「進学はアメリカの大学院に行きたい!と考えている大学生」や「やっぱりもう一度しっかりと勉強するためにアメリカの大学院にチャレンジしたい!という社会人」の数は年々増えてきています。

しかし、まだまだアメリカの大学院に行った方の数は多いとは言えず、実際にアメリカの大学院に留学したら、どんな感じなのか?という情報収集が難しいという声を聞きます。

そこで今回は、アメリカの大学院に通っている方々のブログの中でも、特に大学院の雰囲気や大学院留学をすることのメリットなどを明確にイメージしやすい内容のブログを厳選しました。少しでのアメリカの大学院への進学を検討している方は読んでみてください!

もくじ

それでは順番に見ていきましょう。

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ご興味がある方はまず、HPをご覧になってください。

1.アメリカ大学院留学ブログ

こちらのブログを運営している方の経歴はかなり個性的な男性です。高校生でアメリカ留学、アメリカの大学に進学、就職、独立等のステップを踏んで、アメリカのケンタッキー州の大学院に進学しています。

コンセプトとしては、「ハリウッド映画のようなアメリカではなく、ふつうのアメリカを発信すること」なので、かなりリアルなアメリカでの日常生活や大学院生活を感じ取ることができます。

印象的なフレーズ

筆者のスピーディーな行動力を裏付ける秘訣が読み取れる以下のフレーズが印象的でした。

やりたいことを早いうちにやるのが大切な理由は、それを生かして、次のステージに進めることです。いったん環境に飛び込んでしまえばその中で、いろんなチャンスに巡り合い、次のステージへのチャンスを掴む可能性が生まれます。全部のチャンスで成功するわけじゃありませんが、「自分で選んだこと」だからこそ継続的に努力できるし、だからこそ身につくんですよね。 そんなこんなで、否が応でも言語も文化も身についてしまえば、今度はそれを活かして次にやりたいことにチャレンジできるんですよ。

2.アメリカの大学院で勉強する、舞のもぐもぐブログ

こちらのブログを運営する方もかなり個性的な女性です。大学時代にバックパックで3週間〜1か月間ずつ世界中を旅して周り、その際に国際協力に興味を持ち、青年海外協力隊のメンバーとして西アフリカのタンザニアに2年間滞在した経験を持ちます。

その他にも様々な個性的な経歴を持ち、ボストンの大学院にも通っていた方です。アメリカでの大学院の記事だけでなく、その後の国際協力に関わる記事も豊富で、皆さまの大学院卒業後の進路のヒントにもなるかもしれません。

印象的なフレーズ

様々な経験を持つ筆者が感じたアメリカ大学院への留学するメリットについての以下のフレーズが印象的でした。

  • 視点を得る
  • やっぱり勉強っていうのは、
    知識を得ることじゃなくて視点を得ることだと思う。
    そういう意味でば、色んな種類の授業を取ることができたブランダイス大学は良かった。

  • 基準を上げる
  • これはクラスメイト達との触れ合いや生の授業でしか体感できないと思う。
    世界トップクラスの人達に触れることで、自分の中の基準がぐっと上がる。
    どこに基準を持つかで、人生はかなり違ってくると思う。

  • 世界を身近に感じる
  • 国際ニュースを聞けば、私は真っ先にその国出身の
    クラスメイトの顔と性格を思い出す。
    地球の裏側で起こっていることが、身近に感じられるのだ。
    だから何って思うんだけど、視野は広い方がきっと幸せだと思う
    くだらないささいなことが気にならなくなるからだ。

3. あるらのアメリカ大学院留学記

こちらのブログはアメリカの大学院で博士号を目指す女性のブログです。このブログをオススメする一番の理由は、とにかくアメリカでの大学院進学について細かく書かれている点です。

なぜアメリカの大学院に留学したのかという点も本音で書かれています。また、日本人がアメリカの大学院に留学するまでにしなければならないことについてもかなり詳しく書かれているため、このブログを読めば、誰もがアメリカでの大学院進学を明確にイメージできることでしょう!

