シアトルの北に位置する閑静なリンウッド(Lynnwood)市にある米国ワシントン州のコミュニティカレッジです。
Edmonds community college(エドモンズ コミュニティ カレッジ)は留学生を盛んに受け入れており、編入制度も充実してあります。さらに都心から少し離れた静かな町にあるため、安心で安全な留学ができるコミュニティカレッジの1つです。

Edmonds community college(エドモンズ コミュニティ カレッジ)の場所

立地としては都心から少し離れており、交通手段としてはバス、徒歩、自転車、車、バイクで通学可能です。

Edmonds community college(エドモンズ コミュニティ カレッジ)のロゴが目立っています。

こちらが入り口にです。それでは中へ進んで行きましょう!

Edmonds community college(エドモンズ コミュニティ カレッジ)を覗いてみよう

中へ入るとセキュリティゲートはあり、その先に受付があります。

こちら図書館にある学習スペースで、平日の朝7:30から夜9:00まで利用可能です。

コンピュータルームでは、印刷も可能です。

校内には売店もあり、ブックスストアにて教科書の他にノート、文房具、お菓子、衣類なども購入できます。

お昼を大学で済ます場合は、大抵ここで購入します。少々値段設定は高めですが、味は良いです。

Edmonds community college(エドモンズ コミュニティ カレッジ)の特徴とは?

Takako Croceさんは学生のトラブル全般を対応してくれるオフィスISSに勤める日本人スタッフの方です。とても優しく丁寧に対応してくださるので、何か困ったことがあれば、ISSへと足を運んでみてください。

留学生の国籍や人数

Edmonds community college(エドモンズ コミュニティ カレッジ)は小さい敷地ながら、現在1万人以上の生徒が通っており、その中でも留学生の数は1200人程で、65カ国の国と地域の人々が通う大学です。

授業はどんな感じ?

基本的に日本人留学生は、4年制大学編入課程もしくは職業・専修課程に進む前にESL (集中英語課程)から始める方が多いです。もちろん、単に英語力を高めたい人もESLに在籍ができ、現地のアメリカ人学生と肩を並べてクラスを履修するための環境でもあります。またノートの取り方や論文の書き方、リサーチの仕方を学び、プレゼンテーション・ディスカッションなどの訓練も行います。

Edmonds community college(エドモンズ コミュニティ カレッジ)の滞在先は?

現在僕はホームステイにて滞在をしており、食事は三食付いてきます。

僕の場合は今のところ何もトラブルのようなものは巻き込まれていませんが、他の家では割とたくさんの生徒さんがホームステイ先の変更を希望しており、問題があればすぐに変えることができます。

授業後の課外活動も充実

前述したISSを始め、たくさんのクラブなどが積極的に交流を深めようとしています。おそらく留学生がたくさんいるため、異文化交流が比較的しやすいからかなと感じています。その為か、ディスカッションや会話での交流イベントの数が多いです。例えば今僕が利用しているプログラムでは、現地のネイティブスピーカーと毎週必ず会って、自分たちで決めたトピックについて話すというものをやっています。

Edmonds community college(エドモンズ コミュニティ カレッジ)を動画で紹介

以上、Edmonds community college(エドモンズ コミュニティ カレッジ)のレポートでした。

悪い点として
アメリカの他の大学に比べると規模が小さいく、文房具や教科書が高い、一冊200ドル近くのものもあります。立地的にもバスを使わないとかなり不便で、都市からも少し離れているのが懸念点です。。
また日本の専門学校との提携大学なので日本人がかなり多いです。特に日本人グループで固まってしまい、あまり留学の環境を活かしきれてない生徒さんも見かけます。

良い点として
留学生が多い学校のため、高校の終了過程がもらえたり編入制度も充実しています。また治安がとても良く、教員の質がとても高いです。
ホームステイや寮に関してのオフィスや、大学全般に関してのオフィス、さらにはカウンセリングオフィスまで完備してあり、生徒に対する対応が親身に受け入れてくれます。またオリエンテーションもしっかりしていて、特に日本人留学生にとっては大きな利点となると思います。結論とてもおすすめなコミュニティカレッジです。