大小さまざまな島々が集まる国フィリピン。美しいビーチやマリンスポーツが盛んなため、リゾート地として人気の高いフィリピンは旅行先だけでなく、留学先としても盛んなことを知っていましたか?物価も安くリーズナブルに留学が出来ると、近年ジワジワと人気が高まっているフィリピン留学の魅力に迫っていきます!

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フィリピンの基本情報

東南アジアに位置するフィリピン。日本人にも人気のリゾート地セブ島など、大小合わせて7000を超える島々で構成されている国です。熱帯気候のため、一年を通して26〜27℃と気温が高く雨季(6〜11月)と乾季(12〜5月)の季節で成り立っています。

美しい自然とビーチが多く存在するフィリピンは、シュノーケリングやダイビングの聖地としてしても知られ、世界中から多くの観光客がバケーションの地として訪れます。

フィリピンは様々な国の植民地であった歴史的背景からヨーロッパやアメリカの文化が混ざり合い、共通語として英語が多く話されているのも大きな特徴です。物価も安く、日本から行きやすいこともあり留学先として人気の場所になりました。そのため、数多くの語学学校がフィリピン国内に点在しています。

フィリピンには何州あるの?

フィリピンには現在81の州(Province)があり、州は市(City)と町(Municipality)に分けられています。そしてさらに市と町は、小さい区域であるバランガイ(Barangay)に分けられます。

留学生に人気な都市

セブ島

フィリピン留学と言えばセブ島!とイメージする人が多いほど、フィリピン英語留学の聖地にもなっているエリア。語学学校が最も多く集中しており、日本各地から直行便が出ていることから、日本人にも人気の留学先です。

セブ島は、リゾート地のある「マクタン島」と、都市化が進む「セブ本島」に分けられます。マクタン島ではスキューバダイビングやパラセーリングなどのマリンスポーツが楽しめ、セブ本島は高層ビルが立ち並びアヤラモールなどの大型ショッピングセンターが点在しているため、ショッピングが楽しめます。

語学学習の他にもプライベートを思いっきり楽しみたい人には何でも揃っているセブ島留学がおすすめ!

バギオ

マニラから車で6時間ほどの場所にあるバギオ。他の都市に比べても特に有名な娯楽施設はありませんが、世界文化遺産にも登録されているコルディレラのライステラスで知られるバナウェがあったり、バギオからバスで1時間半のところには、世界各国のサーファーが集まるサーフィンの聖地「サン・フェルナンド」があります。

留学に関しては総合大学が多くあることから、フィリピンの教育都市として有名です。語学学校も徹底的に勉強するスタイルのスパルタ式の学校が多く、集中してとことん勉強したい人にはピッタリのエリア。

バギオはフィリピンの中で特に安全な都市と言われ、繁華街であるマニラやセブよりも犯罪率は断然低く治安の良さが人気です。

クラーク

マニラから車で3時間ほどの位置にあるクラーク。このエリアは米軍基地があった名残から欧米人が多く住んでおり、ネイティブスピーカーの講師が揃っている語学学校が豊富なことが特徴です。フィリピンでも本格的な英語が勉強したいという方に人気のエリア。

クラークは他の地域よりも大雨や台風による影響が少ないため、1年を通して快適に過ごすことができます。中心地にはショッピングセンターやマクドナルド、カフェやカジノなどの歓楽街が充実しているため暮らすのにも不便はありません。

経済特区に指定されているので、警察の取締りもあちこちで行われていて犯罪率が少なく治安の良い地域です。

マニラ

フィリピンの首都であるマニラ。フィリピンの島で最も大きなルソン島に位置し人口1000万人を超える巨大な都市です。マニラはフィリピンの政治、経済、文化の中心地でもあり、オフィスビルやショッピングモールが多く立ち並び煌びやかなイメージがあります。

そんなマニラですが、美しく整備されたショッピングエリアや道路から少し離れた所には、遺跡や歴史的建造物がそのままの姿で残っているなど、現代と歴史が融合した不思議な雰囲気を感じられます。

日本から直行便が多く、アクセスの良いマニラは学生だけではなくビジネスマンも多く短期留学やってきます。語学学校は賑わっている中心部から外れたエリアに多く存在するので、落ち着いて通うことが出来るでしょう。

