日本で国際化が進む中、「こどもに語学留学をさせたい!」そう思う親御さんも多いと思いますが、今では海外旅行に行くような感覚で、気軽に親子留学ができる時代です。親御さんが一緒ならこどもも安心ですね。親御さんもちょっぴり息抜きができるかも!

今回は親子留学についてです。人気のアメリカを中心に、その他のおすすめ国もあわせてご紹介します。

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1.親子留学に大旋風!人気の秘密とプチ留学について


親子留学が気軽にできる時代になりました。人気の秘密をのぞいてみましょう。

親子留学が当たり前になる 

親御さんの中で「留学をずっとしてみたかった」とずっと後悔をしている人はいませんか?それなら、お子さん一緒に親子留学デビュ―してみましょう。日本のグローバリゼーションの影響を受けて、英語の必要性がどんどん高まっています。

「こどもの英語教育に悩んでいる」「生きた英語に触れる機会を増やしたい」そして「私自信も留学に行って見たい」そう感じるなら、ご自身の夢とお子さんへの教育プランが実現できる親子留学がピッタリです。

海外旅行をするような気軽な感覚で楽しく留学をする!これからの親子における新しいステータスになることが期待されます。子連れ留学ではなく「親子留学」です。親と子、それぞれが主役になれる新しい留学のカタチです。

1週間~1ヶ月のプチ留学が人気 

親子留学の主流は、おおむね1週間から長くても1ケ月です。お子さんも親御さんも海外が初めての場合は、新しい環境で疲れることもあるでしょう。お子さんの年齢にもよりますが、幼稚園から小学校低学年くらいまでは1ヶ月以内のプチ留学がおすすめです。

小学校高学年になれば体力的にも精神的にもタフさを増してきますので、期間を延長したりプログラム内容を調整していくのもよいでしょう。中学生くらいなら、夏休みを利用したサマーキャンプなどに親子で参加するのも楽しいですよ。

2.親子留学はアメリカが一番人気!【特徴と費用をご紹介】


留学ならアメリカというスタンスは今も昔も変わりませんね!親子留学でもアメリカ強しです。

やっぱりアメリカに行きたい 

学生、社会人を対象とした留学でも、留学国として常に不動の人気を誇るアメリカ。留学するならやっぱりアメリカに行きたい!そう思う人も多いでしょう。

親子留学の人気都市はハワイ、そしてアメリカ本土ではロサンゼルスやサンフランシスコなどがある西海岸です。温暖な気候や日本のものがすぐ手に入るという利便性も魅力ですが、留学初心者でも安心して渡航できることも人気の1つと言えるでしょう。

日本の英語はアメリカン・イングリッシュなので、発音やアクセント、本場のスピーキングセンスに触れることができますね。お子さんがが通うことになるプリスクールやプライマリーには肌の色の違うこどもたちが同じ制服をきて、同じ部屋で一緒に授業を受けています。感受性の強いこども時代に、是非とも経験させたいことでもありますよね。

アメリカで本場ホームステイを経験 

アメリカ親子留学ではホームステイを利用する場合も多く、親御さんが学校や買い物に行っている間、お子さんのベビーシッターを引き受けてくれることも多いです。

アメリカの家庭料理も味わえるのも楽しみですね。ミートボールスパゲティ、コーンブレッド、コブサラダ、またピーナツバター・ジャムサンドイッチはランチの定番です。家庭でベイクするチェリーパイなら甘さも控えめで、ほんのり味わえる酸味が紅茶とよく合います。

費用の目安は一週間40万円 

費用は留学する学校、学年、プログラムによって大きく異なります。国内の名門校に入学できるプログラムの場合、学費と宿泊費込みで親子で1週間約40万円、2週間約60万円、1ヶ月で約80万円が目安です。

その他、航空券代、海外保険料、現地での雑費がかかりますが、格安航空券を利用したり、早めのブッキングやキャンペーン利用でかなり割安になります。

人気のハワイ・親子留学はプログラムが充実 

親子留学で最も人気のある場所の1つハワイは、マリンスポーツやアクティビティーをふんだんに取り入れた「楽しく遊べる留学」が実現できます。バナナボートやシュノーケルで遊んだり、フラダンスを習ったり、サッカー、ハワイアンヨガ、多彩なビーチスポーツも体験できます。親子でハワイアンキルティングやレイメイキングにもチャレンジできますよ。

