日本では学べないことを勉強したいときに活用したいのが留学ですが、自分がやりたいことによっても行くべき国や場所は違ってくるため、場所選びには時間をかけてしまいがち。

中でも演劇を海外で学びたいという人は、色々とおすすめの場所を耳に挟むことでしょう。しかし筆者がおすすめしたいのは、ポピュラーかもしれませんが文化の中心地であるニューヨークです。

芸を学ぶ場所、そしてその才能を発揮する場所としても王道のニューヨークですが、きちんとしたメリットもあるのです。

今回はニューヨークでの演劇留学のメリットやおすすめの留学プラン、そして費用についてご紹介します。

あなただけの留学プランを、プロに相談して最高のものにしませんか?

家族や友だちと一緒でも大丈夫!
東京・大阪オフィスはもちろん、電話やスカイプでもOK。
その場で何度でもお見積もりができるから、納得できるリアルな一歩が踏み出せます!

「現地の生情報」や「知っておくべきこと」をしっかり提供して、最安保証の失敗しない留学をご案内します。

» 無料でプロに相談する

1.ニューヨークで演劇を学ぶ理由とは?

①ポピュラーだからこそライバルや尊敬できる人も多い

ニューヨークで演劇を学ぶというのはベタすぎると思う方も多いと思いますが、やはり芸術に関しては歴史のある街ですので、その歴史に触れたいと感じて留学にくる人たちは大勢います。

人が大勢いるということはお互いにライバル関係になれる人や気の合う友達、共に夢を目指して頑張れる人と知り合う可能性にも繋がるわけです。

また演劇を学びたいと考える学生が多い分、それを教える教師の数も全米でトップクラスで、多様性も世界で随一でしょう。様々な人との出会いがあるぶんだけ、自分をステップアップへ導いてくれる人も大勢います。人の数はそれだけチャンスに近づくとも言えるでしょう。

②人以外にも自分に刺激を与えてくれるものがいっぱい

ニューヨークは人が集まるぶん、彼らが残していくものもまた様々です。ブロードウェイで見られるたくさんの劇場では毎日世界的に有名な演劇が繰り返され、街中ではストリートパフォーマンスが至る所で行われています。

また博物館や美術館、歴史的な建物や地下鉄、公園や街並みと、日本では得られないような刺激と体験で満ち溢れていることでしょう。歴史に残るアーティストや俳優たちが刺激を受けてきたニューヨークの空気を、留学生活でぜひ感じてみてください。

2.演劇留学のスタイルとは?プランをご紹介します


次に演劇留学のプランを見ていきましょう。

プラン①:演劇学校+語学学校

留学生の中では最もポピュラーな方法がこちらです。演劇学校に通うことをメインにしつつ、英語力の不足を語学学校の授業で行うため、演劇のレッスンで英語が分からないことでつまづいてしまうのを避けることができます。

英語に自信がないという人、そして演劇だけではなくきちんと語学力も身につけておきたいという人は、語学学校に通うことをオススメします。

ちなみにスケジュールとしては半日語学学校、半日演劇の学校という形になるため、どちらかの授業がダメになってしまうということはありません。

プラン②:語学学校を卒業してから演劇学校へ

時間に余裕があるという人は、先に語学学校へ通い終えてから演劇を本格的に習い始めるというのも手です。

語学学校に通いつつもニューヨークに慣れ、時間に余裕ができたら少しインターンなども参加してみても面白いでしょう。

せっかくなんでもある場所ですので、演劇以外にも色々と体験してみると、新しい発見にであるでしょう。もしかすると演劇以外のことがやりたくなってしまう、ということもあるかもしれません。多様な人と物に溢れているニューヨークでは、それも珍しいことではありません。

3.ニューヨークでの演劇留学の費用は?期間別に解説


留学にかかる費用も確認しておきましょう。今回は最もポピュラーな語学学校+演劇学校で、3ヶ月、半年、1年に分けて費用を確認していきます。

  • 3ヶ月の場合:約145万円
  • 6ヶ月の場合:約240万円
  • 1年間の場合:約250万円
項目名 3ヶ月 6ヶ月 1年間
語学留学 30万円(10万/月) 60万円(10万/月) 120万円(10万/月)
演劇学校 50万円 80万円 160万円
生活費 45万円 80万円 150万円
航空券費 10~15万円 10~15万円 10~15万円
保険料 3万円 6万円 12万円
ビザ取得 1万5千円 1万5千円 1万5千円
お小遣い 必要分 必要分 必要分

長期になればなるほどお金はかかってくるのでプレッシャーはあるかもしれませんが、ニューヨーク留学はそれだけのスキルアップとキャリアの獲得が得られる体験です。

今回の記事を参考に、ぜひ自分にあった留学スタイルも一度考えて見てくださいね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
English Pedia公式ラインではあなたにぴったりの情報をお届けしています。
ぜひお友だち登録をして、準備に役立ててくださいね!

» 無料でプロに相談する