ショッピングモールやお店も充実しているため、勉強しつつも充実した日常生活を送ることが出来るのがマニラ留学の魅力です。

ダバオ

フィリピンのミンダナオ島に位置する都市のダバオ。マニラやセブに次ぐ第三の都市と呼ばれています。戦前に多くの日本人が移民ダバオに住んでいたことから現在でも多くの日系人が住んでいる地域でもあり、どこか安心する雰囲気を感じられます。

ダバオは一年を通して比較的天気が良く、海や山へのアクセスも良好です。人気のビーチやダイビングスポットも集中しているため、語学の勉強をしながらマリンスポーツが楽しめるのもダバオ留学の魅力。

バコロド

フィリピン中部のネグロス島に位置するバコロド。「微笑みの街」と呼ばれるほど人々がフレンドリーで、おおらかな雰囲気が魅力の都市です。バコロドはゆったりとした田舎町で、繁華街や有名なビーチこそありませんが、落ち着いた雰囲気で集中して英語を勉強したい方にピッタリです。

バコロドにはコールセンター企業が集中していることもあり、ネイティブスピーカーの人が多くいます。そのため、クオリティの高い英語教育が受けられると評判になっています。

▶まるわかり!フィリピン留学の地域・場所選びを解説するよ

フィリピンの人口は?

フィリピンの人口は1億98万人ほど。人口が減少傾向にある日本とは反対に、年々人口が増加しているフィリピン。将来的には日本の人口を超えるともいわれています。

その理由としてはフィリピンは若年層の人口が多く、フィリピン人の平均年齢は24.3歳。(ちなみに日本は46歳!ほぼ倍です。)そのため新生児の出生率も高く、さらに若年層の増加が進み人口増加に繋がっています。

人手が増え経済が発展していくというメリットの裏で、人口増加により学校が足らず、教育水準が落ちてしまうといった問題や深刻な交通渋滞が問題視されています。

フィリピンの気候と天気は?

フィリピンは熱帯気候にあるため一年を通して温かく湿度の高い気候が特徴です。日本のような四季はありませんが、地域によって多少気温の変化もあるようです。

フィリピンの気候は主に5つの区分に分けられます。

ルソン島

マニラが位置するルソン島は年間を通じて気温の変化はあまりありません。平均最高気温は23℃になり快適な気温ですが、朝や夜間になると15℃ぐらいまで冷え込むので防寒着が必要です。

乾季の12月〜3月はあまり雨が降りませんが、雨季の5月〜10月は大量の雨が降り、7月〜9月は台風シーズンになるので大量の雨が降ります。

セブ島

セブ島は年間を通じて雨は少ないのが特徴です。乾季と雨季がはっきりしていないため、一年を通して過ごしやすく、台風が来ても直撃することはほぼないです。ベストシーズンは特に雨の少ない1月〜5月です。

ミンダナオ島

フィリピンで2番目に大きい島のミンダナオ島もはっきりとした乾季と雨季はなく、台風も滅多に上陸しないので過ごしやすいです。ベストシーズンは特に雨の少ない12月〜3月。

ビサン諸島パナイ島

ビサン諸島西部に位置するパナイ島には、はっきりとした乾季と雨季があります。雨季になる6月〜10月は雨が多く降るため、乾季の12月〜4月が観光のベストシーズンとなります。

パラワン島

フィリピンの南西に位置するパラワン島。中心都市のプエルト・プリンセサは、乾季と雨季がはっきりしていますが他の都市に比べても雨の量は多くありません。乾季の1月〜4月はほとんど雨が降らないため観光はこの時期がおすすめ。

フィリピンの治安は?

フィリピンの治安ですが、他の国に比べてもあまり良いとは言えないようです。特に繁華街であるセブ島マニラではドラッグやスリが横行し、盗難被害が多く出ています。

さらに女性はレイプ被害にも気をつけないといけません。過去には夜に1人で行動していた女性のレイプ事件も起きているため、女性は1人での行動をする場合、特に気をつけるようにしましょう。

と言っても、夜に人気の少ない場所を一人で歩かない、持ち物に常に注意をはらうなど日頃から気をつけていれば大丈夫でしょう。

フィリピンは2016年に大統領が変わり、ドラッグの犯罪をとても厳しく取り締まっています。海外だからとドラッグに興味本位で手を出してしまうのは絶対に辞めましょう。
▶フィリピン・セブ島は安全?治安情報と注意点をまるっと解説します

フィリピンの物価は?

