子供が将来海外で活躍できるように、小さいころから海外での生活を体験させたいものです。しかし、現地の生活や英語、治安が不安ではないでしょうか?小さなお子さんを海外に連れていくのも不安では?そんな方におすすめなのが、ハワイへの親子留学です。

ハワイは比較的治安がいいことで知られています。また、日系人や日本からの観光客が多いことで、日本語が通じる地域があります。現地で困ったことがあっても、ハワイならなんとか対処できることもあります。ハワイ親子留学をより身近なものにするために、実際に親子留学をした方のブログを紹介します。

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①:ハワイ滞在記

 

名前 るんまま
年齢 40歳前後
職業 会社員
留学期間 3ヶ月

ハワイ留学の情報が今のようになかった2007年から、ハワイに滞在している方のブログ。ネットサーフィンでハワイに特化した留学エージェントを探し出し、色々相談をした結果、エージェントを使うことに。しかし、日本とは違う文化に直面し、様々な悩みを持つことになります。感じたことを赤裸々に語っているブログで、心打たれるフレーズがいくつもでてきます。ハワイの親子留学に一歩踏み出せないでいる人に読んでもらいたいブログです。

ハワイ親子留学=ハワイへ親子で留学すること。
じゃあ、母も子も共に「学問、もしくは何かしらを学ぶ」・・・
そんな滞在じゃなきゃそうは言わないの?

いえいえ、私はそうは思いません。
異国で長い時間を親子(母子)で滞在するだけで、学びは沢山ある。

ずっと日本に居たら、見えてこなかった子供の良いところが沢山見えてくる。
ずっと日本に居たら、感じることが出来なかった子供との喜びの時間がある。

机上で何かを母子がそれぞれ学ぶことだけが「ハワイ親子留学」ではない。
本当の学びは、それ以外の場所で“環境”にあるものだったから。

②:40歳ママの大学生活

名前 守屋のりえ
年齢 40前後
留学時の子供の年齢 5歳
留学期間 2009年〜

タイトルの通り40歳で親子留学を決意した方のブログ。2009年から娘さんをハワイの幼稚園に通わせながら、ハワイに滞在して感じたことを日々更新しています。現地の幼稚園の様子や、娘さんが熱を出してしまった時のドタバタなど、日本以外で子育てをすることの大変さを感じます。しかし、そんな困難を忘れさせるような現地の生活の楽しさも伝わってくるので、ハワイで子育てをしたくなる気持ちにさせてくれます。現地のおすすめのサマースクールの紹介など、生の情報が書かれているので、親子留学を考えている人は参考にしてみてください。

ハワイでは 大きくわけてサマーファンとよばれる、遊びが主体のところと お勉強が主体の いわゆるサマースクール があるようです。

私は両方体験させてあげたかったので、いろいろと調べた末 CPC(セントラル パシフィック カレッジ)の クラブケイキに娘を入れました。
一日のうち半分は ネイティブの先生としっかり英語のお勉強。
あとは ハナウマ湾やダイアモンドヘッドへ出かけたり ウクレレを教えてもらったり・・・というお勉強+ハワイの自然や文化にふれることができました。

③:Where Magic Lives.〜WDW&ハワイ旅行記

名前 はるまま
職業 主婦
留学期間 2週間

ハワイに親子で2週間の短期留学をした方のブログ。海外保険や航空券の手配など準備すべきものから現地の様子まで、このブログを見ればハワイ留学に必要な情報が一通りわかる内容となっています。ハワイ以外にも海外旅行を多くしているため、手続きなど慣れた様子が伝わってきます。現地では、親子で英語の勉強をしながら、旅行を楽しむ様子が書かれています。短期でハワイに親子留学を考えている人には、現地の様子が想像しやすいでしょう。

今日から私とはるのIIEでの学校生活がスタート!
初日は、私はレベル分けテストとオリエンテーションのみ。
授業は火曜日からスタートです。
一方はるは、初日からフルでの活動になります

私の受講コースは“STEP”という一般英語コース。
はるの参加するサマープログラムは“K-STEP”と呼ばれてます。(K=KIDS)

STEPとK-STEPでは受付時間が異なり、私は8:15、はるは8:30受付スタート。

④:plumeria*time

名前 N/A
職業 会社員
留学時の子供の年齢 5歳
留学期間 10年以上

5歳の娘さんをハワイのサマースクールに通わせていた方のブログ。2007年から更新されていましたが、2012年でブログの更新をストップさせています。しかし、ハワイに親子留学中の体験談や、ハワイに短期のフラダンス留学をしていた時のお話など、今でも参考になる情報が多く残されています。特に、ハワイのお店情報やお土産情報の記事が多く、ハワイでしか買えないおしゃれな雑貨や食べ物など参考になります。

