いよいよアメリカへ留学するみなさん、留学中のプランはもうお決まりですか?「とにかく勉強する」のもすばらしいですが、一歩外に出れ広大なアメリカがあなたを待ち受けています!

今回は「アメリカ留学中に絶対押さえてほしい遊び3つ」をご紹介いたします。窓を開けよ、外に出よ。ではでは、レッツゴー!

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1.アメリカの広大な自然でアウトドアを楽しむ


アメリカの空港に降り立った瞬間から感じる、“アメリカの圧倒的広大さ”。人も、モノも、自然も何もかも大きい。とりわけ自然は偉大で、どこまでも続く地平線や、大海原。恐竜のようにそびえ立つ岩々を見れば、感銘を受けること間違いありません。以下、具体的なアウトドアをご紹介します。

ハイキング・カヤッキング・カヌーなどのアウトドアスポーツ

アメリカ人は自然と一体化できるアクティビティが好きで、「週末にはよくハイキングに行くよ!」という人が多いです。学校の交流カフェなどに行けば、毎週末に様々なアクティビティの参加募集を募っています。一緒にアメリカ人と山を登れば、自然を楽しみながら友達もできるもの。どんどん参加しましょう。

ドライブ

アメリカは車道が広いため、ドライブはとっても気持ちいいです。あなたが25歳以上で日本の免許証を持っていれば、アメリカでレンタカーを借りることができます。ハイキングほど本格的でなくても、週末に車を走らせて山沿いを走ればかなりリフレッシュできますよ♪因みに車社会のアメリカでは、学校に車で通う事も一般的です。もし資金に余裕があれば、現地で中古車を買うという選択肢もあります。車があれば行動範囲も一気に広がるので、オススメです!

BBQ

ある程度アメリカで友達ができたら必ず誘われるのがコレ。BBQ。アメリカ人はことある毎にBBQを開催します。火を囲みながら話していれば自然と人の輪もできて、友達も簡単にできるでしょう。サーモン一匹を丸ごと焼いたり、リンゴくらいの大きさのマシュマロ焼いたり・・・一個一個がインパクトあって、面白いですよ(笑)こちらも臆せずドンドン参加しましょう!

2.周っても周りつくせない!アメリカ国内旅行


とにかく広いアメリカ!その広さは、南西の都市LA(ロサンゼルス)から北東の都市NY(ニューヨーク)まで、飛行機で6時間の距離!国内線ですよ??国土面積も日本の25倍です。

これはアメリカ国内だけで見どころ満載ってことです!週末は隣の街へショートトリップしたり、長期の休暇にはアメリカ一周なんてできちゃうかも!?以下、アメリカ国内旅行で使うであろう交通手段を目的別に紹介します。

アメリカの端から端へ、ひとっ飛び!国内線飛行機

「数日~1週間ほどの休みで、どこか遠くに行きたい」という場合は飛行機がオススメ。例えばLA~NYだと往復450ドルほどでチケットが買えます。飛行距離に対しては割安ですよね。因みに最安の航空券は、Kayakで入手できます。このサイトは、目的地が決まっていない人のための、目的地提案機能があるので面白いです。出発地を入れて、「Explore」を選択すれば、各都市への航空運賃が世界地図上にでてきます。触ってみる価値アリです。

アメリカを周遊するなら、長距離列車かバス!

「2週間~1カ月、それ以上の長期休暇を使ってアメリカ全土を周りたい!」という方には乗り降りしやすい長距離列車AMTRAKや、長距離バスGREYHOUNDをオススメします。2つは好みによって使い分ければOK。

AMTRAK
長距離列車。主要都市のみ停まる。値段がバスより高い分、乗り心地は良い。例として、サンフランシスコ~LAは乗車時間10時間で運賃は59ドル

もしもガッツリ8駅以上を移動する予定であれば、15日間459ドル,30日間689ドル,45日間899ドルのRailpass(周遊チケット)が割安。例えばラスベガス~シカゴは乗車時間35時間で標準運賃180ドルのところ、周遊チケットでは1駅に値するため、超長距離を移動するのであれば、周遊チケットがオトクになる・・・ということである。

GREYHOUND
短~長距離バス。主要都市以外にも停留所が多数あり、マイナーな街に降りる方にオススメ。値段は鉄道より安い分、乗り心地は悪い。臭かったり、盗難が発生したりすうR。サンフランシスコ~LAは乗車時間10時間で運賃は25ドルほど。安い!!

ご覧のとおり、電車やバスを使ってアメリカ全土を周る・・・というのは夢がありますが、明らかにこれは体力勝負になります。筆者は留学中の夏休みにAMTRAKの周遊チケットで15日間大陸横断しましたが、ゲロきつかったです。30日間にすればよかったと後悔しました。しかし旅中の経験は新しい発見ばかりで非常に貴重でした。経験するなら若いうちですよ!

自由気ままな旅なら、車でGO

自家用車やレンタカーなら、好きな場所へいつでも行けますね。これこそ「アメリカ一周する!」となると、2、3カ月くらいかかりそうですが、ドライバーを交代しながらだったら、比較的ラクに旅ができそうですね。

移動方法は分かった。でもそんな長旅で宿泊費はいくらかかるの?

長旅となると宿泊費もかさみます。どんな安いホテルでも1泊50ドルはするもの。連泊となるとお金がない学生さんにはイタイ出費ですよね。そんなあなたには、相部屋で泊まれるHostelをオススメします。

Hostelとは4~12人で1部屋に寝泊まる、旅人のための寮です。相場は1泊15ドル~30ドルで、無料の朝食がつくことも。相部屋だと必然的に友達ができるし、ちゃんと選べばきれいなホステルに泊まることができますよ。

ホステルの予約は、Hostel World7.5以上の評価を得ている施設を予約しましょう。評価が低いところは、不潔だったり、騒音がすごかったりと、日本では考えられない品質だったりするので注意が必要です。

ということで、周っても周りつくせない国、アメリカ!休暇をうまく使って、あなたオリジナルのアメリカをドンドン発掘しましょう!

3.やりたい事をトコトン極めろ!あなたの専門を追究しよう


ここまで、分かりやすい「アメリカの遊び」を紹介してきました。最後にオススメしたいのは「あなたがやりたいことを、トコトンやる!」という遊びです。

アメリカ人と話をすると分かりますが、彼らの「夢と計画、そしてそれを言葉で表明する」力に驚かされます。彼らは恥ずかしがらず、謙遜もせずに自分の目標を正直に語ります。たとえ周りに「そんなことできないよ~」と言われても、「たしかに。でも私はこう考えているんだ。」と周囲の否定的意見を受け取りつつ、自分の意志を伝える姿勢には脱帽です。

つまりアメリカには、自分のパッションを大事にして、実行している人が多いということ。そんな成長意欲にあふれる人がたくさんいるから、あなたも自分がやりたいことを極めやすい環境といえます。

アメリカにはたくさんのコミュニティーがあり、趣味や活動を周りの人と共有するチャンスが多いです。1人よりも同志と一緒に切磋琢磨すれば、成長速度もより速くなりますね。仲間と夜通し夢を語り合ったり、図書館にこもって黙々と研究するのもいいでしょう。アメリカであなたらしさを磨いてきてください!

いかがでしたか? 今回は「アメリカ留学中に絶対押さえてほしい3選をご紹介」しました。何もかもが大きいアメリカ。多種多様なヒト・モノ・自然があるから、目を凝らしていても毎日新しい発見があるはずです。ここでしかできいない経験、たくさんたくさん創ってきてください!!

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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