語学留学に行ってみたい!けどお金も時間もあまりなくて行ったとしても実りのある留学にできるか不安・・・という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

かく言う筆者もアメリカ留学経験者で、かつ期間が約1年という長期滞在であったことは確かですが、しかしそんな長期滞在中に結構な数の短期留学者に語学学校内で知り合ったのも事実。

今回は実際の体験や知り合った短期留学者の話をもとに、アメリカ短期留学のリアルな現場をお届けしたいと思います。

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1.1週間の短期留学でも英語力は伸ばせる!

1週間の短期留学でも英語力は伸ばせる

短期留学での主な目的はやっぱり語学力の向上。留学を考えている方が最も気にしている部分ではないでしょうか。

結論から言うと1週間でも英語力を伸ばすことは十二分に可能です。留学が語学力の向上に役立つとされている理由はなんといっても外国語を話す機会と環境が日本とは比較にならないほど得られるところにあります。

加えてアメリカ人は日本人と違ってとてもおしゃべり。ちょっとした買い物でも挨拶は欠かしませんし、街中やカフェでいきなり「その服いいね!」とか「どこから来たの?」など会話のきっかけは待ってるだけでもたくさんあります。そういう意味ではたくさんきっかけを得られるアメリカは短期滞在者には特にオススメです。ニューヨークやロサンゼルスには観光スポットもたくさんあるので滞在中も飽きませんしね。

英語に触れる機会を増やすことの重要性

逆に言うと英語のきっかけを死なせてしまうような生活をできるかぎり避けることも大切です。これは長期留学の場合でも言えることですが、言葉の通じない海外では同じ日本人と時間を一緒に過ごしてしまいがち。筆者の周りにもそういう人はたくさんいましたが、やはり英語力の上達はできるだけ現地の人や違う国から来た人と時間を過ごしている人の方がはるかに上達スピードが速かったです。

現地で色々な世代や場所から来た日本人と話すのも楽しいのですが、そういった人ともできるだけ学校内では英語で話したり、「今日は現地の人に◯◯を聞いてみる」とか「このフレーズを使うまで家に帰らない」など、各々で自分にあった目標や意識をきちんと持って留学に臨むことが、短期留学の方は特に大切になってくると思います。

2.1週間の短期留学で実際にかかる費用は?

1週間の短期留学で実際にかかる費用は

短期留学とはいえ実際に気になるのがやっぱりお金の問題。アメリカは何かと高いと言われていますが、時期や場所、学校によって値段はピンキリ。組み合わせ次第では目的に合わせて比較的安い金額で留学を実現することも可能です。

航空券費用(概算費用:10万円)

では実際に値段を見ていきましょう。まずは航空券の価格ですが、通年の平均は東京からJFKだと10万円を前後するぐらいで、夏休みや冬休みのシーズンになると最低でも15万を超えてくる一方、5月や6月、11月ぐらいになると往復で10万を切ることも増えてきます。筆者が今(2016年10月現在)確認した中でもっとも安かったものだと11月で乗り継ぎ一回を挟むものの4万を切る価格でのチケットがありました。

ビザ費用(概算費用:1,500円)

次に滞在のためのビザですが、アメリカだと3ヶ月以下の滞在だとビザの取得は不要ですが、代わりにESTAという観光ビザの代わりのような認証を行う必要があり、一人につき14ドルの手数料が必要です。申請は出発の24時間前まで可能ですが、出発がきまり次第すぐにすませておくのが良いでしょう。手続きそのものもネットで行うことができ、特に面接なども行わずにすむのは長期滞在と違い、短期滞在ならではのメリットとも言えますね。

保険の費用(概算費用:3,000円)

次に保険代。アメリカに一週間程度であれば3000円前後が平均かと思います。比較的安全になったと言われるアメリカですが、何か起こってからでは遅い+加入している安心感が以外と頼りになるので、ケチらずにきちんと加入しておくことは強くお勧めしておきます。

語学留学の費用(概算費用:30,000円)

そして大事なのが語学学校の学費。筆者が滞在していたのはニューヨークですが、こういった大都市になると語学学校も星の数ほど、クオリティもピンからキリまであるため、値段もかなり差が出てきます。

けれどもやはり基本的には授業料が高いほど授業の質やその他のサポートも良いものが受けられるため、短期留学であれば特にできるだけ質の良い語学学校を選んでもらうのが良いでしょう。

ちなみに筆者が半年と少しほど通った学校はニューヨークの中では上の下くらいのそこそこ良い学校でしたが、一週間あたりの授業料は大体40000円ほどでした。もちろんこれより安いところ、高いところもあるので、身近な人に話を聞いてみたり、仲介を行っているエージェントもたくさんいるため、そういった人たちに相談するのも良いかもしれません。エージェントは基本的に相談であれば無料で受けてくれることがほとんどなので、活用してみることをお勧めします。
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滞在費(概算費用:40,000円)

あとは滞在費になります。一週間程度であればホテルやドミトリーを予約して活用すれば$30位からでも探せますし、面倒であれば語学学校が直接手配してくれるサービスも行ってくれるところがあります。あるいはairbnbのようなサービスを利用するのも楽しいかもしれません。食費はニュヨークの場合外食は結構高くついてしまい、大体一食で$10は普通に超えてしまいます。筆者の場合は自炊がメインでしたが、自炊だと日本と変わらない食費で抑えることができます。もし滞在先にキッチンがあるようならそれを活用してもいいかもしれませんね。

3.意外と多い短期留学者

意外と多い短期留学者

留学といえば半年や1年、短くても1ヶ月というイメージが多いのですが、最近では一ヶ月以内、それこそ一週間の短期留学も現に増えているかと思います。

実際に語学学校にいた時には何人も短期留学にきている日本人と知り合いました。年齢層も様々で、下は18歳から、上は50際くらいの社会人の方まで、各々で時間を見つけてきているといった感じでした。

観光ついでに語学学校に通っているという人も多く、目的も人によって様々だったため、いろいろな人に会うことができ、良い経験になりました。短期留学に行きたいけど一人だと不安・・・という人もきてしまえば同じ境遇の人が結構いたりするので、まずは飛び込んでみるのが大事だと思います。

いかがだったでしょうか。自分の気持ち次第できちんと英語力を伸ばすことができ、滞在先でもたくさんの人と知り合える短期留学、特にアメリカへの留学は、非常に有意義な時間を過ごすことができるかと思います。一週間は少ないかな・・・という人にも、短期留学の魅力について知ってもらえれば幸いです。

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