イギリス留学をしてみたい!と考えている方は少なくないと思います。

みなさんもご存じのとおり、英語発祥の地と知られているイギリスで本格的なブリティッシュ・イングリッシュを学び、歴史ある英国建築や優雅な雰囲気の中で生活するのはとても夢がありますよね。

今回はイギリス留学を検討している方やイギリス留学について知りたい方に、イギリスについての基本情報から、留学について解説していきます!

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イギリスの基本情報

イギリスはヨーロッパに位置する島国です。「イギリス」と私たち日本人は一言でまとめていますが、実はイングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズの4つの国がまとまった連合国がイギリスです。

それぞれの国に歴史とアイデンティティ―があり、現地の人はイギリスと1つにくくられるのを嫌がる人もいます。

そんなイギリスの首都はロンドンで、日本との時差は9時間(日本が9時間進んでいます)通貨は独自の通貨ポンドを採用しています。

イギリスには何州あるの?

イギリスの「州」は、日本でいうところの都道府県のようなものです。先ほど説明した4つの国イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズに各州があります。

イングランド

イングランドには48州が集まっています。イングランドでは州のことを「カウンティー「County」と呼びます。

スコットランド

スコットランドでは州とは呼ばずに32ヶ所の行政区間に分かれています。カウンシル・エリア(Council Area)と呼びます

北アイルランド

北アイルランドには、6つの州(Countyカウンティー)があります。ただ、このカウンティ―は地方行政機関として機能しているわけではなく、歴史的な地域分けとして分けられています。

ウェールズ

ウェールズには、22の州があり、プリンシパル・エリアとも呼ばれる地方行政区です。この22州は9州(countyカウンティ―)、3市(cityシティー)、10州区(county boroughカウンティ― バロ)と名前が異なりますが、全ての行政機関に上下関係はなく平等に扱われます

留学生に人気な都市

ロンドン
イギリスの首都であるロンドンには世界各国から人が集まり、世界経済の中心でもあります。アート、ファッション、音楽、ミュージカルなど最先端の流行の発信地で、非常に人気の高い都市です。

ブライトン
イギリスの浜辺リゾート”と言えば、ブライトン!イングランドの南東部に位置する都市であり、有数の海辺リゾートと観光都市なためホテルやレストラン、カフェも多く海を眺めながらゆったり過ごせます。

オクスフォード
南イングランドの中央部に位置する都市です。オックスフォードはイギリス最古の大学の街と、“ハリーポッター”のロケ地として世界的に有名な街です。学生からも人気の高い街です。

ケンブリッジ
ケンブリッジ大学を中心とした学術都市で、全人口12万人の内10%が大学生です。ケンブリッジは多くの自然と公園、歴史ある雰囲気の建物に囲まれた小さな街です。

マンチェスター
有名なサッカーチームである、マンチェスターユナイテッドの本拠地でサッカースタジアムはもちろんのこと、音楽、芸術豊かな街でも有名です。マンチェスターも学生の都市としても知られ、市内には博物館、劇場があります。また、世界で最も美しいと言われているジョン・ライランズ図書館、じつはマンチェスター大学内にあるのでぜひ訪れてみてください!

ヨーク
ロンドンから少し離れた郊外にあるヨークは中世の雰囲気が色濃く残る、歴史的に見てもイギリスにとっても重要なエリアです。ヨーク大学はケンブリッジやオックスフォード大学と並ぶ学力を誇り高い教育水準として知られています。

エディンバラ
エディンバラはイギリスの中でも7番目に大きな街で、グレートブリテン島の北部、スコットランドから見ると南部に位置します。エディンバラを代表するエディンバラ城があったり、文化と芸術で溢れる優雅な街として人気があります。イギリスでもっとも歴史ある大学エディンバラ大学があるなど、教育水準も高いです。

ボーンマス
イングランド南部の南海岸に位置する都市で、イギリス有数のリゾート地があり11Km続くビーチや温暖な気候から、イギリスの人々から人気な都市です。

イギリスの人口は?

イギリスの人口は約6,318万人で、その85%がイングランドの人口です。移民が増加している影響で、イギリスの人口も年々増加しています。

その中でもイギリスの首都ロンドンに人口が集中し、人口密度は日本よりも高いほど!そのため、ロンドンの住宅価格は驚くほど高くなっていることが問題になっています。

イギリスの気候と天気は?

イギリスに行ったことがある人は「イギリスは天気が悪くて気分がどんよりする!」と言うほど、イギリスは雨が多い国で有名です。

日本よりも高い緯度に位置するイギリスですが、寒さはそこまで厳しくはありません。温帯で西岸海洋性気候に属し暖流と偏西風の影響を受けるため、割と温暖な気候ですが、雨がとても多いです。

土砂降りの雨!というよりは、しとしと降ってはやみ、降ってはやみ。といったような感じ。雨だと思ったら急に晴れたりと、「イギリスは1日に四季がある」と言われるほど天気が変わりやすいです。

現地の人はそんな天気になれているのか、特に気にする様子もなくカサを使う人は少ないです(笑)

夏は日本のジメジメした暑さとは違い、気温も20℃前後までしか上がらないため、とても快適に過ごすことが出来ます。夏でも夜は冷え込むことがあるので、防寒具は忘れずに持っていきましょう。

イギリスの治安は?

イギリスは先進国の中でも比較的治安の良い国として知られています。日本のように島国ということもあり、移民が入りにくいことや厳しく入国を取り締まっていることが良好な治安を保っているようです。

とはいえ、ロンドンなどの大都市は人口が多くさまざまな人が集まります。特にスリや置き引き、恐喝などの軽犯罪は日本よりも多いので常に注意するようにしましょう。

歓楽街では、ドラッグや女性を狙う事件も発生しやすいですので普段よりもさらに気をつけて行動して下さい。
▶イギリス留学治安情報を徹底的にまとめました【犯罪パターンと対策】

イギリスの物価は?

