当記事のメインテーマである、UCLAとは「University of California, Los Angeles」の略称で、日本語では「カリフォルニア大学ロサンゼルス校」と呼ばれています。

世界中の留学生から大人気なこの学校について、

「どんな学校?」

「実際に留学した日本人留学生からの評判は?」

といった疑問の声が多く挙がります。
そこで今回は、UCLAにフォーカスを当てて、学校の概要やメリットなどをご紹介します!

>>【参考】3人に1人!おちこぼれがUCLAに行く唯一の方法

もくじ

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1.アメリカのトップスクールUCLAとは?

1.アメリカのUCLAとは?
引用元:カリフォルニア大学ロサンゼルス校 – Wikipedia

UCLAはカリフォルニア州最大の都市ロサンゼルスにある州立大学で、1919年に設立されました。

世界の大学ランキングでも上位に来る名門大学で、US Newsの「世界大学ランキングで8位」や「州立大学では2位」という結果となりました。

在学する学生の人数も多く、大学生は約30,000人で、大学院生は約12,000人もの人数になっています。

UCLAは留学生にも大変人気が高く、大学生の12%、大学院生の22%が留学生です。

また常に大学ランキングの上位にもあり、学力も非常に高く、多くの財界人や学者の出身校としても有名です。それだけでなく、多くのアスリートの出身校としても有名で、多くのメダリストを排出しています。

このように、UCLAはとにかく大学の規模が大きいため、様々な学部があり、様々な人がいるため、留学生にとっても、UCLAに行けばやりたいことができるとも言えます。

2.UCLAの特徴とは?

2.UCLAの特徴とは?
引用元:カリフォルニア大学ロサンゼルス校 – Wikipedia

UCLAの特徴としてまず挙げられるのが、大学としての規模の大きさです。

キャンパスは東京ドーム約36個分の敷地を誇り、キャンパス内にはシャトルバスが通るほどです。

キャンパス内には教員や学生を合わせて73,000人もの人が活動しています。

開講している科目は3,800以上で、専攻できる分野だけでも125を超えます。この中でも数学や歴史学、工学などは特に世界的に見てもトップレベルとの評価を得ています。

教員だけでも4,300人在籍しており、この中にはノーベル賞をはじめとする様々な賞の受賞者も多く、そのような教授から最先端の講義を直接受けられるのもUCLAの特徴であると言えます。

3.アメリカのUCLAへ留学するメリットとは?

UCLAに留学するメリット5つ

UCLAは多くの学生から評価され、大学ランキングでも常に上位にもあることからわかるように、メリットの大変多い大学と言えます。数あるメリットの中から今回は以下の5点をご紹介します。

UCLAに留学するメリット5つ

  • 1.受講できる分野が多い
  • 2.在籍する学生が多い
  • 3.留学生が多い
  • 4.徒歩圏内に寮が6つある
  • 5.立地が良い

それでは順番に見ていきましょう。

1.受講できる分野が多い

先ほどもご紹介しましたが、UCLAでは3,800以上の科目が開講されており、専攻できる分野も多く125以上もあります。

この分野はただ多いだけでなく、いくつもの分野が世界トップレベルを誇り、中でも特に人気が高いのは、
以下の6つです。

  • 経営経済学
  • 生物学
  • 心理学
  • 政治学
  • 経済学
  • 精神生物学

最近では、心理学や環境学の人気も高く、多くの分野において世界レベルの講義を受講することができます。

2.在籍する学生が多い

UCLAには大学生で30,000人と大学院生で12,000人もの学生が在籍しています。
人数が多い分、様々な考えや志を持った学生がいるため、かなり刺激的な毎日を送ることができるでしょう。

