アメリカ留学の経験で学べることはいろいろありますが、アメリカの良い習慣が身に着くことで、モテる男になれるかもしれません?!

この記事では、その具体的方法をご紹介しています。アメリカ留学をして、モテるようになりたいと思っている男性には必見の記事です。

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1.アメリカのよい習慣をどんどん吸収しよう

1.アメリカのよい習慣をどんどん吸収しよう

いきなり経験談からご紹介します。

私の帰国が2日後に迫り、私のフェアウェルパーティーを開いてもらった日のことでした。私達が開く週末パーティーの常連になっていた日本人の男の子(20歳)が、突然、赤いバラの花束を抱えて登場。

「邪魔になるでしょうけど、これしか思いつかなかったから…。」

えっ、私に?別れのプレゼント?突然の花束、しかも赤いバラだなんて、カッコよすぎるでしょー!

このような状況でプレゼントをくれるという思いつき、異性の友人にバラの花束をプレゼントできる、しようと思いついてくれる日本人男性って、なかなかいませんよね。

とても驚きましたが、単純にうれしかったです。彼の他にも、私の誕生日のときには、学校で突然「なにかあげたかったから」と美しいブローチをくれた男の子(こちらも日本人です)もいました。どちらも、素晴らしい心遣いに感激しました。

異性の友人に対して、このような心遣いを照れも躊躇もせずに当たり前のようにできる。これは、海外生活を経験したからこそ身についた思考と行動だと思います。

彼らは留学の経験で素晴らしい学びをしたんだなぁ、日本に帰国してからもこの心いつまでもを忘れないで、素敵な振る舞いができる男性に育っていってほしいなぁと思いました。

2.アメリカ生活で身につく、女性に一目置かれる振る舞いとは

2.アメリカ生活で身につく、女性に一目置かれる振る舞いとは

彼らに限らず、留学先で友達になった私の周りの日本人男性は、みんな自然に以下のようなことができる人になっていました。

モテる振る舞い① レディ・ファーストが自然にできる

レディ・ファーストとは、そんなに仰々しいことではありません。ドアを開けて押さえて待っていてくれる(しかもずっと遠くで!)、さりげなく女性を先に行かせる誘導をしてくれる、ような小さな心遣いです。でもそれで十分、された側はしっかりと覚えていて良い評価をしています。

友人からだけでなく、周りからこのような扱いをされることにすっかり慣れた頃に帰国して、就職した会社での初日の朝のことでした。エレベーターに我先にと乗り込み、そして周りに気遣うことなど一切せずに我先にと降りていく日本人サラリーマンの皆さん。大きく幻滅しました…。ああ、心に余裕がない人だらけの日本に帰ってきちゃったんだ、と一気に現実に引き戻されました。

モテる振る舞い② 重い荷物をさっと運んでくれる

留学期間中の前半、サブレットを転々として暮らしていた私は、次の住処へ移動する際に、超重いスーツケースを引きずりながら地下鉄に乗ることがたびたびありました。

そんなとき、地下鉄の駅の階段にさしかかると、必ずどこかから、荷物をさっと持って、階段の下まで、上まで運んでくれる男性が現れたものでした。「いつも必ず」でした。無言でさっと運んでくれ、運び終われば名も名乗らずにそのまま去っていく…。

さりげない親切がカッコイイー!と毎回感激してしまったものでした。帰国後してから、ニューヨークへ旅行で訪れたときにもそうでしたから、あちらでは習慣として根付いている、男性として当然の振る舞いなのでしょう。

(日本の都会だと、やってあげようとすると不審に思われて警戒する人も多いでしょうかね。まあ、状況次第でしょう。)

モテる振る舞い③ 乗り物で席を譲れる

乗り物に乗ったら、当然のように座席は女性優先。遠くから歩いてきた女性が目に入ると、早々と席を立って「どうぞ」とすすめる。他人に対して優しい振る舞いができる男性は、常に魅力的ですよね。

モテる振る舞い④ 照れずに花束をプレゼントできる

エピソードとしては先にご紹介したとおりですが、そのような行動ができるようになるのは、周りの環境が整っているからだとも思います。

アメリカでは、何かの記念日、それに限らずちょっと特別な状況にも、よく「花」がプレゼントそのものとして、また脇役として登場します。もらうと派手に喜ぶ女性も多いです。

地下鉄やバスに乗っていても、強面の見た目(失礼)にもかかわらず、ロマンチックな美しい花束を大事そうに抱えている男性にはよく遭遇したものでした。きっと大切な人にあげるんだろうなぁ、と、ニコニコしてしまいます。アメリカでモテるための要素は、「照れずに花束をプレゼントできること」だと思います!

花束は、街中のデリなどでもとても気軽にしかも安価に売られています。 日本に「プレゼントに花」が普及しないのは、値段の問題もあるかもしれません。アメリカでは、頻繁に需要もあるから手に入りやすくもなっているし、もらって喜ぶ人も多いから、それだけ習慣として普及しているのでしょうね。

3.留学したことで、自然に「モテる」ようになれるなんて一石二鳥?!

3.留学したことで、自然に「モテる」ようになれるなんて一石二鳥?!

 「英語が話せる」ことは、まずは日本では最大のモテ要素

まずは何よりも、英語が話せるだけで「カッコイイ」ってなりますよね。

ただしこれは日本国内だけです。外国を旅してみれば、その地域の皆が3か国語を話せることは普通、なようなところもけっこうあったりします。そういう地域では、「違う言葉が話せるだけでモテる」だなんてありえないことですね。モテたい対象が日本人の人は、まずはラッキーでした。英語の勉強に精進しましょう!

 自分に自信を持てれば、ますますモテる

周りから一目置かれて「カッコイイ」と評価されていることを意識すると、自分に自信が出てくるようにもなるのではないでしょうか。

留学の経験をすることで、気が利くようになったり、要領よく行動できるようになったり、知っていることが増えることで堂々と振る舞えるようになったりすると、おのずと周りの評価は「カッコイイ」になってきます。さらに自信に満ち溢れている男性は、頼りがいがあり素敵に見えます。

私の元職場の同僚(日本人女性)が、アメリカに新婚旅行に行ったときに、レストランで旦那さんが英語でウェイターと会話して注文をしたそうです。そのことを「カッコよかった、惚れ直した」と言っていました。その旦那さんというのは日本の英会話スクールに通ったレベルの人なのですが、「自信に満ち溢れた態度+英語力」は、日本人女性にとってはやはり重要なモテ要素なんだなぁ、と思ったものでした。

4.日本に素敵な男性がもっと増えるために

4.日本に素敵な男性がもっと増えるために

アメリカ留学の経験は、本場のレディ・ファーストを学べる機会にもなるようですね。

レディ・ファーストだけでなく、他人を思いやる心と、思うだけでなく本当に行動を起こして助けてあげるようなこと、普段からもっと気軽にしてもいいんだと気づく人が、ぜひ増えてほしいと思います。

日本では震災など本当に困ったときにしか、このような思いやりの心を表面に出すことは、しなくなってしまったと感じます。

「いい人」は格好悪いことだと思っている人が多いのかなぁ。そのような思い込みがあるとしたら、ぜひ留学の経験で取り払い、素敵な振る舞いができる男性が日本にもっともっと増えていってくれるとうれしいと思います。

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