イギリスは物価が高い!というイメージを多く持っている方もいますが、意外とそこまで日本と変わらないというところが事実です。

イギリスはユーロでは無く独自の通貨ポンドを使用していますが。2019年4月現在で1ポンド=約¥145ほど。

こう見ると物価が高そう!と感じるかもしれませんが、レストランも高級志向な場所からカジュアルな場所までさまざまです。カジュアルなレストランであれば日本と変わらない値段で食事が出来ます。

ただイギリスの地下鉄は高いと言われており、少し乗るだけで800円~1000円ぐらいはかかってしまいます。ただ、イギリスではオイスターカードと呼ばれるICカードが使えます。このカードを利用すれば1日の上限金額や、割引が適用されたりと少しお得になるので、移動の際にはかならず利用したいアイテムです。
▶【物価】イギリスの物価は高い?安い?留学前に知っておこう!

イギリスの文化ってどんな感じ?

イギリス人の印象

イギリス人は他の国よりも、プライバシーを重視する人達という印象があります。アメリカのようなフランクな感じではなく、徐々に相手との距離を縮めていく傾向にあります。少し、冷たいのかな…?と感じることもあるかと思いますがそんなことはなくお国柄だと思いましょう。

イギリスと言ったらパブ!

イギリスでは、必ず自分の行きつけのパブがある。という程パブ(日本でいうところの居酒屋)文化が盛んです。美味しいパブ料理やスポーツ観戦、パブに集まる人達とのおしゃべりとイギリスの人々にとっては重要な文化です。
▶イギリス留学中のパブの楽しみ方♪オススメ店舗も紹介♡

ティータイム

イギリスと言ったらアフタヌーンティー!紅茶と一緒に軽食やお菓子をつまむイギリス独自の文化ですが、なんとティータイムを設定している学校や会社もあるほど、紅茶はイギリスの人々になくてはならないもの。カフェや自宅、職場でも使の間のティータイムを楽しむのがイギリス流です。

文化や芸術を大事にする

イギリスには、博物館や美術館が数多くあり、そのほとんどが入場料金無料で入れることも。常に気軽に芸術や文化に触れられるようにとイギリス人がいかに文化や芸術を好んでいるかが分かります。

イギリス留学の魅力

イギリスの教育方法は、学生が知識や技術を習得し、自由な発想を生み出せるように能力を広げサポートしていくスタイルです。

また、イギリスの教育機関は政府や教育団体が定めた厳しい基準を満たしているので、留学を希望される方は質の高い教育と充実した教育環境で学習できます。

2016年には、日本からイギリスへの留学者が20万人を超えるほど人気の留学先になりました!

歴史や文化、スポーツなどが溢れる国

イギリスは、歴史や文化、スポーツ、エンタメとさまざまな面からみても世界中心的存在です。有名な観光地であるビッグベンやバッキンガム宮殿、ナショナルギャラリーなど昔から残る伝統を大切にする一方で、最新のファッション、エンターテイメント、アートが生まれる刺激的な場所でもあります。

世界トップレベルの教育環境

上品で優雅な印象のブリティッシュイングリッシュが魅力のイギリスではオックスフォード大学やケンブリッジ大学と、世界で最も質の高い教育や実績、そして最古の大学として世界中で知られている大学が揃っています。

世界トップ10に入る上位ランクの学校なため質の高い最高水準の教育が受けられるとして留学生からも絶大な人気を誇ります。

また、イギリスの教育機関は政府や教育団体が定めた厳しい基準を満たしているので、留学を希望される方は質の高い教育と充実した教育環境で学習できます。

語学学校でもベーシックの英語はもちろんのこと、メディア、マーケティング、ファイナンスなどのビジネスコースも充実しているので、英語だけでなくさまざまなジャンルについて学習でき将来の強みに繋がります。

国際比率が良く日本人が少ない

イギリスは、アジア人の留学生が多いカナダやオーストラリアに比べると、近隣のヨーロッパ諸国の留学生の比率の方が高いので日本人の留学生があまり多くないというところもポイントです。

特に、地方に行くと、日本人が全くいない!ということもよくあり、英語学習に集中して取り組める環境が整っています。最初は不安かもしれませんが、留学としては最高の環境!

イギリスの食べ物ってどうなの?

イギリスは食事がまずい!という印象を持っている人が多いようですが、それは昔のこと。現在は観光客が増えたこともあり、イギリスの居酒屋的存在である「パブ」では伝統的なイギリス飯が食べられる「パブ飯」の人気が高まっています。

イギリスに留学する際の注意点

これはイギリスだけでなく、どこに行っても注意しなくてはいけないことですが留学先では日本と違いわからないことがたくさんあります。

特に病気になった時や緊急時の連絡先や対応方法については事前にしっかりと準備しておきましょう。

普段はスリなどの軽犯罪に注意し、危険な場所は1人で歩かないなどの防犯対策を意識するようにしましょう。特に大都市で人が集まるところには多くの人が集まります。

まとめ

経済や文化の中心であるイギリスは、教育の面でも最高水準の学校が多く、安心して留学生活を送ることが出来ます。イギリスの歴史ある街並みに囲まれながら優雅な雰囲気を楽しみつつ、最先端の文化や質の高い教育に触れることができます。そんな憧れのイギリス留学を考えている方は、ぜひ留学相談でお話を聞いてみましょう!