留学に不安はつきもの。誰もが悩みを抱えながら留学準備を進めています。

今回は、そんな不安を吹き飛ばす、アメリカ留学を予定されている方に是非見て頂きたいブログをご紹介したいと思います。

もくじ

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ご興味がある方はまず、HPをご覧になってください。

1.アメリカの正規留学経験者のブログ(体験談)まとめ

1.アメリカの正規留学経験者のブログ(体験談)まとめ

①早坂有生のYALE

名前 はやらいだー
留学先 Yale大学

現在、名門のYale大学に在学中のはやらいだーさんのブログです。2016年に入学ということで情報は多くないものの、アメリカ留学の最新情報を得ることができます。

それだけでなく、主観的な意見も多く記載してくれているので、リアルなアメリカでの留学生活を垣間見ることができる点もとても参考になります。

 参考になる文章抜粋

専攻を決めなくて良い
アメリカの大学の場合、入学の時点で専攻(major)を決める必要がありません。日本では多くの場合法学部、先進理工学部応用化学科のように詳しく、東京大学でも理系か文系かは最初に決めて入試に挑みますが、アメリカでは全く決めなくて良いのです。多くの場合2年生の終わりまでに自分の専攻を決めれば良いシステムです。

②ののさんのハーバード絵日記

名前 ののさん
留学先 ハーバード大学

ラジオパーソナリティーとしても活躍しているののさんのブログです。

世界最高峰であるハーバード大学へ留学中のブログで、これから世界を相手にビジネスを起こしたい方には是非目を通して頂きたいブログです。

語学留学というよりも、より高い水準を目指して行動している方には、大変参考になるブログだと思います。

 参考になる文章抜粋

日本でいかに井の中の蛙だったか。
世界標準、トップレベルとは何なのか。
私の将来はどうあるべきだろうか。
毎日、嫌と言うほど自問しています。

へこみ続けて、また挑戦して、
またへこんで、自信を無くして……。
それでもこの機会は、ありがたい。
それぐらい環境が違います。

おそらく私に、
「英語ができない」
「正直、ついていけない」
と打ち明けてくれた大勢の留学生も
同じようにいま無力さと、
ありがたさを感じているでしょう。

③LD高校生ノビーのボーディングスクール留学

名前 野比ママ
留学先 難関州立大学

少々、毛色が違うのですが、LD(学習障害)を持つ息子さんがアメリカの難関州立大学に合格するまでを記載しているブログです。

様々な要因で留学を諦めてしまうことがあると思います。しかし、こちらの野比ママさんのブログを見ていると「不可能なことはない」ということに気づかされます。

健常者の方も心に響くフレーズが必ずあると思います。留学の決断に役立つブログだと言えます。

 参考になる文章抜粋

「発達障碍児の留学なんて無理でしょ」「日本語でもわからない授業を英語で受けるなんて」はじめは私も、そう思っていました。

でも、「言葉の問題さえクリアできれば、ボーディングスクールほど彼らの自立に最適な場所はない」というのが卒業してみての率直な感想です。

我が家のノビーが、いかにして留学するにいたったのか、何故ボーディングスクールが彼らの自立に最適なのか、日本での学校生活さえ困難な学習障碍児が、言葉も文化も違うアメリカの高校生活にどのように適応していったのか、大学受験はどうのりきったのか・・・・。

④僕は雨降る夜を散歩する

名前 クロ

浪人中に理系へ転向、そしてアメリカの大学へ通うことを決意し、現在大学一年生で米国の大学に在学している方のブログです。

更新頻度も多く、留学準備の情報か大学の日常生活まで、アメリカ留学について知りたいことはこのブログを見てみると参考になるでしょう。

参考になる文章

先ほども言った通り、アメリカの学生は周りが良く見えていると感じます。
黙って考え込んでそうな人がいたら、話をやめて振ります。
だから、自然と全員が話しているようになりうる。

