観光とは違い、留学となるとついつい考え込んでしまう場所選び。必然的に旅行に比べて長期滞在になるため、それも無理はありません。

とはいえマイナー場所ではなく、観光地としても有名な場所を選べばとりあえず留学地として失敗することはありません、まずはメジャーな場所のことを深く知ってみるのも良いかと思います。

例えばロサンゼルスは観光地としても魅力的な街ですが、同様に留学場所としても注目を集めているアメリカで最大級の都市です。

今回はそんな人気都市、LAについての魅力をご紹介します。

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1.ロサンゼルス(LA)はどんなところ?(概要・人種・生活・治安)

1.ロサンゼルス(LA)はどんなところ?(概要・人種・生活・治安)

①LAの概要

アメリカ西部にある広大なカリフォルニア州、その中でも最大の都市がこのロサンゼルスです。気候は西海岸の典型的な温暖で乾燥した過ごしやすい環境で、夏場は40度近くまで気温は上がりますが、湿度は低く、日が落ちると途端に涼しくなるため、快適です。

19世紀末の油田発見以来、経済価値が高騰していったロサンゼルスは、企業の誘致を促し、天候の良さから映画産業をも引き寄せ、経済面、文化面の両面において活躍。現在でも多くの人々を引き寄せる大都市へと発展しました。

②人種・生活

カリフォルニア州がメキシコ国境に接していること、そして以前はスペイン・メキシコ領だったこともあり、ヒスパニック系の数が他の都市・週に比べて多いのもLAの特徴です。

その数は人口の約50%弱がヒスパニックの血をひく人々とも言われ、多民族国家の一面を垣間見ることができます。また中国系、韓国系、そして日系といった東アジアの人々が東海岸に比べて目にする機会が多いのも特徴でしょう。

食事もメキシカンやアジア料理のレストランが多く立ち並び、特に中華・韓国料理は本国よりも味が良いと言われるほど発達していることで有名です。もちろん日本食レストランや日本の食料品店も多く目にすることができるでしょう。

交通面はやはりLAは車社会です。少し遠くへ行ったり、買い物へ行くのにも現地の人は車を使いますが、近年では地下鉄が開通したこともあり、人の多いエリアへ行ったり短距離の移動には地下鉄を使う人が徐々に増えてきています。

車を持っていない留学生や観光で来ている人にもよく利用されているオススメの移動手段です。

物価や地価は年々上がっていると言われていますが、ニューヨークやサンフランシスコに比べればまだまだ安いと言えます。そのためアメリカの大都市の中でも金銭的には生活しやすい部類に入ります。

③治安について

大都市だけあり、基本的にロサンゼルスは安全な都市です。特に人の多い場所では警備がしっかりしているため、大きなトラブルに巻き込まれることも滅多にありません。ただ置き引きやスリのような軽犯罪にはくれぐれも気をつけましょう。

また安全とは言え、ロサンゼルス市内でも未だに整備の行き届いていない郊外や一部地域も点在しています。

ダウンタウンにあるスキッドロウやさらに南の場所にあるコンプトンのように、人気のない小道などではなくエリア一帯が浮浪者や異常者の溜まり場になっていたり、ギャングのテリトリーであったりすることもLAの治安の悪いエリアの特徴です。

ただそういった場所は人の多いエリアや学生街からは遠く離れており、また現地の人も避けていたり、そもそも用事がなかったりする場所なので、必要以上に心配する必要はありません。

もちろん興味本位で立ち入るのは大変危険ですので、極力近寄らないことと、もし誤って立ち入ってしまった場合もすぐに離れるよう心がけましょう。

2.写真で見るロサンゼルス(LA)の魅力

2.写真で見るロサンゼルス(LA)の魅力

土地の魅力は文章だけではなかなか伝わらないもの。instagramでピックした写真を参考にしながら、LAの魅力を目で体感してみましょう。

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西海岸といえばやはり温暖な気候と海のコンビネーション。ロサンゼルス国際空港の南に位置するレドンドビーチは観光地、留学場所としても有名で、海沿いのレストラン街や語学学校は、世界中から学生がまる人気エリアです。

ロサンゼルス北部にあるハリウッドも毎年多くの人々が訪れる観光名所。エンターテインメント産業も有名なLAだけあり、映画学校や音楽学校も各地に点在しています。時間のある方はあのハリウッドサインの近くまで足を運ぶことも可能です。