フィリピンの物価は、日本と比較しても3分の1ほど!驚くほど物価の安いフィリピンでは、他の国に比べて大幅にコストを抑えて留学することができます。

特に交通費が安く、電車も35円ほどで利用することが出来ます。交通機関を上手く利用し、自炊していけば大幅に生活費を抑えて生活することが出来るため、費用の面で心配な方はフィリピン留学がおすすめです。

フィリピンの文化ってどんな感じ?

フィリピンは東南アジアで唯一のキリスト教国家。国民の85%がキリスト教信者であり、クリスマスのシーズンになると家族でお祝いしたりと賑やかなムードになります。

フィリピンの人達はフレンドリーでおおらかな人が多く、家族を大事にします。お年寄りや子供にも優しいので、滞在中でも困っていたら助けてくれたりと嫌な思いをするようなことはあまり無いでしょう。

おおらかな反面、時間にルーズなこともあり、真面目な日本人からすると約束事がスムーズに進まずヤキモキすることが多いそう…。“フィリピン時間”と言われるほどマイペースな人達、現地での生活で慣れていくしかありません(笑)

フィリピン留学の魅力

アジアが誇るリゾートアイランド

7000を超える島々で構成されているフィリピン。手つかずの自然が数多く残り、美しいビーチが存在することで有名です。シュノーケリングやダイビング、パラセーリングなどのマリンスポーツも盛んでバケーションの地として多くの人が訪れます。

留学中も学校帰りにビーチでまったり、休みの日にはマリンスポーツを!なんて夢のような生活が送れるところがフィリピン留学の大きな魅力の1つです。

マンツーマンレッスンによる英語力の強化

フィリピンでの語学留学の大きな特徴が、マンツーマンのレッスンが受けられるところ。フィリピンの語学学校では生徒1人に対し、講師がついてくれるのでマンツーマンでみっちり英語学習を進めることが出来ます。

グループレッスンだとどうしても話す機会が減ってしまうため、思ったより英語力が伸びなかった…ということもありません。講師と1対1のレッスンでは話すことがメインになるためスピーキング力がグングン伸びるでしょう。

圧倒的なコストパフォーマンス

フィリピンの物価は日本の3分の1ほど!他の国での留学に比べて、圧倒的にコストを抑えて挑戦することができます。

語学学校の費用や生活費も安いため、ヨーロッパやアメリカ留学のプレ留学として訪れる方も少なくありません。費用の面で海外留学を戸惑っている方はフィリピン留学がとにかくおすすめです!

フィリピンの食べ物ってどうなの?

フィリピン料理の主食は日本と同じようにお米です。おかずも同じように鳥、牛、豚、魚を食材として使った料理が多く、さまざまな調味料で味付けされたものが並びます。

フィリピンはスペインに統治されていた歴史があるため、スペイン食文化の影響を受けていることもあり酸味、甘味、塩味が効いた味付けが多くご飯にもピッタリ!おかず好きな日本人の口にも合うフィリピンご飯にハマるひとも多いですよ。

フィリピンに留学する際の注意点

物価も安く、気軽に留学出来るフィリピンですが、発展途上国ということもあり都心部はまだまだ治安に不安な面があります。スリや盗難などの軽犯罪にドラッグやレイプなども起こっているため、夜遅くに1人で行動しないなど日頃から注意をして生活しましょう。

さらに、マニラにはストリートチルドレンが多く住んでいます。物乞いをされている間に持ち物を盗まれていた!という事件が多発していますので注意しましょう。
▶【最悪】フィリピン留学がサイテーな思い出にならない為の注意点

まとめ

いかがでしたでしょうか?驚くほどリーズナブルに語学留学が出来てしまうフィリピン留学。費用の面で悩んでいた方には、ぜひチェックしてほしい留学先です。美しい自然や繁華街もあるため、勉強以外でも楽しむことが出来るフィリピン留学ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?