スクールによって支払い方法は違いますがカードから引き落としてもらうのが一番楽な方法・・・。現地で直接支払う事が出来るか確認をすると良いと思います。
少し振込手数料分が割高なのが銀行振込、そして振込分に加え一番面倒なのが郵便為替(MANEY ORDER)になります。これは郵便局から支払う方法で日本円(学費)、本人が証明できるモノと訂正する時の為に印鑑(拇印も有効)も用意ししておけばバッチリ*

⑤:子連れ留学inハワイ

名前 eriko_nagahama
職業 主婦
留学時の子供の年齢 1歳

親子留学を妊娠中に決意し、行動に移した方のブログ。旦那や親を日本に置いて1歳の子供と海外に留学するには、乗り越えなければいけない壁があることに気がつかされます。旦那さんや親の理解、留学費用などブログを読むまではあまり意識していなかったことに気づきを得られます。

現地の様子についても赤裸々に語られていて、まるで留学しているようなワクワク感が文章の中にあります。現地の語学学校に通い始めた時の気持ちや、授業の大変さなど共感できるところが所々出てきます。ハワイに親子留学するか迷っている人は、ぜひ読んでみてください。

私の家の場合、親の理解があってこその、実現でした。「育休中、留学しようかな」と、妊娠7ヶ月のお腹の大きい私が、母親に相談したところ、「いいじゃない!」と大賛成してくれたのです。(普通しないよね。だから本当に感謝)

それからというもの、あれよあれよといううちに、夢が徐々に現実味をおびてくるのでした。夢だったものが、うまくいくカモと思えたターニングポイントは、子供の世話をするために、私の母親が同行してくれることになったことです。

⑥:『専業主婦』時々『兼業主婦』+『いつまでも学生』日記

名前 野比の海

お子さんをハワイの幼稚園に通わせながら、ハワイで英語を勉強している方のブログ。語学学校や大学の様子が時々書かれていることもありますが、多くは現地生活についての話題で占められています。毎日の生活の様子をママ視点で書いているので、まるで日記のように読むことができます。特にお弁当の話題やアメリカ人のランチの様子などは、とても楽しく読めました。

アメリカ人の子供のランチは栄養等をほとんど考えていなくて、ちょっと食べられれば良いという感じなんだそうだ。ささっと食べて終わりですぐ園庭で遊ぶ。あんな手抜きのお弁当でも、うちの子供のお弁当の量は一番多くていつも食べ終わるのが最後だったのだそうだ。担任の先生は何も言っていなかったが、 “良く噛んで食べるのは体に良いと思う”と言ってくれた。

⑦:普通のママのバイリンガル子育て

名前 普通のママのバイリンガル子育て

ハワイに親子で2週間ホームステイをしていた方のブログ。短期のハワイ留学で感じたことが書かれています。お子さんは英語ができるようなので、ホームステイ先ではほとんど英語で生活をしていたようですが、英語ネイティブとの違いを観察しています。本気で子供の英語教育をしているのが伝わってきますよ。

ハワイの他にもシンガポールやオーストラリアにも旅行をしていたり、子供の英語教育についてブログも書いていたりするので、子供の英語教育に興味のある人は参考にしてみてください。

子供を連れての海外旅行は、やっぱり病気・怪我など心配が尽きません。
英語がペラペラなら何とかなるかもしれませんが、そうでない場合は日本語が通じるホストファミリーはとても心強い!

ステイ中は、お願いして英語のみで接して頂いたので、
子供達は9割くらい英語のみで過ごしていました。

⑧:きままにぶらっとふらり旅

名前 N/A
留学時の子供の年齢 2歳
留学期間 2ヶ月

2ヶ月のハワイ親子留学について書いたブログ。1歳の娘さんとホームステイを体験しています。ホームステイを選んだ理由は、安さと現地の情報取集のためのようです。そして、ホームステイをしながら娘さんを現地のプレスクールに通わせていました。初めての親子留学のようですが、現地でプレスクールを探すのはとても大変なことです。しかし、そんな苦労も感じながら、現地の生活を楽しんでいる様子がわかるブログです。

10月1日からのバス通学に備え、40ドルの1ヶ月バスパスを購入して、プレスクールで授業料の支払いや、申し込み手続きをしました。プレスクールの書類の量が、すごい!!スクールで病気になったときの対応や、子供の写真をスクール広告で使用する承諾など。。。とにかく、たくさんの書類に記入とサイン。辞書を引きながら、入学前日の夜中泣きそうになりながら(?)書き終えました。

以上、ハワイの親子留学のブログを紹介しました。お子さんを現地に連れていくというのは、想像しているよりも簡単なことではないことがわかりました。しかし、現地の困難を忘れさせてくれるようなハワイの暮らしがブログから垣間見え、親子留学の楽しさを感じることができました。

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