「オーストラリアにワーキングホリデーに行ってみたいな」と、興味を持っているあなた!語学学校で英語を学んで、友達を作って、カフェで働いて…なんて、夢が膨らみますよね。でも、ちょっと待ってください。あなたのワーキングホリデーにおける「目的」は何ですか?はっきりと答えられない人は、立ち止まってよく考える必要があります。

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1.なぜオーストラリアワーキングホリデーでは「目的」が大切なの?

1.なぜオーストラリアワーキングホリデーでは「目的」が大切なの?
社内会議や勉強など、どんなことにおいても目的は大切ですよね。困難にぶつかった時や怠けそうになった時も、目的があればそれに向かって自分を奮い立たせてパワーを出すことができます。また、目的がはっきりしていれば、雑多な情報に惑わされず目的に合ったベストな方法や道具を選ぶことができ、最大の成果を得ることができます。

ワーキングホリデーは、期間が長い上に自由で、日本とは異なる環境での解放感もあり、ただ怠惰に日々を過ごしてしまいがちです。また、キャリアや学業など築き始めた物事を中断して行くケースが多いため、帰国後にどうなっていたいかをよく考える必要があります。

目的のないワーキングホリデーの失敗例を挙げてみましょう。日本での激務に疲れた20代後半のAさん。ゆったりとしたオーストラリアでの生活に憧れて「英語も身に付けておきたいしなぁ」と、なんとなく渡航。就労先としてメジャーな農場で果物収穫の仕事をしつつも「こんなことがしたかったんだっけ?何のために来たんだっけ?」とモヤモヤしながら過ぎていく日々。どのレベルまで英語を身に付けたいかや英語をなぜ身に付けたいかも曖昧なため、語学学校では日本人とばかり付き合い英語力もあまり向上せず。帰国後に前職の同期に会うと、最近責任ある仕事を任されたようで、とても輝いて見える。自分は結局何も手に入れていないことに気付く…。

気力も体力もある若い時期に行くワーキングホリデー。こんなふうにならないためにも、経験者から学び自分なりによく考えて目的を明確にしましょう!

2.オーストラリアワーキングホリデーならではの目的例3つ

2.オーストラリアワーキングホリデーならではの目的例3つ
実際にオーストラリアでのワーキングホリデーに成功した人は、どんな目的を持っていたのでしょうか?まだ目的がぼんやりしていると言う人は、ぜひ参考にしてみてください。

目的①:マリンスポーツを究める

日本で理学療法士として働くBさんは、沖縄で経験したダイビングに魅了され「もっと究めたい!」とマリンスポーツの聖地であるオーストラリアへ。ダイビングやサーフィン、釣りなどアクティブに活動し、スポーツを通じて出会った友人のおかげで英語力も向上。1年間マリンスポーツに打ち込んですっきりとリフレッシュし、帰国後には自分の治療院を開業。

目的②:環境保護・動物保護を学ぶ

日本の大学で環境保護を学んでいたCさんは、実践を通じて環境保護先進国の取り組みを学びたいと思い渡豪。語学学校で英語を勉強後、植物園・動物園で働くことに。アジア人は1人という職場で慣れない専門用語に悪戦苦闘しているが、同僚は皆フレンドリーで助けられている。働くうちに動物保護に強い興味を持ち始め、先進事例を学べる毎日に充実感を持っている。

目的③:大陸横断の旅行

元々ある程度英語が話せたDさんは、英語の習得ではなくオーストラリア大陸横断の旅を目的に渡豪。色々な場所で働きつつお金が貯まったら旅に出るという1年間を過ごした。広い国土のそれぞれの都市の違いに驚き、雄大な自然にも魅せられて、旅行中は写真を撮ることに没頭。ワーキングホリデー中に出会ったドイツ人男性と結婚し、現在はドイツで写真家として活躍中。

英語力向上を主な目的としてワーキングホリデーを検討中の人は、アメリカやイギリスも候補に挙がっていることでしょう。英語習得が目的の人にも、オーストラリアはおすすめです。オーストラリアは多民族国家でノンネイティブのアジア人も多く、人種差別があるという話はほとんど聞きません。日本人のアクセントやクセにも寛容で、英語が上手くない段階でも辛抱強くコミュニケーションに努めてくれます。また、気候も温暖なためフレンドリーでおおらかな人が多く、気後れせず話しかけることができる英語力向上に適した環境です。

いかがでしょうか?オーストラリアへの夢を膨らませつつ、あなたオリジナルの目的を探してみてください。

3.「目的」がはっきりしたら次は「計画」

3.「目的」がはっきりしたら次は「計画」
目的が決まったら、次は計画を立てましょう。逆に言うと、「具体的な計画を立てるのは目的が明確になってから」です。目的の前に計画を立ててしまうと、色々とやりたいことを詰め込んだはいいが得るものがなかった、ということになりかねません。

計画を立てる際のポイントは、柔軟に変更できるようにしておくことです。現地で様々なことを経験する中で、別のことに興味がわいたり英語力の伸びが思わしくなかったりといった理由で、計画を変更することが多いのが現実です。だからこそ、「このために来たんだ!」という目的が大切なのです。また、滞在中に新たな目的を定める場合にも、自分の頭で考え抜き、その目的を見失わないようにしましょう。

ワーキングホリデーの検討中、周囲から「いい会社に勤めているのにもったいない」や「帰国後はどうするのか」など、反対の声が上がることもあるかと思います。しかし、自分で考え抜いた目的があるのであれば、迷わず飛び出してみてください。明確な目的があり、それを忘れずにいられれば、1日1日を大切に過ごすことができ、実りあるワーキングホリデーとなるはずです!

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