※こちらの記事は、私がカウンセリングしたお客さまから体験談をいただいたものです。これからボストン語学留学をご検討の方はぜひご覧ください。

父親と留学斡旋業者と入念に打ち合わせをして出かけたはずの1年間の語学留学でしたが、行った途端「何かが違う」と感じてしまい予定変更。ボストンでの決断は全て自分でするしかなく勇気がいりましたが、結果オーライで楽しい1年となりました。

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1.大学を1年休学してのボストン語学留学

1.大学を1年休学してのボストン語学留学
夏休みなど短期ではなくできれば1年間留学したくてその時に通っていた日本の大学の制度を調べ、1年限定で休学できるとわかり語学留学することにしました。行先など全ての手配は自分でする必要があったので、大学とは全く別のルートから、留学斡旋会社などの手伝いも借りて、ボストンの語学学校へ1年間通うことになりました。

ボストンに決めた理由は、ボストンにはたくさんの大学があり「学生の街」と呼ばれていたことと、どうせ学ぶなら都会の洗練されたアクセントを学ぶ方がいい、と担当者の男性に勧められたからでした。

語学学校は南米の人、ヨーロッパの人、学生から社会人までと非常にバリエーション豊かで大満足でしたが、授業が物足りずランチタイムやスクールバスタイムなどが唯一楽しい時間であるという状態でした。ちなみに日本人は私を含め3人だけでした。

2.語学学校をやめ、大学入学を決意しTOEFL受験

2.語学学校をやめ、大学入学を決意しTOEFL受験

①:TOEFL受験と大学探し

4月から始まったボストン留学生活でしたが、語学学校入学後すぐに大学入学を検討し始めました。まずTOEFL受験の申し込みを済ませ、カレッジガイドブックを購入して、その9月に入学できる大学はないかと調べました。

ほとんどの大学がもう受付を終了していましたが、ほんの数校まだ受け付けていたのでその大学の評判を調べ、一校に絞り願書を提出することにしました。必要だったのはTOEFLスコアと高校の時の成績でした。

必要TOEFLスコアをギリギリクリアし9月からの入学が確定したので、語学学校は辞めることにしました。そして夏の間はハーバード大学のサマースクールへ通うことにしました。

②:ハーバードサマースクール

ハーバードにした理由は純粋に「超有名だから」です。サマースクールに入学試験はありませんでしたが、クラス分けのためのテストはありました。結局私はスピーキングコースの一番上のクラスに入りました。

20名以上のクラスでしたが日本人はあともう一人だけでした。初回の授業からいきなり自己紹介をビデオ撮影されとても緊張したのを覚えていますが、英語の記事を読んだり意見を交換したり、と通常のスピーキングクラスとそう変わらない雰囲気でした。

3.大学での7カ月は「英語を」ではなく「英語で」学ぶ

3.大学での7カ月は「英語を」ではなく「英語で」学ぶ
9月からいよいよ大学生活が始まりました。願書の受付が遅くまでオープンだったことからもわかりますが、私が通った大学は一流大学ではありません。それでも歴史の授業だけは本当に難しく、しかも歴史なのになぜか話題は時事ばかりでひたすら下を向いて過ごしました。

TOEFLで500点を超えていてESLクラスをとる必要がなかったので、フルでアメリカ人と同じ教科を取りました。そのため勉強ばかりする毎日になってしまいましたから、これが本当に自分の望んでいたものなのか?と自問することもありましたが、語学学校とは違うアメリカ文化が見えてよかった、と今では思っています。

アメリカの大学生は意外と仲間意識が強いことや、でもプライベートがとてもオープンであることも知りました。また外国人である私にも容赦なく早口にしゃべりかけてくるのがとても印象的でした。学生に関してはゆっくりしゃべってくれた人は一人もいませんでした。強烈なスピードで、会話は本当に疲れました。

私は一年間ずっとホームステイで過ごしたため、家でも大学でもアメリカ人と過ごしていましたが、今思えば大学ではあまりしゃべりませんでした。超高速で俗語まみれの英語は私には難しすぎました。

家でホストマザーやホストシスターがやさしく話しかけてくれるとほっとしました。留学生を何人も受け入れたことのあるファミリーだからこその気遣いだったと思います。食事も充実していて、私はラッキーでした。

日本の大学は2年続けての休学を認めていなかったため、3月末に日本へ帰りました。そのためアメリカの大学は途中で辞めて帰ってきました。在学が一年に満たなかったため取得したのは秋学期半年分の単位だけ、となんとも中途半端でしたが日本の大学を卒業するためには仕方がありませんでした。

以上、大学在学中1年間休学してのボストン語学留学の様子でした。転校する時はどうなることかと思いましたが、逆に色々体験できてよかったと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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