アメリカ留学を考えている女性のみなさん!もう出発の準備に入っている方や、まだ留学に興味を持ちはじめた方、その段階は人それぞれだと思います。留学情報のサイトには、「将来の夢」や「スキルアップ」に関する情報は多く載っていますが、こと「女性のアメリカ留学」に関するリアルな情報は載っていません。今回は筆者と周りのアメリカ留学経験者の女性の体験談に基づいた、「女性のアメリカ留学事情」についてお伝えしていきます。

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1.女性は知っておいて欲しい!留学中に気を付けるべきポイント&準備

1.女性は知っておいて欲しい!留学中に気を付けるべきポイント&準備

まず最初に、女性のアメリカ留学で「注意してほしいこと」をお伝えします。アメリカ留学中に女性が犯罪に巻き込まれるケースは多々あります。通常、犯罪に巻き込まれるときは、被害者にも原因がある場合が多いですが、その原因が日本では「普通のこと」であったりするので注意が必要です。

服装の注意点

まず気を付けるのは、「服装」です。アメリカの女性は一見胸元など露出が多そうに見えます。しかしそれは文化の違い。アメリカでは胸元や二の腕を出す女性に対して、日本ほどミニスカートを履く女性は少ないのです。

生足のミニスカートはいわば“セックスアピール”。「いつでも声かけられてOK」を意味します。特に「ミニスカート × ブーツ」なんてもってのほか!彼氏と歩くとき以外、そのような恰好はしないようにしましょう。

もう一つ気を付けてほしいのが、「英語の勉強のつもりで外国人をおだてすぎない」こと。海外に行ったばかりなのだから、その国の言語が話せないのは当たり前です。「英語が話せないから」と弱気になって相手の言うことを聞いていると、相手は「この子、ぼくに気があるのかな?」と思ってしまいます。まだ英語が話せなくても気後れする必要はありません。対等な態度をとりましょう。

加えて女性ならではの所持品についても書いておきます。

美容・ファッション系の持ち物とは?

化粧品等
使い慣れた日本のものを使うのが一番です。同じ海外ブランドの商品でも、日本版と海外版ではその内容が違うものがあります。肌荒れなど起こす可能性あるので、日本で多めに買って持って行ったほうが無難です。

ドライヤー
日本のドライヤーはアメリカでは使えないので、「海外対応ドライヤー&プラグ変換器」を日本から持っていくか、アメリカでドライヤーを買った方がいいです。現地のドラッグストア等で適当にドライヤーを買うと、「全然風が出ない」などの問題になりやすいので、Amazonの商品レビューなどを見て、しっかりと選びましょう。


パーティー用のワンピース等を一着、持っていきましょう。アメリカではTPOに合わせて服装を買えます。「学校ではジャージだけど、パーティーではバリッとおめかし!」してきます。一着は勝負服を持っていきましょう!

薬系の持ち物とは?

かぜ薬など使い慣れている薬
女性に限ったことではありませんが、海外で自分に合った薬を見つけるのは非常に困難です。荷物としてもかさばりませんし、多めに持っていきましょう。

ピル
ピルを飲んでいる方は、留学期間分のピルを日本の婦人科で処方してもらいましょう。海外保険の内容によっては避妊に関する保険が降りない場合もあるので。

生理用品に関して

ナプキン
とりあえず数日分あれば問題ないと思われます。ナプキンはどこでも買えますし、よっぽど肌が敏感でこだわりがある方でない限り、現地で購入してOKです。

2.女性のアメリカ留学。恋愛事情とは?

2.女性のアメリカ留学。恋愛事情とは?

こちらも気になる方は多いことでしょう。「留学中の恋愛」。筆者の留学中は周りに日本人女性が30名ほどいました。彼女たちと話していて得たデータをまとめます。

告白率100%…?

一年間の留学で、ほぼ100%の人が、アメリカ人を含む外国人に「付き合って」や、それに近いことを言われていました。アメリカはパーティーが多いので、自然にそういう話も多くなります。ただもちろん告白されても付き合わない人もいましたし、一方で結婚まで至った方も4人いらっしゃいました。

たまに「告白されて付き合ったほうがいいか?」と聞かれますが、「どちらでもいい」です。好きなら付き合えばいいし、好きじゃないならやめておいたほうがいいのでは?「断ったら傷つけるかも」なんて気にせずに、はっきりとあなたの意見を主張しましょう。

しかし外国人と付き合うときに「気に留めておいたほうがいい」こともあります。それは宗教の違いです。込み入った話、たとえば宗教によっては「避妊が推奨されない」ところもあるといいます。しかしそれは向こうの都合。あなたの体はあなただけしか守れないので、しっかりとこちらの都合をぶつけましょう。きっとお互いに愛があれば大丈夫ですよ。

いっぽうで、「アメリカに行く前に彼氏がいる場合」は、統計的に「留学中に別れる」カップルが多かったです。逆に私の場合は「留学するから」という理由で留学前に別れたのですが、ムリに別れたことで結局ひきずることになりました。恋愛なんてどうなるか分からないのですから、好きなら付き合ったまま留学に行って、好きじゃなくなったら別れればいいと思います。なんと一年間続いたカップルも2組いましたよ。

3.女性ならでは!留学中、女性だからこそできること

3.女性ならでは!留学中、女性だからこそできること

ここまで女性のアメリカ留学における注意点と恋愛事情についてお話してきました。ここからは女性だからこそ有利なアメリカ留学について少しご紹介します。

人の輪ができやすい

女性はコミュニケーション能力に長け、語学の上達も早く、また交流会などにも誘われやすい事から、人脈を作れるチャンスが多いです。持ち前の明るさを活用して、様々な人と交流してみましょう。もちろん、笑顔でね。

ビジネスにおける男女の差が少ない

アメリカは日本より女性の社会進出が進んでいます。留学先の学校でも感じるでしょうが、女性でも重要なポストに就いている方が多いです。もしアメリカで留学するのであれば、インターンシップなども経験することをオススメします。じっさい留学後に「そのままアメリカで仕事したい!」と思う方は男性より女性の方が多かったです。

ベビーシッターをしながら勉強できる

これは最近広まってきた制度ですが、留学生がアメリカのホームステイ先でベビーシッターをしながらコミュニティカレッジに通うという仕組みです。留学費用の高いアメリカにおいて、お金をもらいながら通学できるというのは貴重ということで話題になっています。

他にも、アメリカはレディーファーストの文化があり、日常のちょっとしたことで得をする(?)ケースもあります。アメリカの女性はチャンスが多い分、リスクもしっかり管理する必要があります。きちんと自分で気を付けてくださいね。

いかがでしたか?今回は「女性のアメリカ留学」についてお伝えしてきました。私が当時、一緒に留学していた友達に話を聞いた限りでは、男性より女性の方が圧倒的に「アメリカに住みやすい」と言っていました。何はともあれ「百聞は一見に如かず」です。しっかり準備をして、アメリカの文化に触れ、一回り大きく成長して帰ってきてください!では、行ってらっしゃい!