アジアビューティカレッジでは、海外進出への期間を最短にするために、語学留学の有名地セブ島にて唯一の美容に特化した英語のカリキュラム実践しており、
学んだ英語をすぐに実践できる環境が整っているので体験型学習が大きいのが特徴です。

今回はそんなアジアビューティカレッジに突撃インタビュー。

アジアビューティカレッジの場所

アジアビューティカレッジはセブ島マンダウエ市にあり、
また日本人が多く利用する、 J-center mallの1階にあります。

アジアビューティカレッジを覗いてみよう


セブの中では中規模のモールですが、
イミグレーションオフィスなどもあり日本人の方にはお馴染み場所です。


正面ゲートを入ると、たくさんのお店が軒を連ねるています。


1階のメイン通りを進んでいくと、「DONNA」のロゴがあるのですぐにわかります。

アジアビューティカレッジの特徴とは?

アジアビューティカレッジのスチューデント・アドバイザー兼、店舗の現役スタイリストでもある尾上仁美さん(左)。
日本では現役の美容師として働いた経験があり、美容経験は11年の経験があるそうです。

中村凌也さん(右)も日本のDONNAで5年間働いていた現役のスタイリスト。
2018年の2月に本格的にDONNAセブ店に勤務しており、
アジアビューティカレッジの現場サポートをしてくれています。

そんな尾上仁美さん(左)と中村凌也(右)に学校の特徴を聞きました。
「世界最高峰のレベルを誇る日本の美容技術。その技術をもっと世界に広めたい!がコンセプトの美容学校で、
もちろん英語を身につけながら、実践形式でトレーニングが可能です」。

超実践型美容スクール
フィリピン特有の環境を活かして英語を学べると共に、現地の日本人経営のサロン営業を通して、海外のサロンワークも学べます。
日本ではウィッグを使用してカットの練習をするのが主流ですが、アジアビューティカレッジではフィリピン人の方を英語でモデルハントしていただき、人頭カットの実践経験を積み重ねることが可能です。

ウィッグはほぼ同じ髪質、毛量で作られていますが、
人頭では人それぞれの髪質、毛量、クセなどがあり、より実践に近い練習毎日できるのでスムーズにスタイリストデビューできます。
フィリピン人の方は日本人に切ってもらったことがない人が多いので、とても喜んでもらえます。

英語も学べる
超実践型なので、接客英会話を中心に実際の現場で使われる英語が学べます。
モデルハントやカウンセリングなどすべてが英語なので毎日英会話の現場実践ができます。

オリジナルカリキュラム
学びたい内容は人それぞれ違うものです。
例えば日本で美容専門学校を卒業したての方は、
日本人講師が教え、各項目ごとにチェックをしていくので、日本のスキルとの差はありません。

ジュニアスタイリスト
日本でカット練習中の方は自分の切り方でどんどん切ってもらいます(講師はつきません)。
その中で分からないことがあれば教えますが、基本は自分で気づき学んでもらいます。
月に80人以上モデルをこなすことも可能です。

留学生の国籍や人数

2018年現在3月現在、生徒はほぼ日本人のみです。
過去にはフィリピン人でアイラッシュの美容技術を学んだ生徒さんがいます。

教室はどんな感じ?


サロン実践型なので、美容クラスでは学校のような教室はありません。
現地のサロンでどんどんカットモデルをハントしカットしてもらいます。

学校の寮・滞在環境

寮は週に基本的に1回ハウスキーパーが清掃に入るので清潔感があり。

寮の目の前にはモールがあります。モールにはスーパーマーケットや薬局、
雑貨店、映画館、レストラン、フードコートなどが入っており、留学中に必要なものはほぼ全て揃います。

寮のゲートにはガードマンが常駐しており、治安の問題はございませんが、
あくまで外国ですので夜間外出などは十分な注意が必用です。

アジアビューティカレッジの生徒の声(口コミ情報)

実際に生徒にも話を聞いてみました。

三上里美さん(元Jr.スタイリスト)


私は美容師復帰する為にアジアビューティカレッジに6ヶ月留学しました。
カットの仕方は分かるけど経験が浅く自信がありませんでした。
でもフィリピンでは1日で多い時6人モデルハントが出来ました。

最初は緊張しましたがフィリピン人の方はとても優しく英語を勉強中の私に分かりやすく話してくれました。
6ヶ月で合計300人以上カットモデルをこなしました。
マネキンは生え方・毛量など決まっているけどモデルは人それぞれ生え方・クセ・特徴がありスタイリストデビューがスムーズにいきました。
日本でマネキンを何台も買って練習してる方、デビューまであと少しの方などにアジアビューティカレッジに来てカットをたくさんしてデビューの近道をして欲しいです。

授業後の実践活動も充実

授業以外では、離島、施設、孤児院などに行き、ボランティアカットを行います。

滞在環境につき、冷蔵庫、Wi-Fi、1人部屋、机、シャワー、ベット、エアコン、
ハウスキーパー、ウォーターサーバー等、住むのに必要最低限は揃っている。
寮の近くにjモールがあるので、生活用品など近場ですぐに揃うので便利です。

学校で学んだ英語力を生かし、美容師としてすぐに実践経験が積めるので英語の上達も早くなります。
日本では美容の経験を積むのにスパンがかかるが、こっちではすぐに実戦経験が積めるので、
技術習得も早く、美容師としての楽しさ、やりがいなど感じられるそうです。

アジアビューティカレッジを動画で紹介

最後にアジアビューティカレッジ創設かける思いをどうぞ。

以上、 アジアビューティカレッジのレポートでした。この学校の最大のポイントは実践形式で英語+美容技術が学べる唯一のカリキュラムが特徴です。
また世界中にネットワークがあり、卒業後にチャレンジが出来る環境でもあります。
学校での勉強が終わったら、買い物や食事などに気軽に出かけられる至便なロケーションも大きなポイントです。