FacebookやAppleといったITベンチャーが続々誕生し世界を席巻するアメリカ サンフランシスコ。

IT都市として世界的に有名なサンフランシスコは、様々な国の人々がサンフランシスコへと移り住み、アメリカの中でも独自の文化を築いた都市です。

今回はサンフランシスコにも住んでいた筆者オススメの観光スポットや食べ物についてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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サンフランシスコってどんな場所?

アメリカ合衆国の西海岸のカリフォルニア州の北に位置しています。

日系人コミュニティーもありサンフランシスコの中にアメリカ国内で2つしかないジャパンタウンもあり日本とも密接な関係があります。

また、ハリウッド映画にも登場するゴールデン・ゲート・ブリッジなどの観光地も多くあります。

そして、サンフランシスコはIT都市としても有名で世界的に有名なFacebook, Google, Apple, Teslaと言った企業の本社が多くあります。

サンフランシスコ、オススメ観光地ベスト6

ゴールデン・ゲート・ブリッジ

サンフランシスコと聞き、多くの人が思い浮かべるのがゴールデン・ゲート・ブリッジです。

この橋は1933年に建設が始まり、1937年に完成しました。

ゴールデン・ゲート・ブリッジはの横断方法は車、徒歩、自転車の3つあります。

近年では、猿の惑星シリーズ、GOZILLAといったハリウッド映画のシーンの一部に登場します。

フィッシャーマンズ・ワーフ

サンフランシスコのもう1つの顔が港町です。

フィッシャーマンズ・ワーフはゴールドラッシュ時から水揚げが盛んな漁港として栄えていました。

現在では漁港の周辺に多くのシーフードを取り揃えるお店や屋台が軒を連ね、海から採りたてのシーフードをその場で味わうことも出来ます。

その他、桟橋ではアシカの群れの観察、大道芸、メリーゴーランドなども楽しめることが出来る場所になっています。

アルカトラズ島

サンフランシスコから2.4km 離れた島です。

この島は1934年から1963年までアメリカ合衆国政府の連邦刑務所として使われていたことで有名です。

その後は、観光地化され刑務所時代の施設が保存されておりどの様に使われていたのか学ぶことが出来ます。

アニメ、ルパン三世でもアルカトラズを題材にしたエピソードがあります。

オラクル・パーク (旧AT&Tパーク)

アメリカと言ったら野球!サンフランシスコを本拠地とするサンフランシスコ・ジャイアンツのホームスタジアムです。

過去、新庄剛志 氏や青木宣親 選手などの日本人選手も過去所属した事があります。

このスタジアムの特徴が海岸沿いに立てられたスタジアムのため、場外ホームランを”スプラッシュ・ヒット”と呼びます。

毎年スプラッシュ・ヒットの数がカウントされています。

ミッション・ディストリクト

サンフランシスコで最先端の地域として位置付けられる場所です。この地区では様々なクリエイティブな壁画を見ることが出来ます。

またこの地区には、有名なレストランやショップなども数多くあり、ショッピングや食べることが好きな人にはピッタリの場所です。

ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館

ディズニーと言ったらディズニーワールドを想像すると思います。

この博物館はウォルト・ディズニー氏の娘であるダイアン・ディズニー・ミラー氏によって設立されました。

主な博物館の展示物はウォルト・ディズニー本人や家族の人生、ディズニー作品がどの様に生まれてきたのかを展示しています。

コアなディズニーファンにはとてもオススメの博物館です。

サンフランシスコ移動手段

サンフランシスコには主に6つの交通手段があります。

ケーブルカー

坂道が多いサンフランシスコで有名な移動手段です。

日本の観光雑誌などによく登場しているので皆さんもお馴染みではないでしょうか?