一方、「しゃべりまくる」やつは一人よがりです。
他人にちょっと詰まる時間、考える時間を与えてくれません。

少し離れて見ると、考えている子、意見がある子をみつけられます。
そういう子たちが発言しようとしても「しゃべりまくる」やつが横切ってしまうという謎の現象が起こりうるのです。

⑤40代から留学しています

名前 nana

日本で社会人をやっていたのにもかかわらず、ビジネスの勉強がしたいという思いから40代になってMBA留学を決意。人間やりたいことをやるためには年齢なんて関係ないということを考えさせられるブログです。

学校での様子も詳細に書かれていて、留学に行きたくなるような内容ばかりです。

参考になる文章

クラスメートは、インディアン、ナイジェリアン、カナディアンが主流で、

クラスのインディアンたちは、頻繁にクラスも休むし、あまり勉強していない様子。

ナイジェリアンはナイジェリアン同士で図書館で一緒に勉強している。

クラスで一番、身近にいる中国人は、

他のクラスにたんまりいる中国人に混ざって、中国語で勉強している。

同じクラスには中国人数人しかいないけれど、町中にいるから、

中国人コネクションで、隣人やら、卒業生やらに質問して理解を深めたり、

過去問をもらったりしている様子。

⑥East 2 West -Texas McCombs MBA留学記-

名前 K
留学先 テキサス大学オースティン校

こちらの方も社会人として二年ほど日本で勤務したのち、MBA取得を目指して留学に行かれた方です。

大学もテキサス大学と内陸で、ブログではニューヨークやロサンゼルスの留学とは違った生活を垣間見ることができます。

参考になる文章

オースティン自体がIT産業集積地ですし、テキサス大学の運営するインキュベーションセンターもあり、MBA生はそこでインターンする機会もあります。

そんな環境なので、新たな学期が始まって、MBA同級生が自分でベンチャーを立ち上げた、という話をちらほら聞くようになりました。IT系だけでなく、飲食系の会社があったりするのも、オースティンらしい所です。

⑦【入学編】アメリカ(カリフォルニア)の大学へ留学したときに驚いたこと

名前 Mary K
留学先 四年制大学

アメリカの短大へ入学後、四年生大学へ編入した方の記事です。

すでに卒業されているということで、「アメリカの大学を卒業した日本人」の視点から、お役立ち情報を掲載しています。

参考になる文章

まず、アメリカでは日本とは異なり、短期大学から四年制大学へ編入するというのがとても一般的です。

アメリカでは4年間の大学生活の最初の2年間は、一般教養科目が必修となっています。そのため、最初の2年間は学費の安い短期大学で必修科目の単位を取得し、それを引き継いで四年制大学へ編入。

その後、専攻科目を履修するという方法を選ぶ留学生が多いです。

⑧アメリカ大学院留学ブログ

名前 なかむらあいさく
留学先 ケンタッキー州の大学院

社会人をやったり留学生になったりと、波乱万丈な人生を送っている方のブログです。

アメリカでの高校留学、大学留学の経験がありながらもアメリカでの生活を忘れられず、現在はケンタッキー州の大学院で統計学を学んでいるとのことです。

留学経験が豊富な方ですので、何かと有力な情報もこのブログから得ることができるでしょう。

参考になる文章

僕なんかは、高卒ですぐに留学したり、26歳で独立したりと、割とやりたいことにチャレンジしてきたと思うのですが、やっぱり「やりたいことをすぐにやる」のって本当に大切だな、と最近つくずく感じますので、共有したいと思います。

もちろん、やりたいこと「だけ」やっていても”成功”はできませんし、若い時に仕事を一生懸命するのはとても大切なことだと思いますが、

「仕事では嫌なことを我慢するべきだ。」とか、

「やりたいことをやるのはワガママだ!」みたいな風潮は社会的に害があると思います。

ずばり、やりたいことを早いうちにやるのが大切な理由は、それを生かして、次のステージに進めることです。

2.アメリカの語学留学経験者のブログ(体験談)まとめ

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引用元:Mentor Language Institute Beverly Hills

