アメリカのみならずヨーロッパやカナダ、オーストラリアと世界中に40校のキャンパスを持つ名⾨校Kaplan。アメリカには19校を展開しております。

さて、今回ご紹介する学校はロサンゼルスの東側のウィッティアというエリアの閑静な住宅地区にあるウィッティアカレッジのキャンパス内にあります。敷地内には綺麗な芝⽣が敷き詰められていて、そこにヤシの⽴⽊と緑が多いのが印象的。

カレッジ内に校舎がある学校は他にもありますが、ウィッティアは『ここで学びたい!!』と思わせてくれる魅⼒が盛りだくさん!

ではその魅⼒に迫っていきましょう!

⼩規模なカレッジの中にある校舎KAPLAN(カプラン)ウィッティア校

ロサンゼルス市内から東に⾞で約1時間のウィッティアという⼩さな町に学校はあります。緑の多いエリアで治安も良くのんびりとした雰囲気。

決してロサンゼルスの中⼼にアクセスしやすいとは⾔えませんが、そんなことが気にならないくらい充実した留学⽣活が送れること間違いなしのこちらのキャンパス。その秘密は後ほど詳しくお話するとしてまずはキャンパスの様⼦を⾒ていきましょう。

校舎はウィッティアカレッジの中にあります

ウィッティアカレッジは全校⽣徒が約1,700⼈となかり⼩規模。どれくらい⼩さいかと⾔うと⼀般的に3,000⼈以下の学校が⼩規模とされていて、1万⼈以上で⼤規模、その間が中規模とされています。

ということはウィッティアカレッジの規模はかなり⼩さいといえますが、私⽴の学校でとても品のあるキャンパスですよ。⼤きくない校舎なのでKAPLAN(カプラン)ウィッティア校を⾒つけるのも簡単です。

こちらが校舎の外観。

早速、中へ⼊ってみましょう。

『ちょっと待って仮装するわね』と帽⼦をかぶり始めた受付担当のスタッフさん。

ちょうどハロウィンの⽇に⾒学へ⾏ったので、校舎の中もハロウィン⼀⾊になっていました。⽣徒はもちろんのこと、先⽣も仮装をしていましたよ。

受付、右側にはStudentラウンジがあります。

ランチを⾷べたりするスペースも。

講師の⾃⼰紹介ボードは『名前を忘れちゃった…。』って時にはいいですね。

毎週どんなアクティビティがあるのか張り出してくれるので、これもわかりやすくて良いです。

こちらは⼊学初⽇にオリエンテーションをするお部屋。

ドリンクやスナックの⾃動販売機もあります。

こちらはコンピューター室。

校舎は2階建てで⽩を基調としていて綺麗です。

キャンパスも⾒てみましょう。
こちらも⽩を基調としていて清潔感がありますよね。

緑が多く芝⽣も整えられていて気持ちいいですね。

もちろんカレッジ施設が使いたい放題!!
お次は図書館。

なんとドッグフリーの図書館。

無料でDVDが借りられます。

プール、バスケコート、テニスコートも使えます。

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アメリカンなカレッジライフを満喫したいならウィッティア!

ウィッティア校のディレクターのルスさんは、⾼校⽣の時に韓国からアメリカに家族で引っ越しをしてきました。来て1年はほぼ英語を話すことはなく、クラスメイトの会話をずっと聞いているだけでした。

なぜかというと何かを話したときに『え?何て⾔ったの?』と聞き返されることがけっこうあり、それがトラウマで話せなくなったそうです。これはルスさんだけではなく多くの留学⽣にも当てはまることで、ネイティブスピーカーと話したい半⾯、聞き取ってくれなかったらどうしよう…と思い会話をすることが億劫になってしまうときがあります。

そんな留学⽣の気持ちも痛いほどよくわかるルスさん。⼼がけていることは⽣徒とフレンドリーに話しかけることで、休憩の合間を⾒つけては積極的に⽣徒さんに話しかけていました。スピーキング⼒を伸ばす⼀番の近道は『会話をすること』とわかっているからですね。そんなルスさんにWhitterの特徴を聞いてみました。

ちなみにハロウィン当⽇に訪問したのでルスさんも仮装をしていました。いつもこんな感じではありませんよ。

進学率が⾼いことでも知られているKAPLAN(カプラン)ウィッティア校。ウィッティア校は70-80%の⽣徒がカレッジや⼤学に進学します。数あるKAPLAN(カプラン)ウィッティア校の中からここを選ぶ理由としての最⼤の理由は『カレッジ⽣体験ができる』ということ。

