時間が許すなら、一度は行ってみたいアメリカ留学。けれども時間と一緒にもう一つ大事なのが、やっぱりお金です。

一昔前と比べればかなり行きやすくなったとは言われるものの、まだまだ留学にはそれなりのお金がかかり、時間はあるけどお金がない!という人や、お金もあるけど帰ってきてからの生活が心配・・・という人も多くいることだと思います。

今回はそんな不安を少しでも解消できるよう、貯金があまりなくてもアメリカへ留学できる方法をご紹介します。

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方法1.有給インターンシップ

方法1.有給インターンシップ
留学でお金のことを心配してしまう理由として、一つに留学中はお金を稼げないから、ということにあります。そんな時は、思い切って現地で働いてみましょう。

有給インターンシップのプログラムは現地で収入を得る方法としてはポピュラーな手段の一つです。日本での社会経験と、ある程度の英語力があれば、J-1ビザというインターンシップ参加者用のビザを受け取ることができ、有給のインターンシップを受けながら留学が可能です。
参考:J-1ビザとは?

学生の人は別の手段を考えよう。

最大で18ヶ月も滞在可能な便利なビザですが、欠点としては基本的に学生の人、そして英語が全くできないという人には取得が難しいという点です。そのため必然的にJ-1ビザは、社会人向けのビザになってくると思います。

方法2.オペアプログラム

方法2.オペアプログラム
オペアプログラムをご存知ですか?あまり馴染みのない留学方法かもしれませんが、オペアプログラムは米国公式のチャイルドケアプログラム、いわゆるベビーシッターの募集です。

参加者はアメリカの各家庭の子供達の面倒をみる代わりに、学費や生活費、航空券の費用等をまかなってもらえるという、有給のインターンシップのようなプログラムです。ホストファミリーの家に住み込みで働くことになるため、基本的に食費や家賃の心配をすることもありません。

割りに合うか合わないかはあなた次第?

メリットのみを上げてみると、なんとも夢のようなプログラムに思えてくるかもしれませんが、もちろん考えておかなければならないデメリットもあります。

一つにはベビーシッター業はかなりきついということです。
日本でも保育や介護といった職は体力と精神力が必要と言われているように、このオペアプログラムのベビーシッターもかなり大変と言われています。保育経験がなくても参加できるプログラムですが、慣れない場所、慣れない言語に囲まれながら子供のお世話をするというのは、相当の負担になると思います。

第二にオペア参加者の立場はそこまで高くないことです。
いわば参加者は住み込みの使用人という立場のため、時には無理難題を押し付けられたり、ひどい扱いを受けたりすることもあります。これは家庭や条件によって変わるためなんとも言えませんが、実際に足を現地に運んでみるまでわからないところもあるため、事前に防ぐことも難しいかもしれません。

実際渡航前には家庭についての案内をしてくれるようですが、いざいってみるといってたことと違う・・・なんてこともしばしばあるようです。

参加を考えている人は、しっかりと事前に情報収集をして、デメリットをよく検討してからにした方が良いでしょう。
参考:アメリカ留学はオペア留学で費用を安く!今注目の賢い留学方法とは?

方法3.自力で稼ぐ

方法3.自力で稼ぐ
正式な就労は学生ビザでの入国だと基本的にはできないですが、お金を現地で得る方法はいくつかあります。

その①:大学内で募集するアルバイト

大学留学生であれば、現地の大学で在校生向けに募集しているバイトもあります。こちらは学生ビザでも問題なく、時給換算で日本の地方の最低賃金ほどはもらえるらしいので、日々の生活費の足しになるのではないでしょうか。

その②:Webライターなどのフリーランス業

その②:Webライターなどのフリーランス業
今の時代はインターネットがあるため、それを活用すればお金を稼ぐチャンスは世界中のどこでも得ることができます。

手っ取り早いのがフリーランスとしてwebライター業に携わってみることです。テーマに沿って文章を書くシンプルなもので、かつネットさえあれば場所も選ばないため、自分のタイミングで仕事をすることができます。中には翻訳やwebデザインなどの仕事もあるため、スキルのある人はチャレンジしてみるのも良いでしょう。
参考:クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

その③:転売業

アメリカで物品を入手し、それを日本で売った時のマージンで収入を得る方法です。
服やアクセサリーなど、特定のカテゴリについて詳しい人は、得意のジャンルで転売を行うのも良いでしょう。

その④:講師になり、何かのスキルを売る

その④:講師になり、何かのスキルを売る
楽器や言語など、何かのスキルについて自信があるなら自分で教えてみるのはどうでしょうか。Craigslistのような掲示板サイトを活用すれば、教えて欲しいという人は出てくるかもしれません。カフェや公園でレクチャーすれば、場所代を取られることもありません。

その⑤:ドナー

血液や卵子ドナーなど、意外にもフリーペーパーなどではよく募集の広告を掲載しているようで、提供者には謝礼も発生します。ただしアメリカでも州によってルールが異なり、自分のドナー登録によって思わぬトラブルが発生することもあるようです。事前に十分に調べておきましょう。

その⑥:治験

日本でもたまに見かける、新しい薬などの被験者になる治験の募集ですが、アメリカでも行われています。

報酬もそれなりに良いのですが、やはり怖いのは薬の副作用などです。治験のおかげで取り返しのつかないことになった、なんて話もあるようなので、報酬は良くても参加しないのがオススメです。

その⑦:無給インターンに参加する

有給はJ-1ビザの取得が必要ですが、無給なら学生ビザでも可能です。有給インターンと同様、無給のインターンも多く募集しています。

加えて無給とは言いつつも交通費はメトロカードのような形で支給してくれたり、食費は会社の仕出しでまかなえたりと、何かと生活費の足しになるようなものを提供してくれるのも無給インターンの特徴です。

その⑧:ストリートパフォーマンス

その⑧:ストリートパフォーマンス
歌や楽器など、何かしらの芸を持っている人は、路上でパフォーマンスを行ってみるのもいいかもしれません。

アメリカでは日本以上に通りがかりの人もノリが良く、面白いと思った人は気軽にチップを置いていってくれます。観光地など、場所によっては誰かの縄張りであったり、あらかじめ許可を取らないといけない場合もありますが、興味のある人はチャレンジしてみてください。

その⑨:FXや株式投資

難易度は高いですが…。安定して利益を出すにはそれなりの知識とある程度の元手が必要ですが、場所を選ばないという特性は魅力的ですね。アメリカ暮らしをすると必然的に通過への関心も生まれるはずなので、興味のある方はトライしてみてはいかがでしょうか。

【これはダメです】こっそりアルバイトする

ビザがなければ基本的に就労に携わることは禁止されていますが、実際問題として現地では学生ビザで入国しているのにもかかわらず、普通に飲食店などで働いている日本人はかなり多くいます。

というのも現金だけを得て記録に残らないのであれば、国に気づかれることもな炒め、違法就労かどうかもわかりにくいため、取締りはそこまで厳しくないのが現状です。

ただ違法行為であることには変わりありませんので、見つかった時の処罰は入国禁止や強制退去、罰金刑なども十分にあります。基本的には行わないのが賢明でしょう。

まとめ

まとめ
大きくお金を稼ぐのは日本でもなかなか難しいですが、いくらチャンスの多いアメリカといえども普通は日本よりももっと難しいのが当たり前です。

行き当たりばったりに物事を考えず、まずは日本できちんとプランを建ててから留学には臨みましょう。

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