ヤシの木の立ち並ぶ街で生活できるのもLAならでは。広い道をスケートボードや車で走るのは日本ではできない体験です。

何かと自然にフォーカスされがちなロサンゼルスですが、もちろん都心もこのように発達しているのが特徴です。

広大な自然とアメリカの大都市を間近に体験できるのは、LA留学ならではといえます。

アメリカ西海岸とは思えない日本庭園を備えていたりするところにも、ロサンゼルスの環境の豊かさ、文化の多様さを感じさせられます。

3.ニューヨークよりもロサンゼルスがオススメなポイント

3.ニューヨークよりもロサンゼルスがオススメなポイント

LAとNY、どっちがいいものか・・・と迷っている留学希望者の話をよく耳にしますが、ニューヨークに比べて体感できるメリットも考えてみましょう。

①外国に来ている感覚を味わえる

行ったことがある人ならわかる人もいるかと思いますが、ニューヨークはかなり都市化が進んでいるため、東京と変わらないということもしばしば。

一方でロサンゼルスは田舎っぽさと都会っぽさを兼ね備えた、アメリカの風情が感じられる都市。日本とは違った場所を肌で感じたい!という人はロサンゼルスを選ぶと確実です。

②日系人が多いため、馴染みやすい

もちろんニューヨークにも日本人、日系人はいるものの、ロサンゼルスに比べれば大した数ではありません。ロサンゼルスはリトルトーキョーを抱えるほどの日系コミュニティもあるため、日本人でも簡単に現地に馴染むことができます。

③ゆっくり話してくれるため、英語初心者も安心

ニューヨーカーはネイティブスピーカーも早いと感じるほど早口で話すことで有名ですが、ロサンゼルスの人たちは人種の多様性も相まって、比較的ゆっくりと話してくれる人が多いです。

そのため英語に不慣れな人でも、理解しやすい英語に触れることができるのは嬉しいポイントです。

④年中過ごしやすい気候

ニューヨークは夏は蒸し暑く、冬は極寒と、時には日本よりも厳しい気候に見舞われることもしばしばですが、LAは年中温暖なため、気温や天気の変化で体調を崩してしまうこともありません。

⑤穏やかさを求めるならLAヘ

ニューヨークは早口、早歩き、人口密度の高さが相まって、何かとせっかちな都市であると言われていますが、LAはマイペースを第一とする街です。日本の喧騒から離れたところで生活したい人は、ロサンゼルスを選ぶべきだといえます。


4.ロサンゼルスにあるおすすめの語学学校は?

4.ロサンゼルスにあるおすすめの語学学校は?

留学生人気ということもあり、語学学校の数もトップクラスのLAですが、最後にいくつかおすすめの語学学校をご紹介します。

Mentor Language Institute(Westwood)

学費の安さと交通の便が魅力的な語学学校です!

学費目安

半日 $708~/月
全日 $1,140~/月

学校のメリット
何と言っても学費の安さが魅力的です。できるだけ費用を抑えて留学したいという人にはうってつけの学校でしょう。

学校のデメリット
日本人に人気な語学学校なので、シーズンによっては日本人が多いこともあります。

ELS Language Centers Santa Monica

アメリカでは最大規模の語学学校であるELS。そのブランド力で世界中から留学生が集まる人気の語学学校です。

学費目安

半日 $1,350~/月
全日 $1,680~/月

学校のメリット
学校のブランド力があることから、質の良い授業と講師が保証されていることが特徴的。生活のサポートもしっかりしているため、安心して通学が可能です。

学校のデメリット
有名な学校のため、どうしても日本人が多く集まってしまいがちです。日本人が少ない学校が良いという人は、時期を選んだ方が良いでしょう。

EC English

ビーチのすぐそばに校舎を構える、世界でも有名語学学校です。

学費目安

半日 ¥307,600~/月
全日 ¥339,600~/月

学校のメリット
サンタモニカの中心に位置し、治安の良さはLA随一といえます。また放課後もビーチへ行ったり地域のアクティビティに参加したりと、地元を思い切り楽しむことができます。

学校のデメリット
都心からは少し離れた場所にあるため、都市部へ行くには少し時間がかかります。

以上となります。記事が参考になりましたら幸いです。

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