「アメリカ留学」と聞くと大学生のイメージが強いかもしれませんが、近年は高校生のアメリカ留学の人気も高まりつつあります。

しかし、希望者は増加の傾向にありますが、実際に行った方はまだまだ多くないので、「高校生のアメリカ留学」の情報を探すことが意外と難しいのが現状です。そこで今回は、高校生のアメリカ留学に関するブログを集めてみました!実際にアメリカ留学を検討している高校生やそのご家族の方は是非参考にしてください!!

もくじ

それでは順番に見ていきましょう!

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1. EILオレゴン州高校留学日記

こちらのブログは2013年から2014年までアメリカのオレゴン州の高校に留学していた女子高生のブログです。ブログには留学中の生活のことや学校のことが詳しく書かれているため、高校生留学に挑戦したい方は必見のブログです。また、この方は留学後の現在、自身の高校留学経験を生かし、高校生の留学支援団体のメンバーとしての活動も行なっており、高校生留学の相談をすることもできるかもしれません!

印象的なフレーズ

筆者の留学の楽しさを実感した以下のブレーズが印象的でした。

留学する前は
あんまりいろんな国の友達作れるとか
考えてなかったんですけど
今はそうゆう友達がいるって
すごいことなんだなって思います…
だって
世界中に友達がいるんですよ??
グローバル笑
フランスいったら友達いて
ドイツ行ったら友達いて
タイ行ったら友達いて
ブラジルいったら友達いて
フィンランドにも友達いて…
なんかうれしいです(^O^)
で全然みんなと英語で
話せちゃってる自分にもビックリでしたね笑

以上、記事から抜粋。

2. 高校生のアメリカ留学@Georgia

こちらのブログは2012年からシカゴの高校に留学していた女子高生のブログです。空港を出発したところから詳しく書かれており、特に多くの写真を掲載しているため、アメリカ留学を検討している高校生にはありがたいブログだと思います。

印象的なフレーズ

筆者の日本とアメリカの教育制度の違いを痛感した以下のフレーズが印象的でした。

アメリカの四年制大学は最初の2年はみんな同んなじ授業を受けて、
最後の2年は学部ごとに分かれるのが主流。
だからみんながみんな学部を確実に決めてその大学に入るわけじゃない。
しかも先生みたいにまた大学入って勉強して免許取って全く新しいことする人もたくさん。
そう考えると日本の高校生ってすごいなって思う。
18歳で将来の自分のイメージを作り上げてそれだけに向かって頑張る。
私が日本に残ってたらどうなってただろうか。
みんなと同じように将来への決心がついてたのだろうか。

以上、記事から抜粋。

3. アメリカ高校交換留学ブログ


こちらのブログは2015年から2016年まで約1年間6名の女子高生が共同で記事を投稿しているブログです。6人が同じ研修プログラムに参加しており、最初は4週間同じ学校で研修を受け、その後各地の学校に留学しています。一度に6名の思いを知ることができるため、できるだけ多くの経験者の意見を知りたいと思っている方にはオススメのブログです。

印象的なフレーズ

筆者が通う高校には日本人が彼女1名しかいないという状況で、いかに友人の存在が大切かを実感した以下のフレーズが印象的でした。

学校が始まってから今まで、色々な場面で学校の友達は私にとって何よりの支えでした。学校が始まったばかりの頃は、英語の発音を気にして友達と積極的に話すことを避けていた時期もありましたが、とにかく皆フレンドリーで気さくに私に話しかけてくれます。
私の学校には日本人が私1人なので、日本の文化(特にアニメ)に興味がある生徒はたくさん質問をしてきてくれて、すごく嬉しいです。中には日本語を学びたいから教えて欲しいと言ってきた友達もいて、交換ノートを使い毎日日本語を教えています。
日本の学校と違い、学年、年齢がバラバラの生徒がクラスにいて、色んな人と関わり、話せるところがとても好きです。この学校に来て本当に良かったと心からそう思います。

