アメリカ留学に行かれる方では、アメリカの高校では名物と言えるプロムを体験することになるかもしれません。だけど、映画やドラマで見たことあるだけで、実際何をするのかよくわかってない・・・という人は多いのではないでしょうか。

日本人にはあまり縁のないプロムかもしれませんが、せっかくのアメリカらしいイベントですので、しっかり楽しみたいところ。今回はアメリカ留学中のプロムについてご紹介します。

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1.アメリカでは定番なの?プロムってなに?

1.アメリカでは定番なの?プロムってなに?

プロムはアメリカの高校で最大のイベントです。プロムはプロムナード(promenade)の略称で、アメリカでもプロム(prom)と呼ばれるのが一般的です。

高校生活最後の学期を迎える4年生に向けて行われるフォーマルなダンスパーティで、数ヶ月前になれば学校中がその話題で持ちきりになるほど高校生にとっては学生生活においても一大イベントと言えるでしょう。

というのもダンスパーティで一緒に踊る相手を自分で探さなければならないため、カップルは大丈夫なのですが、彼氏・彼女がいない場合はペア探しに奔走しなければならないため、情報交換やカップルの噂話で持ちきりになるためです。

ダンスを一緒に踊る相手がいなければプロムに参加できない、そして当日が近づくにつれ、シングルの人も少なくなっていくので、うっかりしているとペアの相手が見つからないということもあったりするようで、早いうちから手を打っておいた方がいいみたいですね。

プロム参加者の基本は4年生と3年生。だけど1,2年生も参加できるかも

プロムの主役はもちろん高校生活最後の4年生ですので、基本的には最上級生と、年の近い3年生しか入場を許可されていません。

しかし1,2年生でも上級生の人たちに誘われれば、ペア相手としてプロムに参加することもできます。留学中は下級生しか経験できない・・・という人も、上級生の人と仲良くなっておけば、プロムに誘ってもらうことができるかもしれません。

ちなみにプロムは男子から女子を誘うのが一般的のようですが、最近では女子から誘うということも一般的になっているようです。

2.プロムに必要なものは?

2.プロムに必要なものは?

正装さえきちんと用意しておけば大丈夫です。一大イベントであれば準備が大変なんじゃないか、と思う人もいるかもしれませんが、個人的に用意しておくものは、フォーマルな服装だけです。

男性であればタキシード、女性であればドレスが必要になります。普通に買うとかなりの値段になりますので、レンタルで自分に合うものを探すと良いでしょう。アメリカにはプロムに向けてスーツやドレスを貸し出してくれる店があるため、そこでシャツやジャケット、ドレスを自分に合わせてレンタルすると良いでしょう。

余裕があればネクタイなどの小物は自前で用意すると身は引き締まりますし、相手からのウケも良いかもしれません。

招待を派手にしたいなら少し手間をかけてもいいかも

相手を誘う方法は普通に一緒に行こうよ、と誘ってみたり、「prom?」と書いた手紙を渡したりするのが一般的ですが、中にはかなり手間をかけて部屋に風船を敷き詰めたり、様々なサプライズを仕掛けながらプロムに誘う人もいるようです。

気になる相手がいるのであれば、少しお金をかけて誘ってみるのも楽しいでしょう。

3.プロムに参加する場合の1日のスケジュールとは?

3.プロムに参加する場合の1日のスケジュールとは?

ペア相手が見つかり、当日を迎えた時の一日もアメリカの高校生はだいたい同じような段取りで当日を過ごします。

①:相手を迎えに行ってあげよう、もしくは迎えを待とう

基本的にプロムは夕方から夜にかけて行われるため、午前中は学校の授業を普通に受け、と言っても女の子は準備があるので午前中も来ないという人もいるようですが、放課後から男子も身支度を始めます。

アメリカでは高校生のうちから運転免許がもらえるので、男の子が女の子を車で迎えに行って、プロムに向かうのが一般的。しかし男の子が運転できないのであれば、女の子も普通に運転してくれます。お互いドレスアップして対面した時は、相手の服装をきちんと褒めてあげるようにしましょう。

プロムへ向かう前に、食事を済ませてから向かうのも多いようです。プロムでは基本的にドリンクと軽食しか出されないため、ある程度事前に食べておくのが良いそうです。

②:プロム会場に着いたら、踊るか談笑

会場に着けば、音楽に合わせて皆が思い思いに踊っていたり、友達同士で話していいます。無理にずっとペア同士で過ごさなくても、仲のいい人同士で過ごすのもOKです。

プロムの最後には事前の投票で決められた、プロムキング・プロムクイーンの発表が行われます。選ばれた二人は皆の前でダンスを披露し、プロムはエンディングを向かえます。

③:夜は長い!プロムの後のアフターパーティも楽しもう

プロムが終わればそのまま帰るのも良いですが、せっかくなのでペア相手や友達と遊びに行くのも良いでしょう。

そのままドライブに出かけたり、ボーリングをしに行くと盛り上がるでしょう。遊んだ後も、自分が運転している場合はきちんと相手を家まで送り、挨拶もきちんとしておきましょう、送ってもらった場合はそのお礼も忘れずに

プロムはなかなか日本では聞き慣れないイベントのため、最初は戸惑ってしまうかもしれませんが、アメリカ人にとっても人生で最も大きなイベントの一つです。せっかく留学中に参加できるのであれば、思い切り楽しんで、素敵な思い出にしてくださいね。

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