1年のハワイ留学は、費用がかかると諦めていませんか?確かにハワイは、輸入品が多く物価も高い傾向にありますが、費用を抑えるコツもあります。

この記事では、1年のハワイ留学にかかる費用を項目別にまとめ、その中から節約できる項目を紹介しています。滞在先や語学学校などは、留学前から1年間の費用が決まってしまいますので、ハワイ留学を考え始めた今の段階から準備を始めていきましょう。

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1.ハワイ留学でかかる1年間の費用とは

まずは、ハワイの留学費用について項目別に確認していきましょう。

①:最低限必要な費用は250〜450万円

1年のハワイ留学は、およそ250〜450万円ほど費用がかかります。渡航するタイミングや、語学学校や滞在先の選び方で、費用も大きく上下します。それでは、項目別に実際にどのような費用がかかるか見ていきましょう。

②:往復航空券費用(20〜30万円)

日本からハワイの往復航空券は、20〜30万円程度で購入できます。これだけの値幅があるのには理由があり、航空券のとる時期にコツがあります。長期連休が重なる時期を除き、2〜3ヶ月前に飛行機を予約すれば片道10万円以下の便もあるほどです。

ハワイに留学する場合は、あらかじめ計画を立て、航空券が安い時期を狙うようにすると節約できますよ。
» 参考:アメリカ留学に向けた格安航空券の探し方と購入方法、リスクの解説

③:パスポート費用(1万6千円)

もし、パスポートを持っているならこの費用はかかりません。パスポートを持っていない人は、留学の第一歩としてパスポートを取得しましょう。パスポートは、海外に行く際に必ず必要となる自分の身分証明書です。出国の際にも必要となりるのは当然ですが、ハワイに滞在している時も、自分のIDとして使います。

パスポートの種類は、10年用と5年用の2つから選べます。10年用は20歳以上になってから申請できます。申請費用は、1万6千円です。20際以下の場合は、5年用のパスポートの申請をしましょう。費用は、1万1千円です。なお、20歳以上でも5年用のパスポートは申請できます。

④:SEVIS(セビス)申請費用(2万円)

聞きなれない言葉ですが、アメリカに留学する際にはセビスへの登録が必要です。セビス(SEVIS)とは、Student and Exchange Visitors Information Systemの略で、簡単に言ってしまえば、留学生の管理システムです。アメリカで入国審査が厳しくなった、911のテロ以降導入されたシステムです。

このシステムでは、留学生がどこで何をしているか、アメリカの各機関(移民局、学校、米国連邦機関)が常に確認でき、国の安全を守るために導入をしています。このような背景もあり、セビスへの登録はアメリカに留学する際の義務です。アメリカ本土やハワイに関係になく、渡航前に登録が求められます。この登録ができていないと、ビザの登録もできませんので、必ず登録するようにしましょう。

⑤:ビザ申請費用(1万6千円)

セビスの登録が完了したら、ビザの申請ができます。ビザにも学生ビザや、就労ビザなど目的によって種類がありますが、アメリカに留学する際には、F-1ビザをとるのが一般的です。アメリカ国務省のサイトから申請して、160ドル(約1万6千円)の費用がかかります。申請画面は全て英語で書かれているので、英語がわからない人は留学エージェントにお願いをするといいでしょう。

ビザの申請について、より詳しく知りたい人は、下記を参考にしてみてください。
» 参考:アメリカ留学で必要なビザ(F1ビザ)の申請手続き+面接の注意点解説

⑥:保険(30万円)

海外で病院に行くと、信じられない費用を請求されることがあると聞いたことはありませんか?風邪で通院するだけなら、まだ良心的な費用で済みますが、入院をしたり、手術をしたり、骨折の治療を受けたり、特別な治療をしてもらう場合は、日本では信じられないような費用がかかります。ハワイに1年も滞在するようであれば、医者に行く可能性は十分にあります。実際に、アメリカに住んでいた友人が病気になり、通院をして高い医療費を請求されたという話を聞いたことがあります。

そんな突然の病気や高額請求に対して、留学前に保険に加入しておくことをおすすめします。1ヶ月の場合は、1万円前後で加入できる保険もありますが、1年の保険となると30万円が相場です。特に、アメリカは、歯の治療がものすごく高く、虫歯の治療をしただけでも数十万円と請求されます。保険のオプションで、歯の治療を入れるかどうか選べますので、確認してみてください。