印象的なフレーズ

日本人がアメリカの大学院に出願するまでに必要なステップを紹介した以下のフレーズが印象的でした。アメリカの大学院への留学をかなり明確にイメージできるほど詳しく、分かりやすく書かれています。

まず始めにハッキリさせておきたい意外な事実として
アメリカの大学院に入学試験はない!!
というのが一般的にいえます。
では何で審査するんだ??というと
いわゆる書類審査ということになります。
アメリカでは入学審査が日本とは
まったく異なる基準で行われている

と思ってください。
一般的な大学院出願で
提出しなければならない書類として

  1. 願書
  2. 学部(あれば修士)の卒業証明書
  3. 学部(あれば修士)の成績証明書
  4. 小論文(Statement Of Purpose=SOP)
  5. 推薦状×3
  6. TOEFLのオフィシャルスコアレポート
  7. GRE or GMAT or LSATのオフィシャルスコアレポート
  8. 受験料 (小切手もしくはクレジットカード番号)
  9. 口座残高証明書

などとなります。(個別の詳細は記事を御覧ください。)

4.オハイオの大学院で研究する日々を綴る

こちらのブログを運営しているのは、京都大学を創業後にオハイオ州の大学院に進学した男性です。日本の大学院とアメリカの大学院の比較もされており、日本とアメリカのどちらで大学院へ進学するか検討している方にはオススメのブログです。

印象的なフレーズ

日本の大学院とアメリカの大学院の特徴を分かりやすくまとめた以下のフレーズが印象的ですた。

全体の印象としては、私が日本の大学院で受けた大学院の授業に比べて、こちらの授業のほうが、より体系だっていると感じます。授業は日本の大学と同様に教授が行いますが、大抵1科目につき1-3人が担当し、皆ちゃんと準備をして、自分の専門でなく、クラスの趣旨沿ったより一般的な知識を教えてくれます。また、プレゼンテーションをする機会も多く、グラント申請の練習もしました。

日本の大学院では授業一つあたりのコマ数が少ないので、あまり大きな話ができないのと、教師がコロコロかわったりするので、授業に一貫性があまり無いことが気になりました。アメリカのように名前を覚えてもらうこともあまりないですし。ただ、(教授の研究室の)ナマのデータを聞くことができるので、そういう意味では、研究をすることがどういうものなのか、ということを学ぶのには役立ったかもしれません。あと、あまり授業に時間をとられませんし、ローテーション(研究室のお試し期間、「研究」の項を参照)もないので、早く結果を残したい場合や、就活を始めたい場合などには、日本のシステムは便利かもしれません。アメリカでは修士で卒業したいという人はまずいないので、システムもそれに合ったものになっているのかもしれません。

5.MBA Lounge

最後にご紹介するこちらのサイトでは、複数のアメリカの大学院留学している方のブログを紹介しているだけでなく、社会人の方がアメリカでの大学院留学を検討する際に気になる「MBAとMasterの違い」を詳しく解説しています。アメリカ大学院留学を検討しているビジネスマンの方には特にオススメです!

印象的なフレーズ

アメリカ大学院留学において、MBAとMasterの違いやどちらに進学するのかを決める際のポイントを紹介している以下のフレーズが印象的でした。

MBAは、企業経営学を学び、将来、会社幹部や起業家としてビジネスの分野で活躍したい人向けの学位です。ビジネスに関するあらゆる分野を一年ないし二年で身に付け、経営者としての基礎的スキルを養成する短期合宿のようなところです。
一方でMaster of businessは、大学で学士号を取得して、更にビジネスに関して特定の分野を学びたいと言う人が多く受講しています。ひとくくりにMaster of Businessと言いますが、大学によってはMaster of Marketing、Master of Accounting、Master of Human Resource Managementなどというコース名で、ビジネスの各分野に特化した分野を約二年かけて学ぶことが多いのが特徴です。

まとめ

まとめ
今回はアメリカ大学院に留学中に書かれた5つのブログをご紹介しました。大学院への留学となると、学部や語学学校への留学とはまた違った側面があります。

学ぶ内容がより専門的になることはもちろんですが、入学までの手続きや必要書類も大きく異なってきます。今回ご紹介したブログを参考に、皆さまのアメリカ大学院留学を成功させてください!

実績が出てきたので、海外大学への合格を保証するサービス始めました。
提携大学であれば手数料無料です。
ご興味がある方はまず、HPをご覧になってください。