チケット料金
・片道7ドル (*一駅でも7ドルかかるため長時間の乗車がオススメです)
https://www.sfmta.com/

Muni

サンフランシスコ市内を結ぶ地下鉄、路面電車、そしてバスの総称を呼びます。

これら1,2,の交通手段について、サンフランシスコ滞在時に多く乗車したい場合は、ビジターパスポートがオススメです。

ビジターパスポートはケーブルカー、Muni、Bartが乗り放題のチケットです。

チケット料金
・片道3ドル

ビジターパスポート料金
・1日券 23ドル
・3日券 34ドル
・7日券 45ドル
https://www.sfmta.com/muni

Bart

サンフランシスコ市内や対岸の都市であるオークランド市やバークレー市を結びます。

Bartに関しては距離により料金が異なります。

今回は例として空港からパウエルストリート駅までの料金です。

チケット料金
・片道 9.65ドル
https://www.bart.gov/

Caltrain

主にサンフランシスコより南の地域に位置するシリコンバレーやサンノゼ地域へ移動する時に使われる長距離電車です。

料金についてはエリアごとに分かれています。

そのため今回はサンフランシスコの始発駅であるキングストリート駅がZONE1となり、シリコンバレー周辺の駅がZONE3になります。

チケット料金
・片道 8.25ドル
・1日券 16.5ドル
http://www.caltrain.com/

さらに、2,3,4の交通手段についてオススメのチケットがあります。

その名もClipperカードです。このカードは日本のICカードであるSuicaやPASMOのアメリカ版の交通カードです。

Clipperカードは購入時に3ドル発行料がかかり、その後一定の金額をチャージします。

オススメの理由が上記で述べた料金から少額ながら割引を受ける事ができるためです。

Muniの場合は
・片道3ドル → 2.5ドル

ビジターパスポートの場合
・1日券 23ドル → 12ドル
・3日券 34ドル → 29ドル
・7日券 45ドル → 39ドル

BARTの場合
・片道 9.65ドル → 9.15ドル

Caltrainの場合
・片道 8.25ドル → 7.7ドル

以下の様に割引かれるためサンフランシスコ訪問時にはClipperカードがオススメです。

クリッパーカードが購入できる場所はクリッパーカードチケットオフィス、空港や駅の券売機、ドラッグストアのWalgreensなど指定販売店で購入可能です。

ライドシェア

日本ではUber eatsとしてお馴染みのUber社の本社があるサンフランシスコ。

電車やバスを乗り継いで行くと時間がかかってしまいます。

しかし、Uberなどのライドシェアを使うと目的地まで最短ルートで行くことが出来ます。

電動キックスケーター

日本では公道で電動キックスケーターに乗ることが禁止されていますが、アメリカでは一定の条件を満たすの乗ることが出来ます。

電動キックスケーターは市内のどこからでも乗ることや降りることが可能です。

筆者オススメ、サンフランシスコのカフェ&ご飯

Mama’s on washington square

サンフランシスコに住んでいる人に朝食を食べるオススメの場所について聞くとほぼ全ての人がここのお店をオススメします。

火曜日から日曜日の朝8時から午後3時までオープンしていますが、ほぼ毎日と言って良いほど長蛇の列ができています。筆者オススメの料理は定番であるパンケーキやオムレツです。

Peet’s Coffee

1966年にカリフォルニア州バークレーで創業したコーヒー店です。

日本でお馴染みのスターバックスの創業メンバーの1人であるジェリー・ボールドウィン氏が過去Peet’s Coffeで働き、その時にコーヒーについての様々な知識を学んでいます。

また、スターバックス創業時にはPeet’s Coffee創業者のアルフレッド・ピーツ氏がコーヒーについて提供しており、まさにアメリカコーヒー界の元祖と言っても良いお店です。

私の友人達でカリフォルニア出身の人におすすめのコーヒーショップについて聞くとピーツコーヒーと答える人が多いです。

Bubba Gump Shrimp Co.

トム・ハンクス主演の映画『フォレスト・ガンプ』から作られたテーマのレストランです。

店名にエビが含まれている通り数多いエビ料理が楽しめます。

また、店内は映画にちなんだ小物や音楽で溢れている。ギフトショップではオリジナルグッズの販売もしています。

サンフランシスコ観光で気をつけること

サンフランシスコはアメリカ国内でも比較的に安全な都市として知られていますが、危険な場所や時間帯があります。

サンフランシスコは物価の急速な高騰により多くのホームレスがいます。夜1人では出歩かないようにしてください、ホームレスが襲ってくる場合があります。

また、特に危険な地域はテンダーロインです。この場所は日中でも出歩く人が少なく、ホームレスに加え犯罪者も多く、ドラッグの売買なども行なわれているためです。

これらの気をつける事を先に述べましたが、日本と同じように行動さえ行わなければ安全です。

サンフランシスコを動画でご紹介

まとめ

いかがでしたでしたか?

IT都市としての印象が強いサンフランシスコですが、観光地としても様々なスポットがありニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイといった日本人に人気の観光地とは違った楽しみ方ができるサンフランシスコに次の旅先候補としてどうでしょうか?

▶留学生に大人気!サンフランシスコの特徴とオススメ校5選まとめ

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