保険の選び方については、下記サイトをおすすめします。
» アメリカ留学中の保険選びのコツ4つとおすすめ保険3選【経験者に聞いた】

⑦:滞在費(60〜120万円)

ハワイに留学すると決めたら、語学学校と滞在先を決めなければいけません。ハワイに留学をしたらビーチの近くに住みたいと思っている人も多いかもしれませんが、ビーチ周辺はホテルや高級なコンドミニアムが並んでいます。観光地化されていることもあり、長期留学の場合はおすすめできません。

長期留学の場合は、少し都心から離れた場所の方が費用的にも安く、また落ちついた雰囲気の中で生活できるでしょう。滞在先としては、ホームステイかシェアルームの人気があります。

ホームステイは、1週間から滞在でき、長期になればなるほど費用も下がる傾向にあります。1ヶ月以上滞在する場合は、5万円前後を目安にステイ先を見つけるといいかもしれません。また、ホームステイは、ホストファミリーと交流ができるので、言語の習得にも役立ちますし、現地の生活を体験できるので初めて海外に留学する人は、得るものが多いでしょう。

ホームステイに加えて、もう一つの選択肢としてルームシェアがあります。ルームシェアは、部屋を誰かとシェアする代わりに、費用もシェアしようというサービスです。

ワイキキ周辺の場合は、コンドミニアムが多く費用も10万以上の物件が多くみられます。ただ、ワイキキから少し離れてしまえば、5万円前後から募集がかけられています。

デメリットとしては、ルームシェアする人との相性があげられます。同じ空間で生活をすることになるので、勉強に集中したいのに毎日のようにパーティーをされると、勉強に集中できませんよね。ルームシェアが初めてという人や海外に初めて留学するという人は、比較的生活スタイルや性格が似ているアジア人とルームシェアをするといいでしょう。

関連サイト:ハワイで安いコンドミニアムを探す4つの方法

⑧:生活費(72〜120万円)

ハワイで1年間生活した時の食費や交通費など、全て合わせた費用です。感覚としては、日本よりも物価は高いと考えておいた方がいいでしょう。ハワイの物価は、東京に比べ10〜20%ほど高いようです。その原因となっているのが、ほとんどの食品、エネルギーを海外からの輸入に頼っている点です。輸入する際の運賃や、関税などで日本よりも物価は割高感があります。

普通に生活をすれば、1日あたり2,000円の予算をみておいた方がいいでしょう。1ヶ月でいえば、6万円です。もし、夜バーやクラブに行ったり、観光をしたりするのであれば、月あたり8万円〜10万円は必要かもしれません。特にハワイは、自然が豊富ということもありアクテビティが多くあります。せっかくハワイに行くのなら、ハワイでしかできない体験をぜひしてもらいたいです。

⑨:授業料(70〜150万円)

ハワイで、語学学校に通う場合の費用です。語学学校の質によって費用の差が大きくあります。ハワイは有名なリゾート地ということもあり、人気の留学先です。そのため、観光と留学をどちらも体験したいという人もたくさんいます。

その傾向は、授業料に現れており、安い語学学校は真剣に英語を勉強したい人には向いていません。逆に、真剣に英語を勉強したいという学生向けのクラスもありますが、授業料は少し高くなります。自分の目的に合わせて、語学学校を選ぶといいでしょう。

2.ハワイ留学で留学費用を抑えるコツとは?

日本で十分な費用を貯めてから、ハワイへ1年間留学することもできますが、できるだけ早く行きたい気持ちもあるのではないでしょうか。ここでは、留学費用をできるだけ抑えるコツを紹介します。

①:生活費を削る

費用を削るというと最初に思い浮かべるのは、生活費を削ることではないでしょうか?しかし、生活費を削るのはあまりおすすめできません。なぜなら、憧れていた留学生活で費用を抑えるために、食べたいものが食べられず、行きたいところにも行くことができないというのは、勉強のモチベーションにも関わってくるからです。できることなら、ここの費用はしっかりとる方がいいでしょう。1年間ハワイに滞在するというのであれば、なおさらです。

