アメリカに1ヶ月でもいいから留学をしたいけど、費用が心配と悩んでいませんか?

この記事では、1ヶ月にかかるアメリカ留学の費用について解説します。また、できるだけ費用を抑えたいという人のために、安い語学学校の探し方などのコツを紹介します。これから、アメリカ留学を考えている人は必見の記事です。

あなただけの留学プランを、プロに相談して最高のものにしませんか?

家族や友だちと一緒でも大丈夫!
東京・大阪オフィスはもちろん、電話やスカイプでもOK。
その場で何度でもお見積もりができるから、納得できるリアルな一歩が踏み出せます!

「現地の生情報」や「知っておくべきこと」をしっかり提供して、最安保証の失敗しない留学をご案内します。

» 無料でプロに相談する

1.1ヶ月のアメリカ留学かかる費用:項目別まとめ

1.1ヶ月のアメリカ留学かかる費用:項目別まとめ

①:最低限必要な費用はおよそ55万円

アメリカに1ヶ月留学するためにかかる費用は、およそ60万円です。どの項目にお金がかかるのか、順を追って説明します。

②:航空券費用(13万円)

アメリカに留学すると言っても、留学する時期や場所によって航空券の費用は違ってきますが、相場としては13万円くらいだと予定しておけば問題ないでしょう。出発直前に予約すれば、当たり前ですが20万円近くにあることもよくあります。

③:パスポート費用(1万6千円)

海外に行くならパスポートの取得は必須です。パスポートを持っていない人は、申請が必要です。20歳以上から申請できる大人用のパスポートは、使用期限が10年のものですが、1万6千円で取得できます。

④:SEVIS(セビス)申請費用(2万円)

90日以下の滞在の場合でも、語学学校で週18時間の授業を受ける場合は、ビザの申請が必要となります。その場合、F-1ビザが必要となり申請に費用がかかります。

まず、語学学校にI-20という合格証明書のようなものを発行してもらいます。これは、在留資格証明書と言われていて、ビザの申請の元になる重要な書類です。この書類が届いてから、申請が可能となります。

その際に、SEVIS(セビス)というシステムをまず申し込みしなければいけないのですが、200ドルの申請費用が必要です。

これは、留学する際に大使館や移民局、学校を紐付けするシステムの利用費用となりますので、ビザの申請には必要となる費用です。

⑤:ビザ申請費用(1万6千円)

SEVISの申請が完了した後、いよいよビザの申請を行います。アメリカ国務省のサイトで申請するのですが、一律160ドルかかります。申請する際の注意点としては、SEVISで支払った時の領収書が必要となりますので、無くさないように大切に保管しておいてください。

⑥:保険の費用(1万8千円)

保険は、アメリカ留学のエージェントに代理でとってもらうことも可能ですし、個人でインターネットを使い予約しても問題ありません。

アメリカ留学で気をつけなければいけない保険の選び方としては、歯の治療が含まれているかどうかです。アメリカでは、歯の治療に保険がきかず、もし現地で虫歯などの治療を行うと、日本では考えられないような費用がかかりますので注意が必要です。

そのため、アメリカ滞在の保険には、歯の保険をつけれるものが一般的です。1ヶ月という短い期間の留学であれば、虫歯の治療は必要ありませんが、事故などで歯の治療が必要になるかもしれませんので、慎重に選ぶ方がいいでしょう。

⑦:生活費(5万円)

食費や通学費用、休日に出かける費用などを含めると、最低でもこのくらいの費用はみておいた方がいいでしょう。1ヶ月という短い期間ですので、お金を気にせず異文化交流をした方が、後々自分の経験になります。

⑧:ホームステイ費用(15万円)

一ヶ月のアメリカ留学の場合、一人暮らしをするよりも語学を伸ばすために、ホームステイをすることがよくあります。一人暮らしやルームシェアという方法もありますが、一ヶ月という短い期間の場合、見つけるのが大変な場合もあります。

⑨:授業料(15万円)

ホームステイと同じように、語学学校の授業料は場所や授業の内容になっても大きく異なります。また、半日制や全日制によっても費用が変わってきます。

比較的、大人数のクラスは、一人にかけれる時間が少ないため、費用が安くなる傾向にありますが、プライベートレッスンや少人数クラスの場合は、それなりの費用がかかると思っておいた方がいいでしょう。

費用を抑えるには、授業数を削ったり、学費の安い学校を探したりする方法がありますが、詳しくは、この後ご紹介します。

2.1ヶ月でも55万円…。アメリカ留学費用の抑えるコツとは?

2.1ヶ月でも55万円…。アメリカ留学費用の抑えるコツとは?

アメリカの留学費用として、55万円としましたが、1ヶ月の留学にそこまでお金をかけられないという人が多いのではないでしょうか?また、そこまで貯金するのにも時間がかかります。そこで、できるだけアメリカ留学の費用を抑えるコツを紹介します。

①:安い留学エージェントを選ぶ

アメリカに留学する時、個人で手続きをすると、わからないことが多くて大変ですよね?多くの人は、留学エージェントを通して、ビザのサポートからホームステイ先の選定までサポートをしてもらっています。

自分で全てやるより、効率的に留学の準備を手伝ってもらえるのでおすすめです。エージェントにサポートしてもらうことで、英語の勉強をしたり、働いたりする時間を確保できます。

しかし、エージェントと聞くとお金の心配をするかもしれませんが、手数料無料のところもありますので、カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。
【手数料無料】English Pediaから留学相談をする

②:学費の安い学校を探す

留学の費用を抑える上で、最も重要なことは、学費の安い学校を探すということです。留学地として人気のあるニューヨークですが、探せば安い学校もたくさんあります。

探し方のコツとしては、留学エージェントに紹介してもらったり、比較サイトを使ったりするのもいいでしょう。

例えば、比較サイトでニューヨークの学校を検索すると、このような学校が見つかりました。

American Language Communication Center
ニューヨークの中心、マンハッタンに位置する最大規模の語学学校。半日制の4週間のプログラムで359ドルから。

New York Language Center Jackson Heights
ジャクソンハイツは、ニューヨークのファイブボロの一つ、クイーンズにあります。交通の便が良く家賃も手頃なため、移住地としても人気な場所です。半日制の4週間のプログラムで372ドルから。

このように比較サイトを使うことで、安い学校を見つけることができます。

③:生活費を削る

最後に、現地での生活費を削るという方法があります。必要最低限しか食べず、土日は外出をしてもお金を使わないという生活をしていれば、出費を抑えられます。

しかし、1ヶ月という短い期間の留学の場合、現地の文化に触れ生活を楽しんでもらいたいという想いもありますので、生活費はできるだけ余裕を持った計画を立てるのがおすすめです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
English Pedia公式ラインではあなたにぴったりの情報をお届けしています。
ぜひお友だち登録をして、準備に役立ててくださいね!

» 無料でプロに相談する