どういう意味かというと、ウィッティア校はカレッジ内にキャンパスがあり、ただ校内の施設が使えるというだけではありません。

なんとカレッジ⽣の⼊るスポーツなどのクラブにも⾃由に参加できます。その上、ウィッティアカレッジにはイベント担当スタッフがいてKAPLAN(カプラン)⽣と交流を持てるイベントをたくさん企画してくれます。例えばカレッジ VS KAPLAN(KAPLAN)で運動会のようなスポーツイベントも⾏います。また⽂化交流に興味のあるカレッジ⽣がKAPLAN(カプラン)ウィッティア校の校舎に遊びに来てくれるという機会もありますよ。⽣徒から来てくれるとは嬉しいですね。

しかもこのイベントで仲良くなりカレッジ⽣とデートする⽣徒もいるんだとか。正直ここまでカレッジ⽣と積極的に関われる学校はほぼないでしょう。ウィッティアカレッジ⾃体が⼩規模なのでこういった交流イベントを盛んに⾏うことができるのです。

ちなみにウィッティアカレッジ⽣の特徴はスポーツに熱⼼な⽣徒が多いのでアルバイトをしている⽣徒が少なく、カレッジ⽣活を楽しんでいる⼈が多いそうですよ。

このように語学学校時代からカレッジ⽣と同じようなキャンパスライフが体験することによって、実際に進学した際もスムーズにカレッジ⽣活を送ることができます。実はカレッジに⾏った当初はローカル⽣もいたりして雰囲気に圧倒される⽣徒も多くいます。こうして事前に慣らしておけるのはポイント⾼いですよね。

カフェのクウォリティーが⾼すぎる︕学⾷レベルではない驚きのサービス︕

カレッジには2つカフェがあり、どちらも地元で採れた⾷材にこだわってメニューが作られています。寮に⼊っている⽣徒は朝と夜1⽇2⾷が無料で⾷べることができますよ。それ以外の⽣徒$10くらいで⾷べることが可能。

席がたくさんあるのでゆっくり座ることができます。

サラダはもちろん地元で採れた新鮮野菜たち。種類も豊富です。

フルーツも鮮度よし!

マフィンなどもあります。

ホットサンドウィッチマシーン。その場でアツアツのパニーニが⾷べることができます。

驚くのはなんと専⽤のビザ窯があります!!

しかも冷凍ではなくちゃんと1から作っているというこだわり!

他にも⿂やお⾁のコーナーや数種類のスープに⽇替わり定⾷もあります。健康志向には嬉しいヴィーガンメニューもあり、もう学⾷の域をはるかにこえてレストラン並みに充実しているカフェ。⼩腹がすいた⼈にはもう1つのカフェがオススメ。

チーズバーガーが$2.99からあります。もちろんこのカフェも地元⾷材を使っているので鮮度抜群ですよ。

カップ麺もあります。

困ったときにこれはありがたい!

のんびりくつろげるスペースも。お昼寝をしちゃうくらい快適のよう。

学校の寮も徒歩圏内にあるので、この充実さはもう⼩さな町レベル。常に警備員さんが巡回しているので変な⼈がいるとすぐに追い出してくれます。こういうセキュリティーがしっかりしているのはかなりありがたいですよね。

⾃分の弱点を補強できる選択授業

KAPLAN(カプラン)ウィッティア校といえば進学率が⾼いので、アカデミックなカリキュラムが組まれています。しかし、それだけではなくカンバセ―ション、Writing、TOEFL対策などもう少し伸ばしたいな…という科⽬を選択で受けることができます。

⽣徒1⼈1⼈の名前と英語の伸び具合をしっかり管理

なんとルスさん⽣徒全員の名前を覚えているんです!毎週⽉曜に⼊学⽇を設けているので、新しい⽣徒が常に⼊ってくる状況にも関わらず、名前を把握しているのは流⽯です。

しかも毎週1回講師も交えて⽣徒全員の進⾏状況もミーティングで確認し合うので、どれだけ英語が伸びているのかスタッフみんなで共有しています。ここまで⼿厚く⽣徒さんのことを⾒てくれる学校を探すのはけっこう⼤変なことです。

アットホームな学校で⽣徒はファミリーの⼀員!

