アメリカへ留学に行きたい!だけどアメリカは広い国。よっぽど行きたい場所がなければ、ついつい場所選びにも時間をかけてしまいますよね。

アメリカの数あるエリアの中でも特に留学先で今人気なのが、西海岸のカリフォルニアに位置するサンディエゴ。皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

とはいえニューヨークやサンフランシスコに比べて知名度は劣り、あまりよく知られていないことも事実。

今回は、そんなサンディエゴの街について、そして留学におすすめできる理由をご紹介いたします。

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1.サンディエゴってどんなところ?

1.サンディエゴってどんなところ?

①:都市の特徴・人種

カリフォルニア南部に位置しており、州内で2番目、全米でもトップ10にランクインするほどの規模をもつのがこのサンディエゴ。

以前はスペイン統治下にあったこと、そして現在でもメキシコ国境に接していることもあって、アメリカの中でも特にラテン系の影響が街のあちこちに見て取れるのも都市の特徴です。

食事もタコスのようなメキシカンが名物ですし、海が近いことでフィッシュタコスのようなサンディエゴオリジナルのメニューがあるのも見逃せません。

アメリカ本土にいながら、リゾート気分で過ごせるのはいいですよね。

また、メキシコからのヒスパニック移民が多いのはもちろんなのですが、在米日本人の数が全米でも最大の約3万人とも言われており、もともと西海岸には多い日系人、日本人の数が特に目立つのもこのサンディエゴならではと言えるでしょう。

②:治安

移民が多いと聞くと、ついつい治安のことを不安に思ってしまいますが、他の大都市に比べれば、かなり安全な都市といわれています。

もちろん人の多い場所になるため、置き引きや窃盗、人気の少ないところに立ち入るなどの不用心な行動は慎むべきですが、神経質になる必要はサンディエゴではありません。

③:物価

ニューヨークやワシントンDCなど、東海岸の大都市は物価が高いのがネックですが、西海岸はまだまだそういった都市に比べてリーズナブル。

サンディエゴも近年は地価が高騰しているものの、物価はいまだ西海岸の都市の中でも安いです。

生活費を抑えながら、安心できる場所でのびのびと生活したいという学生にも優しいのがサンディエゴの特徴です。

④:環境

アメリカ西海岸は基本的に過ごしやすい環境で有名ですが、サンディエゴはその中でも特に過ごしやすい都市といわれています。

1年間の寒暖差はほぼ感じられず、年間を通して平均気温は20度前後。温暖で湿度も低く、雨の日もほとんどないため、どのシーズンに訪れても天気に悩まされることはないでしょう。

気候が良いところは自然も豊かです。海辺に行けば南北に広がるビーチやシーリゾートが、内陸では多様な動植物やハイキングエリアを有する壮大な自然公園や、砂漠地帯を楽しむことができます。

2.サンディエゴが留学に適している5つの理由

2.サンディエゴが留学に適している5つの理由

サンディエゴの基本情報を抑えたところで、改めて留学先としてのメリットも見ていきましょう。

①:物価がリーズナブル

観光とは違い、長期留学では現地で実際に生活しなければならない以上、リーズナブルであることはかなり大切です。

お金に余裕のある人は大丈夫かもしれませんが、できるだけ安く留学したいと考えている学生の方などには死活問題ですよね。

サンディエゴなら物価も落ち着いている上に治安も良いため、安心して留学生活を送ることができます。

②:第三言語を学ぶきっかけが多い

昨今では第二言語の英語だけでなく、さらに三つ目の言語も話せるようになることが重要だという声も聞こえてきます。

幸いにもサンディエゴは上述の通りラテン系の人が多く、彼らの主要言語であるスペイン語も町中に溢れています。

さらには語学学校や現地の学校でもスペイン語は力を入れて教えており、現地でヒスパニックの人たちと仲良くできることができればスペイン語を教えてもらえるかもしれません。