今までにないサービスや新しい発見をする研究も異なる考えを持つ学生たちの化学反応で生まれることが多くあります。UCLAではその一部を垣間見れるかもしれません。

3.留学生が多い

UCLAは留学生が多い大学としても知られており、日本人留学生からも大変人気が高い大学です。

留学生が多いため、留学生に対するサポート制度も充実しています。

日本人学生も多く在籍しており、初めての海外留学の方でも、UCLAやアメリカでの生活に慣れた日本人学生と助け合うことで、安心して留学できるとも言えます。

4.徒歩圏内に寮が6つある

一般的に公共交通機関が日本と比べ充実していないと言われるアメリカで、徒歩圏内に寮があることは大変助かります。

トイレやシャワーは階ごとで共有というところもあり、寮内でも同じ階や近くの部屋の学生で集まってホームパーティーをしていることもよく見かけます。

5.立地が良い

UCLAはロサンゼルス中心部から少し離れたウェストヴッド地区にあります。

近くにはビバリーヒルズなどの高級住宅街があることもあり、治安が良い地域でもあります。

また、UCLAの周辺にはディズニーランドやユニバーサルスタジオ、ハリウッド、サンタモニカビーチなどの観光名所も多く、講義のない週末は外で思い切り楽しめること間違いありません!

UCLAに通うと学生生活も、プライベートも楽しめることがお分かり頂けたと思います。せっかくアメリカに留学するのであれば、勉強だけするのでなく、遊びや旅行も楽しむことで、充実した留学生活にしましょう!

4.体験談!UCLAへ留学した経験者の声まとめ

4.体験談!UCLAへ留学した経験者の声まとめ

これまでの項目ではUCLAの特徴や魅力についてご紹介しましたが、実際にUCLAへの留学経験者はUCLAをどのように感じたのでしょうか?こちらの最後の項目では、実際の留学経験者の方(留学当時22歳の男性)の声をご紹介します。

Q:UCLAに留学するまでの経緯を教えてください

A:高校時代にアメリカの公立高校に1年間留学したことをきっかけに、アメリカの大学に進むことを決意しました。

英語等のハードルがあり、最初はカリフォルニア州にある2年制短期大学のサンタモニカカレッジに進学しました。

このカレッジを選んだ理由は、UCLAへの編入率が圧倒的に高かったからです。その後、UCLAへの編入試験を受け、晴れてUCLAに入学することができました。

Q:UCLAの雰囲気はいかがでしたか?

A:雰囲気は意外とゆっくりとしていました。(割とレベルの高い大学なので、もっとピリピリしているかと思っていました)

もちろん頭の良い学生も多くいますが、勉強だけではなく、週末になると学校の周りでは様々なパーティーが開催されていました。

Q:大学での専攻は?

A:最初はBusiness Economicsの専攻でしたが、途中からEconomicsに変更しました。

Q:UCLAに留学して良かったことは?

A:留学生が多いため、世界中に友人ができたことです。

卒業後は、彼らを訪ねて旅行しながら日本へ帰国する予定です。JSA(Japanese Student Association)at UCLAという日本人学生会に所属し、UCLAに通う日本人同士で、日本食パーティーや就活イベントを主催したりしたことも、良い経験となりました。

Q:これからアメリカの大学留学を目指す後輩たちにアドバイスをお願いします

A:自分を知ることが一番大事です。自分を知るということは、なぜ自分はアメリカの大学へ行きたいのかという理由と目的を明確にしておくことです。

留学生活は辛いこともありますが、アメリカへ留学した理由と目的が明確になっていれば、どんなことも乗り越えることができ、皆さまの留学も成功と呼べる結果にすることができると思います。

今回は、アメリカの大学の中でも特にUCLAについてご紹介しました。

UCLAはアメリカでも名門大学と呼ばれ、入学までのハードルは低くはないようです。しかし、多くの日本人が実際に留学していることから、決して無理なことではないこともお分かり頂けたと思います。皆さまもハードルを乗り越え、何ものにも代えがたい、名門大学UCLAでの留学生活を楽しんでください!

【参考】普通の人がUCLAに合格するまでのロードマップ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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