①アメリカ留学で英語力と豊かな人生を手に入れるブログ

名前 ぶっち
留学先 四年制大学

本人はアメリカの大学を卒業していますが、最初から英語が得意だったというわけではないというぶっちさん。

本人も語学学校へ通っていた経験があり、この記事では語学留学生の体験談をまとめています。

参考になる文章

それから、授業についていけるかも不安でした。英語もそこまで得意というわけではありませんので、すべて英語で授業を受けるというのがどういう感じなのか想像もつきませんでした。
でも、授業に入ってみると、みんな自分が分からないところは手を挙げて「この単語が分からない」など積極的に質問をしていましたので、私も分からないことは恥ずかしがらずに聞けばいいんだなと気楽な気持ちになれて、なんとか授業についていくことができました。

②ディズニーのためにカリフォルニア留学を目指すブログ

名前 AL
留学先 カリフォルニア

ディズニーが好きすぎて、カルフォルニア留学を決意したALさんのブログです。

留学には多くの意味や目的を求められることが多いと思いますが、ALさんのようにシンプルな理由でも良いと私は感じています。

私も大学卒業後にオーストラリアに留学すると決めていた時、「何のために?」「目的がなくては意味がないよ」と様々な方からお声を頂きました。

確かに周りの方の意見は真摯に聞く必要があると思いますが、時には周りの声よりも自分の意思を大事にすることのほうが大切な時もあるのではないでしょうか。
自分の人生は自分で決める。自分の思いを実際に行動に移せたALさんから得るものは多いはずです。

参考になる文章

留学に年齢など関係ない(と僕は思っています)が、世間の目は以外にも冷たかったりします。
決して裕福な家庭ではないし、景気がいいわけでもない。
しかも僕の場合、目的が趣味のためなんだから、人に話せば顰蹙も買いますし、僕自身の後ろめたさもあります。
そんな色々なしがらみに、負けない。
そのためにも準備は早く、周囲のあーだこーだの苦言をはね除けられるくらいには、
自分の中に確固たる意思を持つ方がいいと思います。

③Blue Sky Lab

名前 Takekatsu Hiramura
留学先 サンフランシスコ

語学学習のために短期留学で三週間サンフランシスコに滞在していた方のブログです。

留学の手続きから費用、日々の留学生活についてコンパクトにまとめられている他、Facebookでも写真を更新しているようです。

参考になる文章

そういうわけで、留学エージェント会社 3 社に相談してみたところ、サンフランシスコの市街地にある St.Giles という私立の語学学校を勧められ、コースが多く、入学日を毎週選べることから、この学校に決めました。

週あたりの時間数は、短期間で英語力を身に着けたいこともあり、一番多い週 28 時間 (月-木 午前 4 時間+午後 2 時間、金曜日 午前 4 時間のみ) のコースを選びました。

一番心配していた問題は費用ですが、想像していたより安かった感じです。3週間全体で、授業料が 1200 ドル、学生寮が 600 ドルで、日本円でトータル 18 万円くらいでした。

④アメリカ語学留学に絶対反対の理由

名前 dibec
留学先 コロラド

よくある体験記とは違い、語学留学にはあまり賛成できないといった内容のブログ記事です。

留学の目的について改めて考えさせられる、留学前に必見の記事ではないでしょうか。

参考になる文章

学位を取ってほしい。学位を取るための留学を、学生や、あるいは
社会人でキャリアアップを目指している人には、してほしい。
習得できる語学力と専門知識、経験、自立心、バイタリティ、などなど、
数え上げれば枚挙にいとまがないが、語学留学やワーキングホリデー
で得るものとは圧倒的に差がある。もし、人生をかけて、
学校を卒業したあととか、あるいは会社を辞めて、留学しよう、と
思ってる人がこれをもし読んだなら、学位取得のための留学、大学留学、
大学院留学をぜひ考えてほしいです。
語学学校へ行くだけの留学では、将来にはそう大きく結びつかないので