③:日本人が多い

日本人が多いと聞くと、英語を真剣に学びたい人は敬遠される人もいるかと思います。しかし、日本人が多いことによるメリットもあります。

一つには日系の診療所など、日本人向けのサービスが整っていることです。

留学中には予期していなかった病気や怪我を患ったり負ってしまうこともあります。まだ英語に不慣れなタイミングでも、日本語の通じる病院があれば安心できますよね。

二つ目には現地に溶け込みやすいことです。

日本人の少ないエリアに行くと、英語に触れる機会も多いですが、時には悪目立ちしてしまうことも。

日系の人たちが多ければ、現地でも目立ってしまうことなく、落ち着いて生活することができます。

④:学校の種類が豊富

語学学校へ留学に行くのであれば、たとえ通う学校が一つでも、多いに越したことはありません。

なぜなら多ければ多いほど、現地では互いにクオリティをあげようと競争し、質の良い教育を受けることができるほか、もし最初に入学した学校が自分に合わなければ、後から変えることもできるからです。

⑤:気候

長期間滞在するのであれば、気候条件も以外と大切です。

もちろん過ごしやすいからというのもありますが、日本にいる時も同じように、季節によって寒暖差があると、中々体調を崩してしまいがちです。

特になれない国でなれない生活をしている時に、激しい寒暖差に見舞われると、身体的にも精神的にも参ってしまい、まともに生きていくのも大変です。

特にニューヨークなどは厳しい冬の寒さに応える人も多い一方で、サンディエゴは年中温暖なため、急な変化も厳しい寒さもありません。

アメリカ留学に行きたいけど健康に自信がない、という人は、サンディエゴのように気候の落ち着いている場所を選ぶのが良いでしょう。

3.サンディエゴ留学にオススメの語学学校5選

3.サンディエゴ留学にオススメの語学学校5選

留学にはぴったりのサンディエゴですが、最後におすすめの学校も紹介します。

①:EC English San Diego

学費目安

半日 $1,600/月
全日 $1,920/月

サンディエゴのビーチの近く、ショッピング街も近くにある好立地な語学学校です。

メリット
何と言っても立地の良さ。学校が終わればビーチへ行くもよし、ショッピングへ行くのもよし。治安も全く問題ないため、バカンス気分の留学生活を送ることを可能にしてくれる学校です。

デメリット
立地が郊外になるため、街の真ん中へ行きたい時には少し遠いかもしれません。

②:ELS Language Centers San Diego

学費目安

半日 $1,410/月
全日 $1,680/月

言わずと知れたアメリカの語学学校の中でも最大規模の語学学校。全国展開しているELSですが、もちろんサンディエゴにも校舎を構えています。

メリット
ELSというブランド力がありますので、授業の質には定評があります。また、立地も都会のど真ん中。滞在場所に関わらず、通学に不便することもないでしょう。

デメリット
有名校だけあって、学費はそれなりに高くなってしまいます。

③:KAPLAN International San Diego

学費目安

半日 $1,760/月
全日 $2,100/月

ELS同様、こちらもアメリカ国内にいくつもの校舎を構えている大手語学学校です。

メリット
大手だけあって授業の質もさることながら、個人のレベルに合わせた詳細なレベル設定と、少人数授業が短時間での英語力アップを手助けしてくれます。

デメリット
やはり授業料が比較的高いのと、都心にあるので静かな場所が好みという人は避けたほうが良いかもしれません。

④:Converse International School of Language

こちらは全米でも有数の少人数授業を取り入れているほか、ビジネスクラスの授業の質が高いことでも評判の語学学校です。

学費目安

半日 $1,300/月
全日 $1,640/月

メリット
少人数授業のため会話力は確実につきますし、円卓で行うミーティング形式の授業は、ビジネス英語を学びたいという人にもうってつけです。

デメリット
学生ではなく社会人留学生の方が多いため、学生同士で仲良くなりたいという人は別の学校を選んだほうが良いかもしれません。

⑤:College of English Language San Diego(CEL)

サンディエゴとサンタモニカに校舎を構える歴史ある語学学校の一つです。少人数クラスやバリエーション豊かな授業プランで有名です。

学費目安

半日 $1,080/月
全日 $1,120/月

メリット
TOEFLやTOEICのような各試験の対策コースや、ビジネス英語コースにスポーツ留学コースなど、個人の目的に合わせた留学スタイルで語学を学ぶことができます。

デメリット
授業のバリエーションに幅がある分、授業の質の差も教師やコースによって差があることも。