リゾート地として毎年たくさんの観光客が訪れるハワイですが、実は最近資格をとる留学先としても人気を集めているのをご存知でしたか?

今回はハワイでの看護留学に着目しました。留学に必要な費用や実際の留学プランについてご紹介します。

「手数料0円の留学エージェント | 最安保証でサポートの限界に挑戦」

渡航後の滞在先や現地での仕事探しや帰国後の英会話1年分無料など、
ワーホリ希望の方に特化したサービスを提供

>>まずは無料カウンセリングへ
(オンラインもOK)

1.ハワイの看護留学事情、やっぱり難易度は高い?


アメリカは看護師などの医療に携わる職業は特に人気で、日本人にはとてもじゃないがアメリカで資格なんか取れない、と思われている方もいるかもしれませんが、きちんと勉強して資格さえ取ってしまえば、アメリカでも看護師として従事することは十分に可能です。

ただし日本人が抱えているのはやはり言語の壁です。少なくともアメリカで生活に困らない程度英語力を留学時にきちんと身につけなければ、資格の勉強や受験は厳しいものになるでしょう。

とはいえ留学のメリットはやはりきちんと語学にも触れられる環境がととのっていることです。資格に語学に忙しい留学生活になると思いますが、自分のステップアップに繋がること間違いない実りある留学となるでしょう。

まずは語学に集中するのもアリ

看護学校と語学学校を同時に通うのはやはり辛いものがあるため、半期づつに分けて学校に通うという手段もあります。

ハワイで看護学科をもつ短期大学では、留学生は一定のTOEFLスコアを持つ人のみが受けられるという制度で入学を許可しているため、アメリカの医療をきちんと学びたい人は英語力の強化から始めるのが良いでしょう。

急がば回れとはよくいうものですが、逆に語学を完璧にして資格勉強や受験に望めば怖いものはありません。集中して語学勉強に励みましょう。

2.ハワイの看護留学はどのようなプランになる?


留学中のプランについては上でも説明した通り、語学力強化→資格勉強というステップが現実的です。語学力は語学学校で普通の会話クラスに通いながら鍛えてもらうか、あるいはTOEFL専門の授業を受けて大学入学に備えるのも手です。

資格勉強についてはアメリカの看護師試験(RN)を受けて、資格の取得を目指してもらうことになりますが、これは現地の資格専門の予備校に通うか、あるいは看護系の大学に通うのも手です。

大学は資格の取得に直接は関係して来ないかもしれませんが、アメリカ医療をきちんと学べるのは日本では得られないメリットです。大学に通いながら資格の勉強をすれば良い刺激になるでしょう。

また試験に合格してRNのライセンスを取得してから大学に通うのも手です。資格を持っていれば大学でも授業も免除できるものがあるため、卒業も早い段階でしてしまうことも可能です。

看護資格を持っていても英語力が堪能でなければ現地の診療所は雇ってくれないとも言いますので、資格取得にとどまらない看護留学にするのがおすすめです。

3.ハワイの看護留学にかかる費用は?期間別に解説


留学で気になるのはやっぱりお金の問題。看護留学だと長期留学になることは間違いないので、それなりの費用を考えておくことが望ましいでしょう。今回は一年、二年、四年の期間別で留学費用を計算しておきましたので、参考にしてみてください。

なお概算費用には語学学校を最初の三ヶ月だけ通うものとして、3ヶ月の通学=30万円ほどを下の表の費用に加えて計算しています。

  • 一年の留学:270万円
  • 二年留学:540万円
  • 四年留学:1000万円
項目名 一年 二年 四年
看護学校 120万円 240万円 480万円
生活費 120万円 240万円 480万円
航空券費 5~10万円 5~10万円 5~10万円
保険料 12万円 24万円 48万円
ビザ取得 1万5千円 1万5千円 1万5千円
お小遣い 必要分 必要分 必要分

やはり現地で医療を学ぶとなるとそれ相応の時間とお金をかけることになりますが、

それでも得られるのものは費用以上の価値を産むことになるため、決して浪費とはいえない自己投資です。自分に必要なプランを見極めて、有意義な留学生活を過ごしてくださいね。

▶ハワイで安い滞在先を探す方法

「手数料0円の留学エージェント | 最安保証でサポートの限界に挑戦」

渡航後の滞在先や現地での仕事探しや帰国後の英会話1年分無料など、
ワーホリ希望の方に特化したサービスを提供

>>まずは無料カウンセリングへ
(オンラインもOK)