以上、記事から抜粋。

4. アメリカ 高校 交換留学 2015

こちらのブログは2015年から2016年まで約1年間アリゾナ州の高校に留学していた女子高生のブログです。このブログでは、アメリカ留学のポジティブな側面だけでなく、友人との別れなど悲しくネガティブな側面についても詳しく書かれています。他のブログよりも文字が多く、より詳細な描写も読み取れることでしょう。

印象的なフレーズ

筆者がアメリカ留学を終えて、自身の高校留学を振り返った際のリアルなアメリカ留学を感じられる以下のフレーズが印象的でした。

私の留学生活の一年短かった気がする・・・
だからと言って毎日楽しかったわけじゃないし苦しいことの方が多いのが現実だったけど・・・苦しい中ですごく楽しい日があったり、嫌なことがあったてもポジティブにぜーんぶ考えたり、何よりもたくさんの友達が出来て最終的には本当に行ってよかった!!
友達とかアメリカ羨ましいねー楽しかったでしょ!!とか日本は地獄やのにー羨ましいっ!とか言ってくるけど交換留学甘くないし!!!そんな一言でまとめられるようなものじゃないのに!!じゃーやってみたら!!って思ってしまうことがある…笑笑笑笑
高校交換留学は英語だけじゃなくて本当に色々学べると思う。
高校生にしか気付けないことだったり高校生にしかできないこともあった!

以上、記事から抜粋。

5.オックスフォードな日々

こちらのブログは2010年から1年間オレゴン州の高校に留学した男子高生のブログです。このブログの筆者は、高校時代の交換留学の後、同じくアメリカの大学に通って、現在はオックスフォード大学の大学院に通っています。このような経歴を持っているため、高校生の考えや思いだけでなく、高校生留学の経験を活かし、その後アメリカの大学に通うまでの記事も読むことができます。高校生のアメリカ留学の後の将来設計も今のうちからしっかり考えてたい!という方にはオススメのブログです。

印象的なフレーズ

高校時代にアメリカ留学をした際に、共に学ぶアメリカの学生の言動を見て、自分の考え方を振り返った際のフレーズです。この考えが元になり、その後のアメリカでの大学進学にも繋がったのかとも読み取ることができる印象的なフレーズでした。

僕の通ったアメリカの高校では、授業の履修は基本的に選択制で、学生は皆学びたいことを自らの意志で選んで学んでいた。どの授業もインターラクティブで刺激的で、またどの学生も自分の意見を持ち、それを発言し議論できることに驚かされる毎日だった。一方で、彼らはよく遊び、スポーツもし、音楽もし、切り替えも効率もとてもよく、今まで自分が見ていた世界がいかに小さいものであったかを気付かされた経験だった。同じ世代の高校生が、「僕は映画監督になるんだ」とか「政治家になるんだ」とか、何の恥じらいもなく堂々と言える姿に心を揺り動かされて、大した根拠がなくたって好きなことを信じて生きたいように一所懸命生きることを選べばいいのだと気付かされた。その時、僕は大学はアメリカに行くことを決意したのだった。そうしてもう少しだけ夢を追ってみようと思ったのだった。

以上、記事から抜粋。

まとめ

まとめ
今回は高校生がアメリカ留学中に書いたブログを5つ紹介しました。同じ高校生のアメリカ留学のブログを読んで頂くことで、アメリカ留学に共通する概要であったり、また地域による違いなどを読み比べることもできたかと思います。

これらのブログの筆者のように、皆さまもアメリカ留学を決めた際には、ぜひブログを書いて見てください。可能であれば、アメリカ留学を検討している段階からブログを始めることをオススメします。後で振り返った時に、自分が何を思って、アメリカ留学を決意したのかという段階から思い返すことができます。

留学中には様々な出来事があり過ぎで、すべてを記憶しておくことは大変困難です。自分がいつ何を思い、どう行動したのかをブログに綴ることで、その後の進路を選ぶ際にも役に立つことでしょう!ぜひとも今回ご紹介したブログを参考に、自身のブログを始めてみてください!

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