日本を代表するプロテニスプレーヤーの錦織圭選手。リオオリンピックでのプレーに憧れた人も多いのではないでしょうか?

錦織選手もジュニア時代からアメリカにテニス留学をして、レッスンを受けてきた選手です。その錦織選手のプレー姿を見て、「世界のテニスをアメリカで体験してみたい!」と思った人も少なくはないでしょう。

アメリカは世界有数のテニス大国であり、これまでも世界のトップテニスプレーヤーを数多く輩出してきました。世界屈指の優秀なコーチも多くであり、テニス留学には最高の環境が整っています。

実績が出てきたので、海外大学への合格を保証するサービス始めました。
提携大学であれば手数料無料です。
ご興味がある方はまず、HPをご覧になってください。

1.アメリカの大学にテニス留学するメリットとは?

アメリカの大学にテニス留学するメリットとは

ジュニア時代から打ち込んできたテニス。その楽しさを知る程、「できれば世界のコートに立って世界の強豪相手に試合をしてみたい!」といった希望も湧いてきますよね。

しかし、現在世界で活躍しているプロテニスプレーヤーの錦織圭選手のように、ジュニア時代からテニス団体や企業スポンサーがついてテニス留学ができるのは、ほんの一握りの選手だけです。もちろん自費留学も可能ですが、ジュニア時代でのテニスアカデミーへの留学費用は大変高額で、およそ1000万円かかるとも言われています。

さまざまな理由でジュニア時代にテニス留学を叶えられなかったという人には、ぜひアメリカの大学でテニスのスキルアップを続けることができる、テニス留学をおすすめします。

メリット① 大学というスポンサーにより、テニスに打ち込める

アメリカの大学には、芸術、スポーツといった特定の分野において才能ある人、功績を残している人、そして成績優秀者には、返済不要のスカラシップ(奨学金)制度があります。

つまり、大学がスポンサーとなり学費全額を免除してくれるのです。テニス強豪大学になると、一流のコーチについてテニスの技術を磨くこともできます。

大学で学びながらも高額の学費を気にせずに、テニスに打ち込める最高の環境を提供しているのは、世界の中でもアメリカだけなので、アメリカにテニス留学を希望している人には最高のチャンスと言えましょう。

メリット② テニス選手として大きく成長できる

アメリカの大学に入学する最低限の条件が、高校卒業、もしくは大検資格取得者であることです。

つまり、アメリカの大学でテニス留学を開始するのは18歳以上となります。高校卒業後ともなれば、ジュニア時代よりも精神的にも安定、自立していることが多く、ジュニア時代からのレッスンと思春期を経て身体的ベースがすでに確立していることが多いものです。

今後テニス選手としてバーンアウトすることなく、確実に心身ともに完成されテニススキルも伸びていくことができると言えるでしょう。

メリット③ 勉学とテニスの文武両道でプロに近づく

ジュニア時代からテニスを続けてきた人の中でも、あまりにも早くから期待されるとどうしてもテニスに重点を置く生活になるため、勉学がおろそかになりがち…といった選手は少なくありません。しかし、勉学を疎かにしたことにより、テニスで行き詰った場合に行き場を失ってしまうことも事実です。

アメリカの大学でテニス留学するからには、英語力はもちろんのこと、専攻したカリキュラムの履修も義務付けられています。たとえテニスでの功績や才能によって獲得した奨学金であっても、学業を疎かにするとスカラシップの権利を剥奪されることもあるので、成績の維持もテニス留学には大きなポイントとなってきます。

学ぶことにより物事を冷静に判断できる力もつくため、テニスと学業の文武両道の留学スタイルであることがアメリカテニス留学の特徴でもあります。テニスだけでなく、あらゆる知識を身に付けてこそ、一流のプロプレーヤーとして輝くことができると言えるでしょう。

2.高校卒業後の直接留学がおすすめ

高校卒業後の直接留学がおすすめ

アメリカへのテニス留学を考えているのなら、高校卒業後に直接アメリカの大学に進学する直接留学がおすすめです。特に、スポーツでのスカラシップを取得してのテニス留学であればなおさらです。

アメリカの大学では、大学のチームにいかに貢献できる才能あるテニス選手をスカウトしたいものです。そして、才能とセンスのあるテニスプレーヤーは在籍する4年間は大学の主要選手として大切に指導し、大学のテニスチームの功績に貢献してもらいたいのです。

つまり、直接留学となれば4年間は在籍することが条件としてスカラシップの獲得しやすくなるのです。また選手としても、一定の期間、安定した恵まれた環境で大学の一流コーチに師事し、かけがえのない仲間と共に大学チームの一員として多くの大会に出場し活躍することは、プロの選手になる大切な準備段階にもなります。

4年間テニスに打ち込める環境を希望するなら、高校卒業後に直接アメリカに大学に入学することが最善の留学スタイルと言えるでしょう。

3.テニスの戦績次第で、スカラシップ(奨学金)の可能性とは?

テニスの戦績次第で、スカラシップ(奨学金)の可能性とは

ほとんどの大学では、入学願書を提出する時点でスポーツスカラシップ(スポーツ奨学金)の応募も受け付けていいます。

スポーツでスカラシップを獲得するためには、SATやTOEFLを大学指定のスコアをクリアしていることは言うまでもありませんが、それまでの戦績や上位入賞といった実績が必要になります。

たとえば、ITFが主催する国際トーナメントなどの出場経験や戦績、日本全国、地方などの大会での上位進出、入賞経験などが挙げられます。これらのテニスの実績は、大学側がスカラシップ授与の対象に適するかの審査する大きな資料となります。

スカラシップには学費の全額免除、一部免除があり、入学時の学業成績とテニスの戦績、入学後に見込める功績度が高ければ全額免除の可能性は大いにあります。また一部免除だとしても、全額自費での留学に比べると留学費用はかなり抑えられるので、スカラシップ獲得の可能性があるのなら、志望校の問い合わせるなどして是非とも応募してみるとよいでしょう。

しかし、アイビーリーグに所属するハーバード大やイエール大、プリンストン大学などスポーツ奨学金の取得が難しい大学もあるので、スポーツ奨学金制度について志望校に必ず問い合わせることをおすすめします。

4.アメリカにテニス留学する準備期間とは

アメリカにテニス留学する準備期間とは

テニス留学を考えている人の多くは、おそらくジュニア時代からアメリカへのテニス留学を視野に入れていることでしょう。

アメリカの大学へ直接テニス留学する場合には、高校2年生からその準備を始めることをおすすめします。テニスにおいてもトーナメント出場や各試合での戦績を挙げることはもちろんですが、勉学においてもSATやTOEFLの勉強を開始、何度か受験をしておきましょう。

日本からの直接入学でスポーツ・スカラシップを希望する場合、高校を卒業する年の6月頃までが出願の締切となっていることが多いため、高校2年生から準備を始めると、およそ2年間の準備期間が確保できます。この間に、英語の勉強とTOEFL、SATなどの受験を計画的に始め、テニスにも思いっきり取り組んで戦績を積み上げればスポーツ・スカラシップ獲得の可能性は一気に広がります。

また、日頃の学業を疎かにせず高い成績をキープでき、学校からの推薦状も提出できれば、アメリカで有名校と呼ばれる大学に入学できる可能性も高くなります。

アメリカには、日本では想像もつかない程のチャンスと環境が広がっています。あなたの努力次第で、テニスに思い切り打ち込める最高の環境とプロのテニスプレーヤーになれるチャンスをぜひ掴み取ってください。