3.アメリカのコミカレ経験者のブログ(体験談)まとめ

3.アメリカのコミカレ経験者のブログ(体験談)まとめ

①30からの留学

30歳からアメリカに4年間留学し、現在もアメリカに在住で社会人をやっているという方のブログです。

コミュニティカレッジのこと以外にも語学学校の話など、留学に関する社会人向けのお役立ち情報を更新されています。

参考になる文章

日本でいうなら短大に近い印象がありますが、コミュニティカレッジは受験もなければ入学金もない、しかも地域のすべての人に開かれた学校と考えたほうがいいです。

地域に開かれているというだけあって実際にコミュニティカレッジに通うと、どのクラスも幅広い世代の人が授業を受けています。
高校を出てコミュニティカレッジに進学した生徒、子育てが終わってもう一度勉強を始めたお母さん、キャリアアップに専門のクラスを取る人、生涯学習のために興味のあるコンピューターのクラスを取るおじいちゃんなどなど幅広い世代の人が学んでいます。

③アメリカコミュニティカレッジに進学するメリットとデメリット

名前 Keisuke Ohtani
留学先 アイオワ州

現役でコミュニティカレッジに通われている方が、簡潔に入学のメリットとデメリットを紹介していくれており、とりあえずコミュニティカレッジについて知っておきたいという人にはオススメの記事でしょう。

参考になる文章

基本的には州外の生徒である留学生に対しては高額になってしまうのですが、多様性の増加を促進している州ではほぼ同じ金額で通うことができます。
コミュニティカレッジは日本でいう専門学校と短大の要素を持ち合わせています。
現地の学生は一般的に、高校卒業後の就職に備えて職業訓練を行うか、高額な大学費用を削減するために2年間コミュニティカレッジで勉強してから四年制の大学に編入します。 高校卒業後の学生のみならず、定年退職したお年寄り・仕事を変えたいと考えている社会人だったり、生徒の年齢に幅があるのが大きな特徴です。

④CATのアメリカ東海岸留学

名前 CAT
留学先 Nashiville Technical Institute

留学経験豊富なこちらの方のコミュニティカレッジについての記事では、日本とアメリカの評価の違いについて触れています。

日本とアメリカで勉強をすることの違いというものは、評価のされ方によっても変わってくるのだなと考えさせられる記事です。

参考になる文章

一方アメリカは、「毎日の」成績が重視される。

つまり、アメリカは一回ごとのプレッシャーはさほどでもない反面、日々の積み重ね
が非常に重用視され、弱いながらも常に人材選抜のプレッシャーがかかっていて、
日本のように「合格」「不合格」が一瞬にして決まるのでなく、徐々にそのレベルに
ついていけない人がこぼれ落ちていく。

小さなとりこぼしも記録として残り、その積み重ねは後に致命傷になりかねない。
日本の大学入試のようにその成績にリセットボタンを押せる機会はないのだ。

⑤Good Day

名前 moekurm24
留学先 南カリフォルニア

カリフォルニアのコミュニティカレッジを卒業したのちに日本の大学に通われているという方のブログです。

こちらの記事ではコミュニテイカレッジで体験した興味深い出来事について感想をつづっています。

参考になる文章

私は留学ってただ単にノートとペンを使った勉強よりも人との関わり方だったり新しい人種との出会い、言葉、カルチャーとかを勉強する機会だと思うのでコミュニティーカレッジはそういう意味で私にとっては素晴らしい環境だなと思います〜。まさに映画で見るようなカレッジライフ!というわけではないけれどね。最初に来た時はなんだここは!と思いました。(笑)

いかがだったでしょうか。自分の留学の参考になりそうなブログを見つけて、素敵な留学プランを計画してみましょう。

実績が出てきたので、海外大学への合格を保証するサービス始めました。
提携大学であれば手数料無料です。
ご興味がある方はまず、HPをご覧になってください。