が可能です。キャンパス内には、世界各国から留学生が集い、多国籍な環境で英語を学べるのも当校の魅力の一つであり、今日までに7万人以上の留学生を送り出してきました。また、コースに関しては、一般英語から、TOEICやIELTSなどの各種試験対策まで幅広く揃えていますので、短期集中で勉強したい方から、オーストラリアで進学を考えている方まで、目的にあわせた学習プランを組むことが可能です。現地で皆様にお会いすることを楽しみにしております。」

語学学校としては珍しい、広大な敷地と教室直結の寮を併せ持つキャンパス型の学校です。設備も学習と生活面へのどちらにも充実しているので、落ち着いた環境で海外生活を過ごせることでしょう。

留学生の国籍や人数

ブラジル12%、日本11%、スイス10%、コロンビア8%、台湾8%とゴールドコースト校に比べても日本人は少なめです。

教室はどんな感じ?

語学コースは一般英語だけでなくTOEIC、IELTS、Cambridge英検などの各種試験対策にも力をいれており、TOEICとCambridge英検の公式試験会場に認定されています。

授業の様子は賑やかな雰囲気で行われていました。

授業後の課外活動も充実


Shafston International College(シャフストンインターナショナルカレッジ)ブリスベン校では、様々なアクテビティが用意されておりコミニケーションとしても利用されています。

Shafston International College(シャフストンインターナショナルカレッジ)ブリスベン校を動画で紹介

以上、Shafston International College(シャフストンインターナショナルカレッジ)ブリスベン校のレポートでした。
ブリスベンでも歴史が古く、大きな戸建てが珍しいShafston International College(シャフストンインターナショナルカレッジ)ブリスベン校となります。特に外国からの生徒さんが多いので国籍比率を気にされる方にはおすすめの語学学校です。また、TOEIC、Cambridge英検の公式試験会場でもあります。

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