学校も期末に差し掛かり、冬休みを迎えようとしているアメリカ留学中の学生さん!現地の友達はみんな実家に帰ってしまい、一人寂しく冬を過ごしてしまうのでは・・・と心配されている方もいらっしゃるかもしれません。

せっかくの留学先でつまらない思いをしないためにも、今回は留学生に向けたアメリカでの冬休みの過ごし方をいくつかご紹介します。

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1.友達の実家に一緒に帰る

1.友達の実家に一緒に帰る

日本でもそうですが、アメリカの大学でも学生は遠く田舎の実家から大学の寮に泊まっている人もしばしば。そういった人は長期休暇の時期に入ると家族とクリスマスや休暇を過ごすことが多いです。

もし現地で仲良くなったアメリカ人の中に招待してくれる人がいれば、是非ともお邪魔しちゃいましょう。ホームドラマや映画である典型的なアメリカの家庭をた意見できるチャンスです。

2.留学生同士で仲良く

2.留学生同士で仲良く

アメリカ人で家に誘ってもらえるほど中の良い友達がいなくとも、ともに実家が遠い母国にある留学生同士なら仲良く過ごせるかもしれません。留学しているという都合上、実家に帰ることができない人は必然的に学校の近くに滞在していることが多いので、ここぞとばかりに留学生同士で交流を深めるのも楽しいかと思います。

普段喋ったことのない違う国の留学生とも話せるチャンスですので、是非とも有意義な時間を過ごしてみてくださいね。

3.思い切って遠出してみる

3.思い切って遠出してみる

普段は授業があるためになかなか学校から離れたところには行けないかもしれませんが、せっかくの長期休み。普段は行けないところまで足を伸ばしてみるのも良いでしょう。

学校が東海岸にあるなら西海岸に、西海岸にあるなら東海岸に行くなど、普段の環境とは大きく異なる場所に行ってみましょう。自分の中で何か大きな発見があるかもしれません。

また、移動にもアムトラック(大陸横断鉄道)を使えば飛行機ほどお金はかかりませんので、ひたすら地続きのアメリカ大陸を列車旅行で体験してみるのも楽しいでしょう。

4.さらに遠出して海外まで行ってみる

4.さらに遠出して海外まで行ってみる

せっかく日本とは反対の土地にいるのですから、日本からだとやたらと時間がかかってしまって行けなかった国に行ってみましょう。

冬季でも中米や南米はあったかく、寒さが苦手な人にはぴったり。物価もアメリカほどではないので、キューバやジャマイカ、メキシコ、ペルーなど、今まで聞いたことはあるけどいったことがなかった、もしくはこれからも行くことがないだろうという国々に足を伸ばしてみましょう。

5.違う国の留学生の母国へ一緒に帰る

5.違う国の留学生の母国へ一緒に帰る

留学生とは一言で言っても色々な国から来ている人たちであふれています。自分は日本に帰る気がなくても、別の国から来た留学生は自分の国に帰る人はいません。もしその人と仲が良ければ、里帰りについて行ってみましょう。

ひょっとすると家族の仲に混ぜてもらえるかもしれませんし、そうでなくてもその友達に町の案内やおすすめの場所に連れて行ってもらえるなど、現地ガイドが無料で付いてくるというまたとないチャンスなので、積極的にプランを立てていきましょう。

6.短期のインターンに応募してみる

6.短期のインターンに応募してみる

遠出ではなく地元で何かしたいという人であれば、休み期間を利用したインターンシップに参加してみるのも良いでしょう。ホリデーシーズンはあまり募集していないという話も聞きますが、現地の日本人向けのインターンシップなら結構募集していることも多いです。

まずは学校の案内やインターネット、あるいは日本のエージェントに相談してみるのも良いかと思います。

7.地元のコミュニティに参加してみる

7.地元のコミュニティに参加してみる

遠出したくもないけど働きたくもない。そんな人は地域のイベントに参加するのはいかがでしょうか。

クリスマスやニューイヤーイベントは大きな町になればなるほど色々な催しが行われていますし、学生以外の地元の人たちと仲良くなれるきっかけにもなります。

アドミッションもタダだったり、ドリンク一杯分だったりすることがよくあるので、寂しく冬休みを過ごしたくない、けどお金はあんまり使いたくないという人にはぴったりのプランです。

8.日本に帰ってくる

8.日本に帰ってくる

アメリカの生活に疲れてしまい、家族や日本の友達に会いたくなってしまった・・・そんな人は一度日本に帰ってしまうのもアリかもしれません。

日本は日本で冬のイベントは盛りだくさんです。現に違う国から来た留学生も長期休みに入ると一度自分の国に帰るという人もたくさんいます。アメリカ人でさえ自分の田舎に帰るのですから、自分も自分の国に帰るということはなにも珍しいことではありません。

家族や周りの人への挨拶も兼ねて、久しぶりの日本でリフレッシュして新学期に臨みましょう。

いかがでしたか?冬休みの過ごし方は人によってそれぞれですし、どうしなければならないということは全くありません。個性を尊重してくれるアメリカだからこそ、自分の過ごしたいように素敵な冬休みを過ごしてくださいね。

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