新しい⼈に出会うことが⼤好きなルスさんにとって、全員の名前を覚えることは別に難しいことでも何でもないようで、⽣徒さんはもう我が⼦のようなんだとか。

学校訪問中も仮装をしていた⽣徒に『あら、素敵︕これどこで買ったの?』とお友達のように話しかけたり、休憩が終わっても教室に⼊らない⽣徒に『こら!もう授業の時間でしょ。早く教室に⼊りなさーい』と時にはお⺟さんのように優しく注意したりもしていました。

⽣徒同⼠仲良くなりやすい

KAPLAN(カプラン)ウィッティア校の校舎の中に卓球など⽣徒が遊べるスペースがあります。これがあると⽣徒同⼠話すきっかけにもなりますし、そこからお友達になりやすいんだとか。

しかもウィッティアの⽣徒は進学をしない⽣徒でも平均半年から1年学校に通うので、語学学校にありがちな友達ができたけど、その⼦がすぐ帰っちゃう…なんてこともあまりありません。

学校が家の代わり?

KAPLAN(カプラン)ウィッティア校では郵便物の郵送先を学校に指定することができます。アルファベット別に仕切りりがしてあって、⾃分の苗字の頭⽂字のところを⾒れば⾃分宛に届いたお⼿紙など確認することができます。

ネットショッピングしたものもここに届けてOKなんです!アメリカって不在表を⼊れてくれるような親切⼼はなく(笑)⽞関に買ったものとかボン︕と置いていかれることがあります。運が悪いとそれを盗まれるなんてことも…。でもこのサービスがあればその⼼配もないので安⼼ですよね。

『⽇本⼈率10%』と国籍⽐率が良い

全校⽣徒90-100前後をキープしていて、中国⼈がだいたい30%、⽇本、韓国はどちらも10%程度。あとはヨーロッパ、サウスアメリカ、ロシアなどいい感じの国籍⽐率です。

教室の様⼦

教室の中をのぞいてみましょう。1クラスの最⼤⼈数は15名ですが⼤体12-13⼈平均。

こちらは授業⾵景です。よく⾒ると携帯を触っている⽣徒がいませんよね?実は授業中は携帯が没収されます。辞書代わりに使う⽣徒さんも多いですが、ここではわからないことがあれば講師に聞くこと!と徹底しているので携帯を⾒ることは禁⽌されています。

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Kapna(ウィディアカレッジ)の⽣徒さんの声

⾼校を卒業してからアメリカのカレッジに通う為に渡⽶しました。できればカレッジの中に学校があるといいなと思っていて、ちょうどウィッティアがそうだったのでここに決めました。私があまり物事を深く考えないので来る前に不安はなかったです。『いっちゃえば何とかなる、みたいな』でも来ちゃえば本当その通りで何とかなってます。

アメリカに来てから3か⽉。ようやくこっちの⽣活にも慣れてきてお友達もできたし楽しい留学⽣活を送っています。ハロウィンにはみんなで仮装して、校内で仮装コンテストもやりました!こういうのがアメリカっぽくて良かったです。

ウィッティアを選んだのはカレッジ内にキャンパスがあるからというのが最⼤のポイントですが、それ以外に初めはしっかり勉強がしたかったのであまり誘惑の少ないエリアで探しました。実際ハリウッドなどの観光地までは離れているから頻繁には⾏けないけど、学校のアクティビティで連れていったりするのでそれで⼗分満⾜しています。カレッジの⼥の⼦とカフェで仲良くなり、お互い寮に住んでいるのもあってよく遊んでいます。やっぱりネイティブの⼈と話すのはまだ⼤変だけと英語を教えてもらって、私は⽇本語を教えてってすごい楽しいです!

カレッジに⾏くのでまだまだ先は⻑いけど、たくさん勉強をして早く英語ペラペラになれるよう頑張ります。⽬標は字幕なしで映画が観れるようになること!

以上、まるでカレッジに通っているかのような体験をしたい、治安がよく落ち着いた環境でアメリカ留学を満喫したいという⽅にオススメの学校です。決して都会にあるキャンパスではないけど、徒歩圏内にWhitterダウンタウンがありレストランやカフェもあるので⽣活には困りませんよ。

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Kaplan Whitter

所在地 Redwood Hall, 13509 Earlham Drive, Whittier, CA 90608

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