留学をするなら、大学院でいいかなと思っている人も多いのではないでしょうか?私も大学留学を高校の時の担任の先生に話すと、大学院で留学をしたら?と勧められました。

では、なぜ大学院留学がオススメなのでしょうか?

今回は、大学院留学をするメリット、大学院を選ぶポイント、またどのように大学院に入るのかなどをお話しします。

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1. アメリカ留学で博士号を狙うメリット

1.  アメリカ留学で博士号を狙うメリット
まずは、なぜアメリカで博士号(Ph.D)を取るのがオススメなのか?

理由は大きく分けて2つあります。

理由①:授業料がタダになる場合がある

え、どういうこと?ってなりますよね。

アメリカの大学院生は、Research Assistant (付いた教授の研究を手伝うなどをする教授のアシスタント)やTeaching Assistant (教授が受け持つクラスを手助けしたりする教授のアシスタント)をすることが多いんです。これらのポジションについていいことは、教授から授業料+お給料がいただけることです。

私の大学院生のお友達は、RAをしていて、授業料はタダで、毎月20万円程度を給料としてもらいながら生活しています。彼曰く、クラスを受けながらの、研究となるので、ほとんど自分の時間がなかったり、教授と学会に出席したりしなければいけないので、とても大変な生活になりますが、その分、授業料を払わないでいいので助かるそうです。

理由②:大学院卒業後の進路の幅が広い

日本で大学院に進むというと、皆さん教授になるのが普通って思っていませんか?
日本での大学院進学のイメージというと、就活が遅れたり、学費がまたかかったりと大変そうなイメージですが、アメリカでは違います。

むしろアメリカは、大学院に進学することで、より専門的な知識を得ることができるので、企業から優先して採用してもらえるところもあります。また、大学院に進学したからといって教授にならなければいけない何てこともありません。例えば、心理学では、大学院に行き、博士をとることで将来的な収入に差が出てきたりします。

このようにアメリカの大学院を目指すメリットはたくさんあります。

では、次にどのように自分に合った大学院を選べばいいのでしょうか?

2. 博士をどの大学で取る?

2. 博士をどの大学で取る?
まず、自分の4年間学んできたことを考えて、自分が掘り下げてもっと学びたいというエリアを見つけましょう。

例えば、私は心理学専攻で、得に国際文化比較心理学(Cross-cultural Psychology)などに興味があります。ですので、深く掘り下げて学びたいことは、アメリカに来る留学生や移民の方々を学ぶ心理学です。

自分の学びたい分野が決まれば、その分野で活躍している教授を探しましょう。
またその教授が現在、RAもしくはTAを募集しているかなどを調べましょう。

あとは、自分が大都市に住みたいか、都会から少し離れた田舎の大学院で学びたいかなども考慮しましょう。

3. アメリカ大学院への入学方法

3. アメリカ大学院への入学方法
さて、行きたい大学院の目星がついたら、その大学の応募方法を調べましょう。
だいたいApplication Requirementなどに提出しなければいけない書類などが書かれています。

基本的に成績面で提出が必要なものは、大学時の成績表(GPA)、TOEFL ibtなどの英語のテスト、またGRE(Graduate Record Examination)というアメリカの大卒で大学院を目指す人を試すテストです。また、ビジネス系などではGMAT (Graduate Management Admission Test)の提出が必要な大学院もあります。

GRE、GMATテストに関しては、アメリカ人用のテストなので、エッセイや語彙力などは日本人にとって厳しいですが、数学は比較的点数が取りやすくなっているそうです。

いかがでしたか?

今回は、アメリカの大学院へ進むメリットなどをお話いたしました。
アメリカでの大学院進学は狭き門になっていますが、自分の興味のある分野をとことん学べますし、学費がかからない場合が多いのでぜひ考慮してみてください。

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