滞在方法はホームステイやコンドミニアムが一般的で、ホームステイは食事付きで25万円程度、スタジオタイプのワンルームを借りる場合は1ヶ月15万円~20万円になります。

滞在期間が3カ月以内ならビザは必要ありませんが、3カ月を超える留学は親御さんがF-1ビザ(学生ビザ)、お子さんはFー2ビザ(同行家族学生ビザ)の取得が必要です。

3.その他の国での親子留学について【欧米は高め、穴場はフィリピン・マレーシア】


アメリカ以外の親子留学おすすめ国をご紹介しましょう。

イギリス

クイーンズ・イングリッシュを習いたい人や、お子さんに美しいヨーロッパの街並みや世界遺産を見せたいならイギリスがでしょう。教育水準は世界屈指の高さを誇り、ホームステイを中心とした家庭的な親子留学が実現できます。

アフタヌーンティの習慣やスコーンの焼き方など、親子留学を通して学ぶことは英語以外にもたくさんあります。費用は一ヶ月親子2人で航空券、学費、宿泊費(一部食費)を含めて50万円くらい、1ヶ月で100万円~140万円になります。

カナダ

透き通る大自然とフレンチ文化が融合したマルチカルチャーが魅力のカナダ。世界トップクラスの教育水準とインフラが整った生活環境で多くの留学生があつまる留学人気国です。

冬になると氷点下を記録する日が多いので、寒さが極端に苦手な人は過ごしやすい春や夏を選びましょう。費用は1週間親子2人で航空券、学費、宿泊費込みで50万円くらい、1ヶ月で80万円~100万円くらいです。

オーストラリア

「ママ!コアラを抱っこしたい!」そんなお子さんの夢、親子留学を通して是非叶えてあげてみてはいかがでしょうか。南半球の楽園オーストラリアは日本との時差がほとんどなく自然が溢れているので、英語教育を含め子供を育てるための環境がしっかり整っています。

欧米諸国に限らずアジア圏内からの留学生も多いため、都市部では「自分は外国人」と意識することはほとんどありません。

親子留学ではローカルスクール、語学学校(公立・私立)に通います。オーストラリアの子供達はとてもフレンドリー。お子さんも自然と友達の輪の中に入ることができます。費用は1週間親子2人で航空券、学費、宿泊費などを含め45万くらい、1ヶ月で65万円~85万円くらいです。

フィリピン

日本の物価のおよそ3分の1であるフィリピンは、学生や社会人が選ぶ留学先としても人気急上昇の国です。ということで、リーゾナブルに親子留学を実現したいならフィリピンがおすすめです。

費用は宿泊、学費などを含めて親子2人でも1週間で25万円くらい、1ヶ月でも50万円くらいです。フィリピンは経済的にも急成長しているため、IT企業や留学生のための語学学校が続々と増えています。

お子さんが通うプリスクールではアメリカ統治時代の名残を受けアメリカン・イングリッシュを美しく話す講師陣が在籍しています。人気のある親子留学都市はセブ島やラスピニャスになります。

English Pediaを運営する留学情報館では子育て中の『ママのため』のセブ島留学プログラムを運営しております。こちらも合わせてご覧ください。

マレーシア

「親子留学でマレーシア?」そう思う方もいるかもしれませんね。マレーシアの公用語は英語とマレー語なんですよ。マレーシアは海外の有名校を招致するイスカンダル計画が進み、ジョホールバルやヌサジャヤにあるEdu Cityは、世界とつながる教育のハブとして機能し始めています。

のんびりした国民性と物価の安さ、またインターナショナルスクールの分校も次々と誕生している背景もあり、学術都市として立派に成長しているのです。アジア諸国でも多国籍国家をバランス良く形成しているため、インターナショナルな雰囲気でバイリンガル教育の現場を体験することができます。

トリリンガルを目指すなら公用語であるマレー語、また中国語にもチャレンジできますよ。費用は1週間で親子2人、航空券、学費、宿泊費を含めて25万円くらい、1ヶ月でも50万円くらいです。

「親子留学に参加したいけど、こどもが尻込みしたらどうしよう」親御さんなら誰でも心配することです。でも、こどもは新しい環境への適応能力が優れているのですぐ友達もできるはずです。

たとえ最初は上手に英語で会話ができなくても、それはそれでいいんですよ。言葉ができなくてもジェスチャーや片言の英語でコミュニケーションが取れるということを肌で体感することができるわけですから、貴重な経験です。日本の夏休みは親子揃って海外脱出?なんてこともどんどん増えてきそうな予感です。
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