それでも、どうしても生活費を抑えたいという場合は、普段食べる食事などを抑えつつ、遊んだり観光したりする費用に回すのがいいかもしれません。毎日勉強ばかりしていると、いずれ限界がくるので息抜きをするためにも、生活費は余裕を見ておきましょう。

②:安いエージェントを探す

次に、費用を抑えるなら、安い留学エージェントを使う方法があります。アメリカ留学を格安でサポートしてくれるイングリッシュペディアなら、格安でハワイ留学をサポートしてくれます。カウンセリングは無料なので、現地の生活情報や語学学校の情報など問い合わせてみましょう。

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③:繁栄期をずらして渡航

航空券や現地の滞在先など、長期休暇と重なる時期は値段が上がります。航空券で言えば、片道10万円以下で行ける時期もあれば、20万円近くまで値上がりする時期もあります。滞在先なども、繁栄期は安い滞在先が見つからないなど、渡航する時期を間違えると無駄な費用がかかってしまいます。

無駄な出費を避けるためにも、ハワイに留学する時は、渡航するタイミングを見極めましょう。特に長期連休が終わった後は、航空券の値段が落ちます。2月、6月、9月あたりで航空券を探してみるといいかもしれません。滞在先も同じように、大学の長期休暇と重なると短期留学生が増えるため、安い滞在先を見つけるのに苦労することになります。大学生の長期休暇とは少し時期をずらして、ハワイに留学するようにしましょう。

④:安い語学学校を選ぶ

ハワイ留学の費用を抑える手段として、滞在先と同じくらい費用がかかるのが語学学校です。しかも、多くの種類があり、学校の違いがわからず困ることもあります。私も、留学先を探す時は同じような思いをしました。ここでは、ハワイの留学先として人気のある語学学校を紹介します。それぞれ、安さや立地、学校の質など特徴がある学校をまとめましたので、語学学校選びに困っている人は参考にしてみてください。

Academia Langage School

※1ヶ月の学費目安:$660(半日クラス)

現在、ハワイで最も安い学校です。アラモアナに位置し、アラモアナショッピングセンターやウォルマート、ドンキーホーテに隣接し、便利な場所にあります。価格の面から長く滞在する留学生も多く、費用の面から留学生向けのアクテビティ-の豊富さや施設の豪華さには期待できないでしょう。留学費用をとにかく抑えたいという人にはおすすめの語学学校です。

ELS Language Centers Honolulu

※1ヶ月の学費目安:$1,410(半日クラス)

価格は安くはないですが、ハワイで真剣に英語を勉強したいと聞かれたら迷わずこの語学学校を紹介します。ダウンタウンにあるハワイパシフィック大学(HPU)の中にあり、英語を真剣に勉強したいという学生が多いです。またHPUキャンパスを利用出来るため、食堂や図書館、ジムなどを利用出来るのもメリットのひとつです。

Hawaii Palms English School

※1ヶ月の学費目安:$880(全日クラス)

ワイキキのど真ん中に教室を持つ語学学校の「ハワイ・パームス」。授業は4~12週間のコースが用意されています。生徒ひとりひとりに配慮ができるよう、授業は各クラス最大9名までの少人数制を徹底し、ケンブリッジ大学認定教材を使用。講師は全てネイティブスピーカーだが、日本人スタッフも常駐しているので何か問題がある時は相談できる体制が整っています。

以上、ハワイに1年間留学した時にかかる費用と節約のコツを紹介しました。年間で250〜450万円かかりますが、語学学校や渡航のタイミングなどを見極めてできるだけ費用を抑えることもできます。特に、語学学校は学校によって授業料が全く違います。

留学は人生で何度もできることではありませんし、費用もかかります。悔いのない留学になるように、留学エージェントに相談しながら、留学プランを立てるといいでしょう。

⑤:滞在費を抑える

前述のようにハワイは滞在費が高いです。学校の寮を使っても、短期のコンドミニアムを契約してもそれなりの料金がします。滞在費を抑えるには、やはり長期の契約をするか、すでに契約をしているアパートにシェアメイトとして入れてもらうことが必要になります。

ハワイへの渡航当初は安い民間寮などに1-2か月入居し、ご自身で滞在先を探すのが賢明でしょう。お勧めはこちらのサイトでも案内をしているSSAの運営する寮。高級タワーマンションを月860ドルから借りれます。

関連サイト:月860ドルから借りれるアラモアナの寮

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