はじめてのアメリカ留学。準備は進んでいますか?今回は意外と盲点になりやすい、アメリカ留学でのドライヤー事情についてお伝えします。

あなた、まさか日本で使っているドライヤーをそのままアメリカでも使おうとしていませんよね?それ、事故の原因になりますよ。このまとめ記事を読んで、どうか安全なアメリカライフを送ってください!

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1.日本から持っていく?アメリカ留学でのドライヤー事情

1.日本から持っていく?アメリカ留学でのドライヤー事情

結論からいうと、アメリカで日本のドライヤーは使えません。それはコンセントの電圧が違うからです。そのため基本的に海外で日本の家電は使えません。パソコンやデジカメの充電器などは例外で、幅広い電圧に対応する仕様となっていますが、ドライヤーは違います。日本のドライヤーをそのまま海外で使えば発火する危険性もあるので、絶対にやめましょう。

ではアメリカでドライヤーはどうやって使えばいいか?以下、アメリカでドライヤーを使う際の選択肢を3つ提示します。

  • ①変圧器を持っていく
  • ②日本で”海外対応ドライヤー”を購入し、アメリカへ持っていく
  • ③アメリカでドライヤーを買う

まず、①変圧器を持っていく は可能ですが推奨されません。ドライヤーのような高火力の電気製品の変圧器は、高額で重いです。しかも「せっかく買ったのに、故障した」という話も聞きます。あなたが美容師など、よっぽどお持ちのドライヤーにこだわる必要がない限り、変圧器を持っていくという選択肢はオススメしません。

参考までに、Amazonで買えるドライヤー変圧器をご紹介しようとしましたが、レビューがものすごく低かったり、値段が非常に高かったりしたので、ここでサンプルは上げないようにします。それでも変圧器を持っていきたい方は、自分でしっかり調べて購入してください。

2.日本でドライヤー購入する場合

2.日本でドライヤー購入する場合

日本でドライヤーを購入して海外へ持っていく場合は、「海外対応」と記されたドライヤーでなくてはなりません。また電源プラグの変換器も持っていく必要があります。

Amazonでレビューを見ながら買ってもいいし、商品数が多すぎて選べない場合はお近くの家電量販店で相談すれば、間違って購入するリスクも低いでしょう。以下、Amazonよりサンプルをご紹介します。

髪の長い女性や、ドライヤーにこだわる方へオススメ

リーズナブルな価格が魅力的

こちらも必須 プラグ変換アダプター

ちょうどお手持ちのドライヤーが壊れた方や海外へ行ったり来たりする機会が多い方は、海外対応ドライヤーを日本で買って持っていくほうが便利でしょう。

3.アメリカでドライヤーを購入する場合

3.アメリカでドライヤーを購入する場合

一番オススメなのは、アメリカに着いてからドライヤーを買うことです。荷物は少ないほうがいいし、もしかしたら滞在先にドライヤーが備え付けられているかもしれませんしね。

アメリカで買う場合も、①ドラッグストアや家電屋に足を運んで買うか、②Amazon等ネットショップで買う、の2択がありますが、正直言って①はオススメしません。というのも、たとえ店頭に並んでいる商品でも、「使ってみると、全然風も出ないポンコツドライヤーだった」というケースがよくあるのです。

アメリカは消費者責任です。きちんと商品を選択する目を持たなければ、いくらお金を出しても良いものはゲットできません。ですので、店頭で購入する場合でも事前に”ドライヤーのレビューをチェック”して購入することを強くオススメします。以下、サンプルをご紹介します。

最安値13ドルでレビューも高い

アメリカで家電製品を買うなら、「BEST BUY」というネットショップもオススメ

いかがでしたか?アメリカで日本のドライヤーは使えないこと、変圧器を持っていくのはオススメしないこと。また、日本から海外対応ドライヤーを持っていく場合はプラグ変換アダプターも必要なこと、そしてアメリカでドライヤーを買う場合は、しっかり自分で選ぶ必要があることをお伝えしました。

アメリカに行ってから、「ドライヤーが使えない!」となったとき、たかがドライヤー1つでもその不自由さがストレスになります。今はネットショップが発達しているので、「日本でドライヤーを選んでおいて、到着日に合わせて届くようにしておく」のもスマートな方法でしょう。いずれにせよ、みなさんが安全で快適なアメリカライフを送ることを祈っています!

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